Posts Tagged ‘Zoom’

新型コロナの今だから新たに学び始める

月曜日, 1月 11th, 2021

英国BBCのサイトの記事に、新型コロナで閉ざされた世界となった今、語学の勉強を始める人たちが増えているというのがあるとツイッターで紹介されていました。(https://www.bbc.com/worklife/article/20201230-why-are-we-learning-languages-in-a-closed-world

実は私もこの口で、昨年の2月下旬くらいから中国語検定試験を目指す気持ちになり、ゴールデンウィークを挟んだ前後の緊急事態宣言の自粛期間中にZoomなどのオンラインツールを使って学習の世界を拡げ始めました。

そういえば、昨年の春は語学に限らず色々な分野でオンライン教材を無料で提供する動きもありました。しかし、自分の自由になる時間は限られていますので、やはり一番興味が向いている対象だけしか続いていません。

オンライン学習の良さの一つは、地域という枠を越えて同好の士とSNSを通じあえることです。孔子は、「有朋自遠方来、不亦楽乎」(遠方から同好の友がやってくるのも楽しいものだ)と書いていますが、孔子の時代は長い距離を徒歩で移動していたのが、今はインターネットで瞬時につながりますから、孔子が今の時代に生きていたらずっとパソコンに釘付けでしょう。

孔子は先ほどの言葉の前に「学而時習之 、不亦説乎 」(学んだことを身につけるは喜ばしいものだ)とも書いています。語学に限らず、何かを学び身につけること、そして同好の士と交わること、これが今の時代の一番のお勧めです。

 

 

 

 

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学習環境

日曜日, 1月 10th, 2021

リフトが整備されたおかげでスキーの上達スピードが加速された、そんな話を昔聞いたことがあります。

昨日、Zoomを使った中国語音読の集まりに参加して、語学学習の環境変化をつくづく感じました。昨日の勉強会は、中国語の参考書を何冊も出版し、NHK中国語講座の先生もしていた方の呼びかけで行われたもので、全国から10数名集まりました。参加者の皆さんは流ちょうに音読されていましたが、中には中国語学習歴が短い方もいて驚きでした。

以前読んだ本に昔の中国語の勉強法として、中国からのラジオニュースを短波で受信し、ディクテーションをする。後日船便で送られてくる中国の新聞で答え合わせをするという話がありました。私の40年ほど前の大学生時代には学校のLL教室でコピーした教科書のテープをラジカセで聞く勉強方法でした(あまり勉強はしませんでしたが・・・)。テープ代を節約するために長時間用テープを使うと、頻繁に巻き戻しなどを行うとテープが切れたり巻き付いたりしたものでした。

今は本にはCDがついていたり、または音源をダウンロードできたりしますし、CDの音源はパソコンに取り込むことができ、パソコン上で再生するのは気のすむまでやってもテープのような不便なことはありません。また、再生ソフトも細かな操作ができるものが市販されています(私はiPhone用のSpeaterという再生ソフトを使っていますが、非常に便利です) 。

そして、ツイッターやフェイスブックなどのSNSで全国区の先生たちとやり取りができ、Zoomなどのオンラインソフトで移動の時間も費用もかからずにレッスンを受けることができる環境となりました。

やる気さえあれば、今ほど学習に適した環境はないと思います。

 

 

 

 

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Zoomに望む新機能

木曜日, 1月 7th, 2021

昨日の「オンライン講座の受講について」では、Zoomなどのオンラインミーティングでカメラをオンにするかしないかの話をしましたが、カメラオンの場合で、Zoomに付加してもらいたい機能があります。

それは参加者の顔(カメラ画像)を必要以上に大きくできない、解像度を高めないというものです。実際の会議では他人の顔をまじまじと見つめることなどほとんどないでしょうが、現在のZoomであれば特定の人の画像をアップにしてじっと見つめていることが可能です。こういうことをできなくするオプションがあっても良いかと思うのです。

ネットの向こうではあなたの顔をアップでじっと見つめ、そしてスマホで撮影しているような人もいるかもしれません。そういうこともあるので、カメラオフの参加者もいるのだろうと思います。

 

 

 

 

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今年1番の変化

木曜日, 12月 31st, 2020

自分にとっての今年一番の変化と言えば、Zoomの活用でしょう。

大学や専門学校の授業をZoomで行いましたが、Zoom授業は突然の話で移行のための準備などもほとんどない状態でした。しかし、試行錯誤の結果、従来の授業よりきめの細やかな授業ができたように思います。

同友会などでの経営者向けの講義にもZoomが使われました。同友会事務所の機材やその使い方もどんどん習熟度が上がっていき、だいぶ参考になりました。

また、私自身もZoomの講義や授業をいろいろ受けました。上海の復旦(ふくたん)大学や成都の四川師範大学の中国語オンライン講座も受講しましたが、これはZoomだからできたことでした。

インターネット、そしてブロードバンドやスマホの登場のように、Zoomに代表されるオンラインミーティングソフトは仕事や生活を変えたものとして歴史に残るものだと思います。

 

 

 

 

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インターネットの脅威1

金曜日, 11月 27th, 2020

以前、訪問先でノートパソコンのカメラのところにシールを貼ってある光景を見たことがあります。「結構、気にするタイプの人なのだな」という印象でした。

今、ネットフィリックスで「スノーデン」という映画を見ています。この映画では電源オフのパソコンでもカメラを遠隔操作できるとなっています。

いくら何でも電源オフのパソコンを遠隔操作できるわけがない、見た時にはそう思いましたが、ハードウェアを直接制御するプログラムを用意し、電源ランプやその他のランプ類を点灯させずに操作するということであれば、それも可能かと思いなおしました。

