‘5S’ タグのついている投稿

片付け・掃除について

2011年7月4日 月曜日

 自分の部屋がなかなか片付きません。窓側から入り口側へ片付け始めるのですが、いつも1/3程度で時間切れ。そして、また片付けたところにも物があふれて同じ状態になっちゃってます。

 何度かこのブログでとりあげた5Sについて、もう一度考えてみます。

 5Sとは、
 ・整理 いらない物を捨てる
 ・整頓 必要なものがすぐに取り出せるようにする
 ・清掃 常に綺麗にする
 ・清潔 上記の整理・整頓・清掃を保つ
 ・躾  決められたことを習慣づける
であり、
 ・整理 決断力
 ・整頓 工夫力
 ・清掃 問題発見力
 ・清潔 こだわり力
 ・指導・しつけ 指導力
の養成につながるといいます。

 掃除・清掃はもとの状態に戻すということであり、汚れているところ=もとの状態と違うところ、それを見つけてもとにもどすということで、問題発見力につながるのです。

 ちなみに、最近、よく目にする「断捨離」、こちらは、
 ・断 入ってくるいらない物を断つ
 ・捨 ガラクタを捨てる
 ・離 執着心から離れて自在の空間にうつる
というものだそうです。




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「モノづくり磯谷塾」 6.管理間接部門への応用 その1

2010年6月27日 日曜日

 昨日の「「モノづくり磯谷塾」 5.ムダゼロ」に引き続き、6月22日に行われた財団法人北海道銀行中小企業人材育成基金主催の講演会「モノづくり磯谷塾」での株式会社豊田自動織機顧問の磯谷智生さんのお話のご紹介です。

 本日は、今までご紹介してきたトヨタ生産方式の管理間接部門への応用の話です。

 管理間接部門はスリム・シンプル・正確に業務をすることが大事で、そのためには、
1.管理ができる組織をつくる
2.2Sを徹底する。
3.まず業務の流れ・内容を整理・標準化し、そこから改善を重ね最良の標準を作る
4.IT化を推進へペーパーレスへ挑戦する
ことが必要だとのお話です。

 ここで2Sというのが出てきてますが、もともとは5Sと呼ばれるもので、
1.整理 不用品は処分する
2.整頓 必要品はすぐに取り出せる
3.清掃 隅まできれいに掃除する
4.清潔 クリーンにする
5.指導・しつけ 上記整理・整頓・清掃・清潔について実施項目を決め指導する
これが5Sで、2Sとはここで紹介された最初の二つです。

 今回の講演で、この5Sにはそれぞれ次の能力が養成されるとの話を伺いました。
1.整理 決断力
2.整頓 工夫力
3.清掃 問題発見力
4.清潔 こだわり力
5.指導・しつけ 指導力
掃除は問題発見力の養成につながるのですね。

 業務の標準化とペーパーレスについては、また明日紹介します。

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掃除の意味

2010年4月16日 金曜日

 掃除をすると業績が上がる、とくに便所掃除をするとどんどんお金が入っていくる。
そんな話を時々聞きますし、うちの会社でもトイレはとくに綺麗に掃除しています。

 では、どうして掃除をすると業績があがるのでしょう。

 今、ネットでちょっと調べてみたら、「感謝の心が養われる」とか、「日本では古来からみそぎとして・・・」などと書かれています。

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 掃除に関連する言葉で経営者がよく話題にするのは「5S」です。

 ・整理 いらない物を捨てる
 ・整頓 必要なものがすぐに取り出せるようにする
 ・清掃 常に綺麗にする
 ・清潔 上記の整理・整頓・清掃を保つ
 ・躾  決められたことを習慣づける

 整理、整頓、清掃、清潔、躾、それぞれのイニシャルのSが5つで5Sです。

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 掃除は5Sの清掃にあたりますが、綺麗にするということは、言い方を変えると、
整理・整頓された状態に戻す、つまり、もとの状態に戻すということでしょう。

 となれば、掃除とは、元の状態と違う部分を見つけ、それを元の状態に戻すことと言えます。

 掃除には変化を見つける観察の眼が必要であり、それを毎日繰り返していると、いろいろな変化に気づくのかもしれません。

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「マンダラ手帳」の使い方 4.手帳の効能

2009年12月1日 火曜日

 11月28日に行われた、盛和塾札幌でお世話になっている太田勝久弁護士による「マンダラ手帳」の使い方講座より、「マンダラ手帳」の紹介をしています。

 太田先生の話によると、手帳とは人生の改善ツールであり、5Sの役目を持つとのことです。
5Sとは、
 ・整理  いらないものを捨てる    分別
 ・整頓  すぐにとりだせる       明示
 ・清掃  整理・整頓する        行動
 ・清潔  上記のことを実行した状態 維持
 ・しつけ 常に確認する         習慣
です。

 手帳を利用することにより頭をクリアにし、ヒラメキ・直感力を高めていこうというお話で、仕事のできる人は正しい直感力が出る人であるというお話には、全くそうだと思いました。

 また、時間は次のように分類され、

09120101
この中で、「重要」で「緊急でない」ことこそが大事だ、とのお話でした。

 確かに、目先のこと(緊急なこと)に追われることが多く、かと思えば緊急でもなく重要でもないヒマつぶしをしていたりしがちですが、将来を展望し、それにそなえることが大事です。その将来の展望のためにも「マンダラ思考」は役に立つのですが、「マンダラ思考」や「マインドマップ」は、その手順だけに意味があるのではなく、「考える時間」をとるということこそが、一番重要なことなのだと思います。

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