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「恥ずかしい」という感情は人間相手においてのみ起きる3

2018年4月15日 日曜日

「恥ずかしい」から実行できなかった。こういうことは皆さんも一杯あるのではないでしょうか?
「でも、この『恥ずかしい』という気持ちを乗り越える方法があるのです」と昨日書きました。

その方法は「観察」です。

山形新幹線の車内販売で通常の3~4倍の売上をあげる車内販売員、齋藤泉さんの講演記事では、あるお客さんを観察している様子が書かれています。

1周目:外から買ってきたお弁当を食べている。
2周目:食べ終わってパソコン広げて仕事している。
3周目:仕事が終わってうとうと眠り始めた。
4周目:目を覚まして、何もすることがなくぼんやり外を見ている。
ここまで観察していれば、
「お食後のデザートにアイスクリームいかがですか。ホットコーヒーもご用意していますよ」と声をかけることができるとあります。
(なお齋藤さんは「観察」という言葉は使っていません)

実行を阻む「恥ずかしさ」に打ち勝つためには、「理性」で「観察」し、ここと思ったところで「勇気」を出して実行すること。

こう書いて、「思いは実現する」仕組みが頭に浮かびました。
これについてはまた明日。

 


 

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「恥ずかしい」という感情は人間相手においてのみ起きる2

2018年4月14日 土曜日

昨日、山形新幹線の車内販売で通常の3~4倍の売上をあげる車内販売員、齋藤泉さんの講演記事から、「恥ずかしい」と思う感情は人間に対してだけ起こる感情だということを書きました。

齋藤さんのお話は稲盛和夫さんが主宰する経営塾「盛和塾」の機関誌通巻94号(2009年10月)に掲載されていたものですが、齋藤さんは恥ずかしさの例として、以下のようなお話しされています。

ワゴン販売している時に、遠くの席からこちらを見ているお客さまの視線に気づく。「なにか買おうとしているのかな」と思いながらワゴンを進めて来て、すぐ手前まで来たけど、お客さまからは声がかからない。ここで声をかけて、「ただ見ていただけ」なんて冷たく言われたら、恥ずかしいな。

この「恥ずかしい」という感情、昨日も書いたように、人間が対象の時にだけおこり、動物や植物などにたいしては「恥ずかしい」という感情はわきません。

そして、この「恥ずかしい」という感情は、なにかしようという気持ちがあっても、その実行を阻止する力を持っています。
お客さまに声をかけようかなと思っても、「恥ずかしさ」で声をかけることができなくなるのです。

皆さんも、「恥ずかしい」という気持ちで実行できなかったことは一杯あるのではないでしょうか?

でも、この「恥ずかしい」という気持ちを乗り越える方法があるのです。
この話は、また明日。

 


 

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「恥ずかしい」という感情は人間相手においてのみ起きる

2018年4月13日 金曜日

ある本(2009年)に、山形新幹線の車内販売で通常の3~4倍の売上をあげる車内販売員、齋藤泉さんの講演内容が掲載されていました。

そこに、車内販売でアイスクリームを買うこ行為が恥ずかしいという男性の話から、「たとえばデッキに自動販売機があれば、恥ずかしいと思わずにアイスクリームが買えるわけです。しかし、お客さまは販売員が人間だから恥ずかしいと思ってしまうのです」とありました。

確かに、「恥ずかしい」と思う感情は人間に対してだけ起こる感情です。
犬や猫にたいして「うれしい」、「かわいい」と思う感情は起きても、「恥ずかしい」とは思いません。

そう考えて思い出したのが以前読んだ別の本の内容です。
たしかオランダ統治下のインドネシアか台湾の話で、赴任してきているオランダ人の屋敷で、オランダ人夫人が現地人の使用人(男性)の前でも何も気にせず着替えをしたということでした。

この「恥ずかしい」という感情は人間相手においてのみ起きるということ、明日もう少し考えてみます。

 


 

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売上トップの新幹線車内販売員

2017年10月19日 木曜日

 今日はたまたま読んだこのブログの2009年10月24日の記事を再掲します。

 

先日送られてきた、盛和塾の機関誌に、JR山形新幹線車内販売員の齋藤泉さんの講演記事が載っていました。

斎藤さんは一日平均売上20万円と通常の3〜4倍あり、そのためには、「常に創造的な仕事をする」「現場主義に徹する」「見えてくるまで考え抜く」など稲盛塾長のフィロソフィと共通する考えと行動があります。

