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経営の教科書

2020年6月26日 金曜日

いろいろな会社を見てきて思うことは、経営には教科書があるということです。

いきなり全てを教科書通りに置こう事はできませんが、少しでも教科書のような経営に努めようとしている会社が成長しているように見えます。

じゃあ、なぜ、多くの会社が教科書通りにしようとしないのか?

一つめの理由としては、経営の教科書があるとは思っていないからだと思います。

 

 

 


 

 

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「社長の教科書」と「経営の教科書」

2010年7月10日 土曜日

 以前このブログの
5月17日『リレーションシップ・マーケティングとは
5月18日『リレーションシップ・マーケティングのポイント  1.一番になる
5月19日『リレーションシップ・マーケティングのポイント  2.あなたは特別
5月20日『リレーションシップ・マーケティングのポイント  3.感動を生む
でご紹介したのが、「社長の教科書」(小宮一慶著 ダイヤモンド社 2010年 1500円+税)でした。

 その後、「経営の教科書」(新将命著 ダイヤモンド社 2009年 1600円+税)という本を見つけ読んでます。
新将命(あたらし まさみ)さんは、シェル石油、日本コカコーラ、ジョンソン・エンド・ジョンソンで社長を、フィリップスで副社長をなどを歴任してきた方です。その新さんが、経営の原理原則ということで押さえとくべき30のポイントをあげています。

 序章から始まり7つの章で構成されていますが、その章のタイトルをご紹介すれば、およその内容を推測できると思います。

 ・序章 会社をつぶしてはならない
 ・第1章 厳しい環境だからこそ、語れる夢があるか
 ・第2章 その夢は、社会にとって役立つものか
 ・第3章 夢を語れるだけでなく、目標にして示せているか
 ・第4章 目標を実行に移せているか
 ・第5章 目標に向かってともに進める社員がいるか
 ・第6章 心の通うコミュニケーションはとれているか
 ・第7章 バトンを受け継ぐものを育てているか

 本の内容は、盛和塾での稲盛和夫塾長の話ではないかと思うほど、塾長の教えと共通しています。それが、サラリーマン経営者として数社を渡って来たという、塾長とは180度違う経歴をもつ新さんの考え・言葉で語られています。

 最近、つくづく、経営には基本があると思えてきました。その基本の実践を押し進めていこうと思いますが、その基本とは何なのか、これについてもご紹介していこうと思います。

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