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振り返り、反省

2017年1月31日 火曜日

 PDCAサイクルは、計画、実行、チェック、是正行動の流れですが、これは人生にも有用です。

 自分がどう生きているか、どんな態度でどんな生活を送っているか、振り返り、反省し、ただすところはただす、これをしている人とそうでない人では結果が大きくかわるものと思われます。

 論語にも、「吾、日に三たび吾が身を省みる。」という言葉があります。
都度都度の反省が必要だと思う、1月の末日でした。

 

 

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経世済民

2016年12月20日 火曜日

 たまたま読み直す機会があったので、2011年12月27日・28日に書いた「経世済民」の記事を再掲します。下記にある渋沢栄一の没後80年は、今年だと没後85年ですね。

 

 今年は渋沢栄一の没後80年にあたるそうです。本屋に行けば論語の本も多いですが、この渋沢栄一に関する本も目につきます。もともと私が論語を意識しだしたのは、渋沢栄一の「論語と算盤」を読んでからですが、今では企業経営における論語の影響をテーマに論文を書こうと考えてるほど、自分の意識の変化のきっかけにもなっています。

 「中小企業家しんぶん」2011年12月15日に中同協相談役の赤石義博さんの寄稿「渋沢栄一没後八十年 その実践に学ぶ」という記事がでています。そのなかに、渋沢の次の言葉が紹介されいます。

 「世の漢学者が口を開けば神器を唱え忠孝を説いているが、これは紙上の文字論、実際に体現しなければなんの益にもならない。儒者の説くところは、あたかも坊主がいたずらに衆生制度を説き、少しもこれを済度する方法を実現しないのと同じである。」そこで自分は「『論語』を商業に応用し、仁義を日用事の上に適用して一生を終始しようと決心した。」

 これが渋沢栄一、33歳のときだそうで、それから91歳でなくなるまでの60年近い歳月、「経世済民」思想の実践で生きてきたそうです。

 「経世済民」とは、「世を経(おさ)め民を済(すく)う」という意味で、「経済」の語源となっている言葉です。現在は「economy」の訳語として「経済」という言葉が使われていますが、語源をたどると広く政治・統制・行政全般を指す言葉だそうです。

 渋沢は、江戸から明治という封建社会から近代への変革時に、日本の近代化と国民の暮らしを豊かにするための産業作りに奔走し、500余の会社を興し、600前後の病院・慈善団体や学校・商業団体を立ち上げたと、「中小企業家しんぶん」2011年12月15日に中同協相談役の赤石義博さんの寄稿「渋沢栄一没後八十年 その実践に学ぶ」に紹介されています。赤石さんは「一挙に近代化をすすめなければならなかったあの時代に、最も必要とされる人材が存在したと感謝と深い畏敬の念を持つものである。」と感想を述べています。

 渋沢は「論語は最も欠点の少ない教訓であり、論語の教訓に従って商売できると悟った」と言ったと紹介されています。最近読んでいる李登輝さんの「武士道解題」がきっかけで読み始めた新渡戸稲造の「武士道」でも武士道の根源には論語の教えがあると書かれています。また、最近、中国人留学生に今の中国では中学校の国語の教科書に「論語」が載っており、その暗唱をさせられたと聞きました。主義主張、宗教も関係なく広く根付いてきている論語は、やはり「最も欠点の少ない教訓」なのでしょう。

 第二次世界大戦の敗戦後なくなってしまった「修身」の授業では「論語」の教えを学びましたが、現在の道徳ではほとんど触れられていないのではないかと思いますがどうでしょう。

 論語の教えは2500年ほど息づいているものですから、渋沢栄一の時代から100年経ったからといって古くなるものではありません。自分なりの方法で「経世済民」を実行していこうと考えます。

 

 

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中国語を学ぶ理由1 論語と経営理念

2016年7月31日 日曜日

 昨日、中国語の学習について書きましたが、なぜ、中国語を学んでいるのか?
その理由を語るため、まず2011年4月23日の記事「」を再掲します。

 