今、大学や専門学校ではZoomなどでのリモート授業が盛んに行われていますが、授業参加のさいカメラオフを認めていたり推奨していたりする授業は少なくありません。カメラに映りこむプライバシーに配慮しているためです。

でも、考えると、その通信ソフトを自由に扱える人にとってはカメラオフは表面上のことだけなのかもしれません。

 

 

 

 

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変化の速度が加速している その2

水曜日, 8月 5th, 2020

時代が進むほど、変化のスピードが増しているため、いつの時代でも「激変する現代」というような表現が使われているのではという話を昨日書きました。

変化のスピードが増したといえば、今回の新型コロナウイルスがまさにその好例でしょう。

私は非常勤で管理会計論などの授業を大学や専門学校で行っていますが、特に大学での授業形態は遠隔教育に一変しました。

私もZoomと従来からあるLMS(学習管理システム:Learning Management System)を利用しての授業を行い、本日、前期授業の全講義を終えたところです。
教室での対面授業は一切なし、すべてZoomによるオンライン・リアルタイム授業でした。

ZoomもLMSも以前からあるツールですが、今回の新型コロナがなければ、このような変化は例えそのように計画しても実施されるまでに何年もかかったことでしょう。
それが春先の対面授業禁止の方針決定で一気に変化したのです。

このような環境の変化がどんどん早くなっていくのなら、予め計画して物事を進めるということは難しくなるのかもしれませんが、この話はまた明日にします。

 

 

 


 

 

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ウイズコロナ時代の教育の大きな変化 9.Zoomの便利さ

日曜日, 5月 17th, 2020

新型コロナウイルス感染の対策のため大学の授業がオンライン対応となり、私もZoomを使った授業を始めました。このZoom、結構使える便利なアプリなのですが、なかでも「これは便利!」と感じたのは録画機能です。ZoomではZoom上で行っていること(ディスプレイに映っている画像やスピーカーから流れる音声)を動画として録画・保存ができるのです。

私の本業は事務処理システムの開発・運用サポートですが、それに関連してコンピュータの使い方やネットワークのトラブル対応方法などの相談もよく受けます。そんな時、パソコンの操作方法を録画しておき、YouTubeなどで見てもらえたら便利だろうなと思うことが度々ありました。

しかし、操作する自分、それを映すカメラ、ディスプレイに映る内容の鮮明度、そもそも撮影場所などいろいろ解決しなければ問題が多く、手をつけずにいました。

それが今回のZoom操作経験からZoomの録画機能を使うと簡単にできることに気がつき、実際にやってみたら、試行錯誤はあったものの、目的の教材動画を仕上げYouTubeにアップすることもできました。

今回試してみた動画教材は教えている科目のものではなく、趣味の中国語に関するものですが、今後、教えている「管理会計論」用の教材を、北海道中小企業家同友会で管理会計の講師を頼まれた時にも使えるように工夫して作っておこうかなと思うところです。

 

 


 

 

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この下のヘッドセット、安いですがなかなか使えます。

 

 


 

ウイズコロナ時代の教育の大きな変化 5.デジタルだからできること2

木曜日, 5月 14th, 2020

昨日は朝から大学の授業をZoomを使って行いました。受講する学生のカメラをオンにするかどうか少々考えましたが、初めての講義でどんな学生が受講しているのかを確認するため、そして、きちんと授業を受ける態勢となっているかどうかの確認の意味もあり、授業の冒頭出席を確認するときにはカメラをオンにしてもらいました。カメラをオフにしたままだとベッドに入ったままの受講も可能ですが、それはまた別の意味でオンライン授業の可能性を広めることになるかもしれません。

午後は今後Zoom会議を取り入れたいという団体へ行き、Zoom会議の様子や準備の仕方のお話をし、相手の抱いている疑問や不安の相談にのってきました。北海道の場合、道内の各地方から札幌や他の場所に集合し会議を開くということが多いものと思われます。その場合は、移動に半日程度みて、会議は午後からとなり、人によっては日帰りはできずに一泊し翌日に帰路につくということになります。Zoom会議であればこのような移動時間と費用がかかりません。これは大きな違いです。これはまた交通機関や宿泊業の需要減少の原因ともなるでしょう。

夜は趣味で学んでいる中国語レッスンのZoom版教室を初開催しました。今までは教室の場所を借り、ネイティブの先生を講師に教わっていたのですが、4月から会場が閉鎖となり教室も開けない状況でした。この状態がいつまで続くかわかりませんので、まずは試しに有志が集まりZoom授業の開講となりました。やってみると語学の会話練習にはZoom授業は最適だということがわかりました。スピーカーやヘッドフォンごしの先生の発音は明瞭ですし、受講生同士の会話練習も2人ずつグループ分けをして行うことができ、そうすると他の人たちの会話に邪魔されることもありません。さらに、Zoomでは行っている授業の録画や録音ができるので、後日それをyoutubeに限定公開などをして復習教材として利用することも可能です。

昨日は3つのパターンでZoomによる授業や会議を体感しましたが、なるほどそんなこともあるのかという気づきもありました。そのお話はまた明日。

 

 


 

 

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