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Office2019インストール時の注意

2019年3月9日 土曜日

昨日の話の続きとなりますが、改めて事実を整理すると以下のようです。

Office2019やOffice365は普通にインストールすると64bit版でインストールされる。
今までのOffice製品は標準は32bit版でインストールされる。
64bit版と32bit版は共存できない。

ということで、例えば、ExcelやWord2016がインストールされているパソコンにAccess2019を普通に(32bitと指定することなく)インストールすると、既にインストールされているExcelやWord2016まで64bitで新たにインストールされたような状態となる。Outlook2016の場合はその結果、今まで使っていた環境が初期化された様子となる。(あわてずに過去のデータファイルを探して紐づけしてやれば以前のメール環境となります)

この話、マイクロソフトのサポートとやり取りして確認しました。
マイクロソフトもこの事実を把握してなかったようです。

ちなみにマイクロソフトのサポートでは、これはOutlook2016のサポートであるとして、導入後90日を過ぎているので、具体的な作業は有償のサポートになるとのことでした。

  

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ACCESS2019のインストールに関する注意事項

2019年3月8日 金曜日

昨夜、以下のことがあり現在対応中ですが、まずはACCESS2019をインストールしようとする方に注意を促します。

OFFICE2016シリーズがインストールされているパソコンに、ACCESS2019をインストールするとEXCELやWORDなどのOFFICE2016が初期化されたようになった。

確認してみるとACCESS2019が64bit版でインストールされ、従来の32bit版のOFFICE2016ソフトが64bit版に変更されたようである。

32bit、64bit混在になりそうな時の従来あった注意メッセージなどは、今回一切なかった。

outlook2016起動時にはメールサーバーの設定など初期設定の情報を問われる。

まずは、32bit版(ふつうはこちら)のOFFICE2016製品をお使いの方は、OFFICE2019製品の追加インストール時には事前に十分ご確認ください。

  

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