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小規模企業経営者が学ぶ意義

2019年6月19日 水曜日

会社を経営していくには、目の前の仕事をこなすだけではなく、いろいろな仕組み作りが必要となってきます。

そして、どのような仕組みがいるのか、それはどうすれば良いのか、これらのことは経営者が学ばなければなりません。

例えば自動車を運転するには運転に関わる実技も知識も自動車学校で勉強し、試験に合格して免許証をもらいます。免許証がなければ運転できません。
しかし、会社の経営には学校もなければ経営者免許というものもありません。
経営者自らが学ぼうとしなければならない理由がここにあります。

残念ながら、多くの小規模企業経営者は、「そんな暇はない」、「そんなことしても売上につながらない」などと学びの場に行かない理由をあげます。
ここを踏み越えて、まず学ぶ、これが会社成長の鍵ではないかと思います。

 

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借入返済の勘定科目は?

2019年1月11日 金曜日

昨日、経営指針関連の打合せの席で、やはり経営者には会計の知識が不可欠だという話になり、次のような話を思い出しました。

それは、銀行借入の元本返済のさい、どの勘定科目を使うのか、経費に関する勘定科目から探したが見つからず「なんでだろう?」と思った、そういう経営のある経営者が少なくないということです。

確かに、借入の金利については営業外費用の部に「支払利息」という勘定科目がありますが、借入の元本返済の場合は損益計算書ではなく貸借対照表の負債の部にある借入金という勘定科目の額が減るということになります。

資産の部の現預金で負債の部の借入金を支払っていけば、貸借対照表は小さくなっていきます。それを補っていくためには、毎年利益をあげ、純資産の部の繰越利益剰余金を増やしていくしかありません。

このようなことは、会社を始めるときには知っておくべきだと思うのです。

  

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