 「論語」は紀元前6世紀から5世紀にかけて生きた孔子やその弟子達の言行録です。その教えである「儒教」は後の代々の中国王朝に国教としてとりあげられ、科挙を受験するための必須知識でした。 日本にもその影響は及び、理論中心の朱子学、実践中心の陽明学、論語の原点に回帰する古学など、時代時代に伝わってきています。
 京セラ創業者の稲盛和夫さんは、松下幸之助さんをお手本にしている部分がかなりあります。渋沢栄一の「論語と算盤」 を読んだときにお二人の根っこには「論語」があると感じました。さらに、ドラッカーを読んだときにも「論語」を感じ、ドラッカー研究で有名な公認会計士の 佐藤等さんに尋ねたところ、ドラッカーは渋沢栄一を研究し、また、「論語」も読んでいる、とのことでした。
 稲盛さんは、経営判断の指針として、人間として正しいことかどうかということをあげています。人間として正しいことかどうかということ、人としてどう生きるかということは、まさに「論語」で語られていることです。
 経営における経営理念の大切さは何度もこのブログでとりあげたことですが、武田薬品工業など江戸時代から続く会社の家訓などには、論語の影響を強く感じますし、それは現代の経営理念にも影響を及ぼしているものと思います。
 孔子の母国、中国では文化大革命があり、孔子の教えは排斥された時期がありました。しかし、昨年台湾へ行ったとき、台湾には孔子直系の子孫がいたなど孔子の教えが大切にいきづいていると感じました。
 日本や台湾などの経営理念における儒教・論語の影響を見極め、神との契約というニュアンスを感じる欧米企業のミッションとの違いを見出せば、東洋的思想、日本的経営の本質が見えてくるように思え、その研究をしようと準備しています。
 

 

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稲盛和夫経営哲学にみる陽明学の影響 その11

2015年7月31日 金曜日

 稲盛和夫経営哲学と陽明学との関係を考える場合、その両者の間に西郷隆盛を介在させると説明しやすくなるといって、まず稲盛和夫経営哲学と西郷隆盛の関係を、そして昨日は西郷隆盛と陽明学の関係を見てみました。

 盛和塾での講演で稲盛塾長は、孔孟の教えや西郷隆盛の実践的な教えについて語っています。

 以下、平成17年7月14日の庄内塾開塾式の講演よりそのポイントを紹介します。

1.徳の高い人とは
経営者は心を磨いて人格を高める必要があります。
中国の古典を紐解けば、それは「徳を備えた人」ということができますが、では「徳」とは何か?
「徳」とは、「仁」と「義」ということになりますが、では、「仁」と「義」とは何かといえば、どうもはっきりしない。

2.論語読みの論語知らず
人間如何に生きるべきかなどを書いた「論語」がありますが、この「論語」は知っているしすらすらとそらんじることができる。
しかし、やっていることは「論語」の内容とはかけ離れている。そんな人を「論語読みの論語しらず」といいます。

3.具体的な言葉であらわす。
西郷隆盛が島流しにあい、沖永良部に流され、そこで子ども達に学問を教える。
「家族が仲睦まじく暮らすにはどうしたら良いか」と西郷が訊くと、子ども達は「親には孝を、兄弟には悌を」など中国の古典にでてくるようなことを答える。
西郷は、「それは間違いではないが、それではどうしたら良いかわからない。仲良く暮らすためにはそれぞれの人が少しずつ欲を減らせば良いんだよ」と諭した。

 知識や理論だけではなく、実践が必要であり、そのためには知識や理論をわかりやすい言葉にし、少しでも実行しようとすることが必要だということです。




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中国における儒教の影響7

2015年6月27日 土曜日

 昨日、2004年以降中国にて論語ブームがおきていると書きました。

 共産主義の中国において、ある特定の思想がブームになるには、政府の後押しが必要ではないかと私は思います。
中国において2004年以降論語、つまり儒教ブームとなるには、中国政府がその必要性を認識していたためで、その必要性とは次のようなことだと考えます。

