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科学では説明できないこと

2018年3月11日 日曜日

科学では説明できないことがこの世の中にあるかないかと尋ねたら、多くの人はあると答えるのではないでしょうか?
科学がまだ完全でないため今は説明できないが、科学が進歩すれば後に説明ができるようになる、そう考える人の割合が多いと思います。

では、魂や輪廻転生を信じるかと聞いたらどうでしょう?
科学では説明できないこともあると答える人の中でもそれらの存在を否定する人が多いような気がします。
その理由は?科学では説明ができないから?自分で見たことが無いから?

 

 

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心の多重構造 理性、良心と利他の心

2012年11月13日 火曜日

 10日のこのブログで、「利他の心を出すためには、理性を使って本能を抑えていかねばなりません。」と書き、11日には、「昨日、理性といいましたが、知性が正解でした。」と書きました。

 今回のこの「心の多重構造」の話は、平成16年に行われた盛和塾世界大会での稲盛和夫塾長の講話をもとに書いています。
いつも車の運転中にはCDで販売されている塾長講話を聞いているのですが、ここ数日はこの世界大会の講話だけを繰り返し聞いています。
漫然と聞き流していてはあまり正確には記憶に残らないもので、最初に書いたようなあいまいな記述をしてしまいましたが、注意深く繰り返し聞いているとしっかり記憶に残ってきます。

 実は、理性と利他の心、良心とは次のような関係だと塾長はおしゃっています。
知性で感性、感情、本能という低次元の自我を抑えると、そこに空間ができ、心に隙間が出来ることになる。その隙間は真我から湧き出てくる理性、良心で満たされてくる。
この理性、良心が利他の心なのである。
反省という知性で低次元の自我を抑えることをすると、真我から間欠泉のように理性、良心が湧き出てきて、この理性、良心、利他の心のレベルで考えたことは必ず実現する。

心の多重構造




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心の多重構造の解説

2012年11月12日 月曜日

 昨日紹介した心の多重構造の図ですが、稲盛和夫さんは年老いてきたときを例にこう説明します。

心の多重構造

 年老いてくるとまず知性が薄くなります。覚えていたことが思い出せなくなり、さらにボケといわれる状態になります。
さらには感性、聴覚や視覚などの感覚が鈍ります。
そうして感情がむき出しになり、それもまた薄くなり、食べる、眠るの本能だけとなります。
その本能がつきると魂だけになり、死を迎えます。

 人は魂とともに肉体を持って生まれ、肉体を残して魂だけで旅立ちます。




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心の多重構造

2012年11月11日 日曜日

 昨日、真我とか本能、理性などの言葉を使って心を説明しました。
稲盛和夫さんは想いは必ず実現することの説明として、心の構造は次の図のように多重構造になっていると説明します。

心の多重構造

 心の中心には真我があり、それを輪廻転生を経てきた業(カルマ)が包み、これが魂と呼ばれるものになります。
その魂を肉体を維持するための本能が包み、それを喜怒哀楽という感情が包みます。
さらにそれを五感(見る、聞く、触る、臭う、味わう)が包み、一番外側が知性となります。

 昨日、理性といいましたが、知性が正解でした。




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心の構造と心を磨くということ。

2011年3月26日 土曜日

 昨日の「純粋(ピュア)な気持ちで経営する」で、思いは必ず実現するが、純粋(ピュア)な思いが成功につながると書きました。では、「心で思う」というこはどういうことなのでしょうか。

 私は車に乗ると京セラ創業者の稲盛和夫さんの講話集を聞いてます。今日聞いたのは「盛和塾塾長講和第60巻 「心の信念」〜思いの質がものごとの成就を決める〜」でした。この講話の中で稲盛さんは心の構造を以下のように説明しています。