いろいろ勉強になることが詰まっているお話ですが、一番興味を惹かれたのは、このようなトップセールスの人も「恥ずかしい」という感覚をもっているということです。講演記事には次のように書かれています。

・ある人が、おじさんがアイスクリームを頼むのはかっこ悪く、恥ずかしいと言っていた。
・販売員である私も恥ずかしいと思ってしまうことがある。
・ワゴンをすすめていると、ずいぶん向こうのほうからこちらをながめている。
・何かかってくれるのかなと期待しワゴンをすすめていく。
・近くに来ても、声がかからない。
・隣をゆっくりすぎても声がかからない。
「この人、買いたいのかな、買いたくないのかな」
「ここで声をかけて『ただ見ていただけ』なんて冷たく言われたら、恥ずかしいな」
・お客様から声がかからなかったのだから「スルーしちゃえばいいや」なんて気持ちが起こることもある。

私の身近にセールス専門の人もいないせいか、どうもトップセールスというと、押し付けがましいほどに積極的な人というイメージがあり、「恥ずかしさ」を感じていたら営業なんてできないのではという思い込みがありました。

私自身、あまり営業活動ということをしておらず、やっても「恥ずかしさ」を感じる場合があり、トップセールスマンのように『押し付けがましいほどに積極的な人』ではないから、と、自分に言い訳しているようなとこもありました。

車内販売トップの齋藤さんは、その『恥ずかしさ』を次のようにして克服しているそうです。
・車内を何度も往復し、お客様を観察すること。
・例えば、外で買ったお弁当をたべているお客様がいる。
・次に通りがかったときに、食後のコーヒーやアイスクリームを勧めてみる。
つまり、観察することによって、お客様の欲するポイントを見抜き、そのタイミングで声をかける。『見ていただけ』と断られる可能性をできるだけ排除するということです。

この講演記事はまだまだ有意義な話が一杯詰まっていて、齋藤さんの著書「またあなたから買いたい」(徳間書房)を読みたくなりました。

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売上トップの新幹線車内販売員

2009年10月24日 土曜日

 先日送られてきた、盛和塾の機関誌に、JR山形新幹線車内販売員の齋藤泉さんの講演記事が載っていました。

 斎藤さんは一日平均売上20万円と通常の3〜4倍あり、そのためには、「常に創造的な仕事をする」「現場主義に徹する」「見えてくるまで考え抜く」など稲盛塾長のフィロソフィと共通する考えと行動があります。

 いろいろ勉強になることが詰まっているお話ですが、一番興味を惹かれたのは、このようなトップセールスの人も「恥ずかしい」という感覚をもっているということです。講演記事には次のように書かれています。

 ・ある人が、おじさんがアイスクリームを頼むのはかっこ悪く、恥ずかしいと言っていた。
 ・販売員である私も恥ずかしいと思ってしまうことがある。
 ・ワゴンをすすめていると、ずいぶん向こうのほうからこちらをながめている。
 ・何かかってくれるのかなと期待しワゴンをすすめていく。
 ・近くに来ても、声がかからない。
 ・隣をゆっくりすぎても声がかからない。
 「この人、買いたいのかな、買いたくないのかな」
 「ここで声をかけて『ただ見ていただけ』なんて冷たく言われたら、恥ずかしいな」
 ・お客様から声がかからなかったのだから「スルーしちゃえばいいや」なんて気持ちが起こることもある。

 私の身近にセールス専門の人もいないせいか、どうもトップセールスというと、押し付けがましいほどに積極的な人というイメージがあり、「恥ずかしさ」を感じていたら営業なんてできないのではという思い込みがありました。

 私自身、あまり営業活動ということをしておらず、やっても「恥ずかしさ」を感じる場合があり、トップセールスマンのように『押し付けがましいほどに積極的な人』ではないから、と、自分に言い訳しているようなとこもありました。

 車内販売トップの齋藤さんは、その『恥ずかしさ』を次のようにして克服しているそうです。
・車内を何度も往復し、お客様を観察すること。
・例えば、外で買ったお弁当をたべているお客様がいる。
・次に通りがかったときに、食後のコーヒーやアイスクリームを勧めてみる。
 つまり、観察することによって、お客様の欲するポイントを見抜き、そのタイミングで声をかける。『見ていただけ』と断られる可能性をできるだけ排除するということです。

 この講演記事はまだまだ有意義な話が一杯詰まっていて、齋藤さんの著書「またあなたから買いたい」(徳間書房)を読みたくなりました。

本日までの投稿記事のタイトルを右のページ欄にある「過去投稿タイトル」にまとめてあります。ご参考にどうぞ。

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