 中華人民共和国は1949年に建国されましたが、1966年から始まった文化大革命ではそれまでの知識層が弾圧され、「批林批孔」運動では孔子は極悪非 道の人間とされました。
しかしながら、計画経済のもとでは経済が停滞し、1978年には開放改革路線となり、米中、そして日中国交も回復しました。
しかしながら、そのような自由な雰囲気から生まれた1989年の天安門事件からは、また引き締め政策となり、その結果1991年には経済はマイナス成長となりました。
これではいけないと1992年には社会主義市場経済体制となり、先に金持ちになれる人から金持ちになろうという先富論が打ち出されました。市場主義経済で求められることは利益を出すことです。その結果、中国は「世界でも最も『強欲な資本主義』」の様相を 呈してきます。

 続きはまた明日。




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中国における儒教の影響6

2015年6月26日 金曜日

 昨日、中国での稲盛和夫さんの活動について、
最初は1995年、北京の人民大会堂にて「経営に何故哲学が必要か」という講演をし、
その次は2001年、天津にて「第1回中日企業経営哲学国際シンポジユム」を開催していて、
2004年に稲盛和夫さんは中国共産党中央党校で講演し、
少なくとも2004年には稲盛和夫経営哲学は中国政府のトップに伝わった、
と書きました。

 一方、中国政府は、2004年に孔子学院を国内外に設立し始め、
そして、2006年10月、中国CCTVの番組「百家講壇」で、北京師範大学教授の于丹(ユーダン)が「論語」についての講和を行ったところ、これが人気を呼び、それを本にまとめた「于丹〈論語〉心得」はベストセラーとなり、「于丹現象」と呼ばれる論語ブームを中国に引き起こしました。

 この本の日本語版の監訳は孔子75代直系子孫の孔健さんで、序文には次のように書いています。
「胡錦濤国家主席は「孔子が教えた悠久の文化が13億人民の内憂外患を除き、幸福を築く精神の支えになっている」と公式の場で発言し、「論語と算盤」「経済と道徳」を社会の両輪に位置づけ、「論語」の仁愛によって平和を促進しようと高らかに謳い上げた。」

 2008年北京オリンピックの開会式では、論語の最初の章句 「有朋自遠方来 不亦楽乎」(朋あり遠方より来る、また楽しからずや)で始まりました。

 2009年には「孔子の教え」という映画も上映されました。

 2004年以降、中国では論語がブームとなっていますが、この背景などは、また明日。




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中国における儒教の影響1

2015年6月21日 日曜日

 もともと儒教は中国で生まれたものです。しかし、次のような変遷をたどっています。
春秋時代に孔子によって体系化され、戦国時代には孟子、荀子など儒家八派と広がりましたが、秦の時代には「焚書坑儒」で弾圧されました。

 しかし漢の時代に国教となり、隋の時代に科挙に使われ学問のための学問となり、その反省もあり、南宋時代に朱子学、明時代に陽明学が生まれました。

 中華人民共和国は1949年に建国されましたが、1966年から始まった文化大革命ではそれまでの知識層が弾圧され、「批林批孔」運動では孔子は極悪非道の人間とされました。1978年には開放改革路線となり、1992年には社会主義市場経済となり、「世界でも最も『強欲な資本主義』」(注1)の様相を呈してきます。

 中国は、2004年に国内外に孔子学院を設立し、儒教が復活します。

(注1)京セラ創業者である稲盛和夫さんは、「いま、中国では多くの企業経営者の方々が、これまでの利己的な経営のあり方 を見直し、利他の心という言葉を口にするようになっている。世界でも最も『強欲な資本主義』の道を突き進んでいると思われている中国で、これまでにない新 しい動きがはじまっている。」と述べています。




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大きく時代を読む 1.人の命の大切さ

2014年11月23日 日曜日

 論語に興味を持ちその勉強を始めたのが4年ほど前かと思います。そして、その後、中国の春秋戦国時代あたりからの歴史ドラマを見るようになりました。
現代からみると、古代では人の命は消耗品のように扱われていたように思えます。
それが時代が進むにつれ、人の命が大切に扱われるようになってきています。
戦争という非常時のケースでさえ、自軍に関してはそうでしょう。