 真我とは心の根源。仏教では「山川草木悉皆成仏」という言葉があり、全てのものに仏がやどっているという意味です。その宇宙と一緒の根源、これが真我であり、真善美に通じるものです。
 業(カルマ)とは、前世、現世での経験や思いです。良き思いは良きことを導き、悪しき思いは悪しきことを導きます。
 魂はこの真我と業とで成り立ちます。生命誕生時から備わるものですが、前世の業が悪いと生まれながらに性格が悪かったりします。
 本能とは肉体が形成されると同時に生まれ、肉体の成長とともにその維持のために食欲や性欲などが増してきます。
 感情とは喜怒哀楽の気持ちで、低次元、レベルの低い自我となります。
 感性は、五感(見る、聞く、触る、味わう、嗅ぐ)と関係する部分です。
 知性は、後天的に学んだ知識です。

 講話では、この心の構造をもとに、心で思うということはどういうことかという話になりますが、その話は後日紹介するとして、今日は、心を磨くということについて考えてみます。

 精子と卵子の結合により人間が生まれると同時に魂、そして本能が生まれ、成長にしたがい、感情、感性、知性が生まれます。逆に年老いると、知性がぼけ、五感が弱まり、感情がむき出しになったりし、本能がなくなると肉体も死亡ということになります。人間は魂とともに生まれ、魂を残して死ぬということになります。

 となれば、心を磨くとは、生まれ持った魂、そして死して残す魂を磨くことであり、もともと真善美の根源である真我は光輝いているものですから、それを覆う業(カルマ)を磨くことが魂を磨くこととなります。
心を磨くとは、業を磨くことであり、それは良きことを思い良きことをなすことで、これを人生を通じて行っていくことだといえるのでしょう。

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 昨日から今日にかけて、北海道中小企業家同友会札幌支部の経営指針研究会1泊研修会が小金湯の「札幌市アイヌ文化交流センター」と温泉「まつの湯」の開かれました。良い話をいろいろ聞けましたので、タイミングをみてご紹介します。

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 本日までの投稿記事のタイトルを右のページ欄にある「過去投稿タイトル」にまとめてあります。ご参考にどうぞ。

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心とは何か 4.溝口東大名誉教授のお話 その2

2009年8月14日 金曜日

 昨日の「心とは何か 3.溝口東大名誉教授のお話 その1」の続きです。

 <能力とは魂であり、心の量の大きさである>
 ・稲盛さんは、成功の方程式で考え方と能力と熱意という三つのポイントをおっしゃている。
 ・稲盛さんの言われている能力というのは、いわゆる才能ではなくて魂なのです。
 ・私は能力(=魂)は心の量だと理解してます。

 ・王陽明は魂や純化された心を「良知」と言っています。
 ・そしてその量は生まれながらにして大小はあるが、その質はまったく同じだと言っています。
 ・同じ質を持ったものを、あとはどうやって拡げていくか、これが有名な「事上磨練」です。
 ・「事上磨練」とは、自分の仕事の中で自分の心の量を拡げていくことです。

 ・心の量を拡げるには、その拡げ方を日常生活の場でどう自分で学び取るか、どう実行するかということであり、これは人に教えられてできるのでない

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 よき心は人間誰しも持っているもだが、その量は千差万別で、その心の量がその人の「能力」であり、その心の量(能力)を増やすには、日々の仕事・活動を通じて自らが学び実行していくものであるという話です。

 私たちは、仕事を通して、心の量を増やし、能力を高めていかねばならず、また逆に、能力を高めうるような仕事をしていかなければならない、そう受け取れる話です。

 もともとは、8月11日の「心とは何か 1.心は何でできているか」で書いた、「フィロソフィ」の読み合わせで取り上げた「「宇宙の意志」と調和する心」?から、心とは何かについて考え始め、機関誌「盛和塾」で見つけた「心」と「宇宙」というキーワードが盛り込まれた、この溝口名誉教授の記事を紹介しています。少々長くなりそうですが、しばらく続けようと思います。

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