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新聞を読んで

2011年10月10日 月曜日

 昨日書きましたが、先週後半の溜まった新聞に一通り目を通してました。10月6日の北海道新聞朝刊に「トップの決断 北の経営者たち」という新シリーズが掲載されいてました。何回目とはかかれていませんが、過去に記憶がないので初めてだと思います。取り上げられてたのは、石屋製菓ではなく、今、読み返してみたら、石屋製菓会長、石水勲さん個人のようです。

 2007年8月の一連の不祥事の出来事が石水さんの立場から書かれた冒頭、冒頭の終わりで記者が書いたものだとわかります。創業からの歴史、不祥事、社長引退、そして不祥事からの建て直しについて書かれ、09年4月に過去最高の93億4100万円の売上になったこと、今年7月代表取締役会長として経営に復帰したことが紹介されいています。

 「取材をおえて」には、「石水氏が危機を乗り切ることができた本質的な要因は、バブル投資に走らず、株の半数を創業家で持ち続けたことにある。」と書かれています。石水さんが代表取締役に戻ることが、危機を乗り切ったことのように感じる書き方に、なにか違和感を感じます。

 記事の署名は、「疑問はいつか解決する」で紹介した鈴木徹さんでした。

 

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疑問はいつか解決する

2011年2月24日 木曜日

2月22日に北海道中小企業家同友会札幌支部の広報・情報委員会と新聞販売研究会の主催による「経済の最前線で戦う道新記者が語る 絶対書きたくなる上手なプレスリリース」という講演会が道新本社2階会議室でありました。講師は北海道新聞社編集局経済部キャップ鈴木徹さんで、わかりやすく丁寧に経済記事の記事としてとりあげるポイントを説明してくれました。

上手なプレスリリースの方法は、札幌であれば経済センタービル(商工会議所の入っているビル)6Fの北海道経済記者クラブの受付ポスト(23社分)にこまめに取り上げて欲しいことを投函すること、または特定の記者に情報を伝えることがポイントのようです。

(都合により、記事の一部を削除しました。)

そこで22日の鈴木さんのお話ですが、経済記事の実例のひとつとして、「経費削減ビジネス活況 年商1億円続々と」を紹介され、プレスリリースを受けてすぐに記事にしなくても、あるとき「経費削減」というような切り口で、今までリリースを受けていた事例をとりあげることもあるし、この記事の場合はリリースプラス銀行筋の話を踏まえて書いた、との説明がありました。

つけたしと思ったのは、銀行筋からのお話だったのでしょう。

本日までの投稿記事のタイトルを右のページ欄にある「過去投稿タイトル」にまとめてあります。ご参考にどうぞ。

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