 もちろん世界各地は一様ではなく、進んだ地域も遅れた地域もあります。
未だに何らかの理由をつけて、人の命を武器に使う人達もいます。
しかしながら、古代から現代にかけて眺めれば、徐々に人の命を大切する世になってきていると思います。

 今後の時代もより人の命を大切にする世になるとすれば、その世に生きる会社にはどのような経営が求められるのでしょう。
続きは明日。




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問いと哲学と論語

2014年8月4日 月曜日

 昨日の「問いの重要性」では、「答えは古くなるが、問いは古くならない。」という佐藤等さんの言葉を紹介しました。
佐藤さんによれば、「問い」は哲学の主要な手法であるそうです。

「哲学」、「問い」で検索すると、上智大学文学部教授の寺田俊郎さんの記述がヒットしました。
http://www.yomiuri.co.jp/adv/sophia/education/education_15.html

 そこには、
「あらゆる物事を自由に“問う”ことができる。これが哲学の大きな特徴の一つです。例えば皆さんは、『友情とは何か』という問いを真剣に考えたことがあるでしょうか。
一見分かりきったことのように思えるこうした問題も、実は哲学の重要なテーマ。ソクラテスの時代から存在する“伝統的な問い”の一つで、誰もが納得する明確な答えはいまだに出ていません。それでも哲学者たちは、『この問いに答えはない』『答えは人それぞれだ』として思考を終わらせることはありません。 なぜなら、一つの問題を深く、深く考え抜くことで、たとえ最終的な答えは出なくとも、“世界の見え方”が変わってくる。そのことに重要な価値を見いだしているからです。問い続けることで、新たな世界観や人間観をひらいていくことができる。これこそが、哲学の最大の魅力だと私は考えています。」
とあります。

 また、次のようにも書かれています。
「『私はこう考える』『あなたはこう考える』を大事にするのが哲学という学問。その意味で私は、哲学は「全人称的な学問」だと考えています。学問というと一般に、客観的な、いわば三人称的な事実だけを対象にするイメージがあるかもしれません。実際、『科学』とはそういうものでしょう。しかし哲学は、一人称、二人称を決して排除しない。これもまた、哲学の際立った特徴、魅力ではないでしょうか。」

 問い、対話で思い出したのが「論語」です。
論語では、孔子に対する問いやその答え、孔子から弟子に対する問いやその答え、弟子同士の問いと答えが数多く登場します。
そして、2500年前のそれらが今でも読み続かれているということは、問いだけではなく答えも古くなっていない、古くならない答えもあるということでしょう。




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情報量と必要な情報

2014年6月29日 日曜日

 論語は紀元前500〜600年ほど前の孔子とその弟子たちの言動録をもとに書かれていますが、その時代の書物は紙ではなく竹簡・木簡(竹や細長い板などに1〜2行文字を書き、それを紐で綴じた巻物)に書かれたものでした。

 たぶん、一つの木簡の巻物は、今のA4版1枚のワープロ原稿より少ない文字数だったと思います。
同時代の孫氏の兵法もA4版にしたら数ページのものでしょう。
孔子の一行は大八車に木簡の巻物を積んで移動しますが、大八車一杯の巻物も、今の文庫本数冊分の情報量もないと思います。

 では、音声による情報伝達はどうかというと、テレビもラジオも電話も無い時代ですし、人と人が直接会って話をするといっても移動は徒歩かせいぜい馬ですので、行動範囲も限られ、移動に時間もかかります。

 今はその時代とは桁違いの情報があふれていますが、思考のレベルがそれだけ桁違いかと考えると、そうでもないでしょう。
人生という有限な時間の中で、自分にとって必要なそして大事な情報を見きわめ吸収することが何より大事なことになってきていると思います。

 6月27日はヘレン・ケラーの誕生日(1880年)だったということから、彼女の「目の見える三日間(Three Days to See)」を思い出し、目が不自由なことで得られない情報のことを考えてました。

2011年12月8日のこのブログでヘレン・ケラーの「目の見える三日間(Three Days to See)」を紹介しています。
ヘレン・ケラーの「Three days to See(目の見える三日間)




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