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久々に組織学会に出席してきます。

2017年11月11日 土曜日

 いろいろとすべきことが溜まっている中、今日は東京の首都大学東京で行われる組織学会に参加してきます。その1番の目的は明日の講演の聴講ですが、その話は明日にするとして、今日の特別講演の講師は川渕三郎さんです。

 川渕三郎さんといえばサッカー協会のもと会長さんですが、現在はバスケット協会のとりまとめをしていて、講演のタイトルも「B.LEAGUE統一の理念と実践」というバスケットの話ですが、なぜがプログラムに紹介されている川渕三郎さんの肩書は「日本サッカー協会最高顧問」とサッカーの肩書だけ。バスケットの話だと分からない人もいるんじゃないかなと思います。

 あ、もちろん、その他の発表も聞いてきます。
2018年度組織学会年次大会プログラム
http://www.aaos.or.jp/contents/join/file/2018nen_program.pdf

 

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ワイクの意味生成に役立つ7つの実践

2015年4月19日 日曜日

組織学会の発行する学会誌「組織科学」の第31巻2号(1997年)に掲載されている「コープこうべにおける『愛と協同』の理念の浸透」(金井壽宏,松岡久美,藤本哲)には、ワイクの唱える「意味生成」に役立つ7つの実践が紹介されています。

なお「意味生成」とは、「わかった、この組織ではこのように振る舞うのが意味のあることなのか、なるほど腑におちた」と組織成員をうならせる過程だと紹介されています。

では、その7つの実践とはどんなものか、以下に示します。

1.おきまりのことを語るために現場に行くのではなく、現場に行って現場に応じたことを語る。
現場を歩くのは、なにが語るに値することかを見つけるための手段である。

2.物書きのように言葉の選択にこだわる。

3.歴史家のように来し方を意義深く振り返る。
起こったことの意味を探る。

4.ひとと会って話す機会をうまく使う。
意味生成は他の人びととの相互接触から生まれる。

5.組織現象については、名詞で考えずに、動詞で考えるクセをつける。
意味生成は、不断に継続する動態的な相互接触のプロセスである。

6.「共有された意味」という虚構よりも、「ともにくぐった共通体験」という具体的なものを推奨する。

7.期待こそ現実なのだと考え、自己成就的予言を活用する。
期待しているとそのとおりになってくことを自己成就的予言という。理念は期待の温床である。




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経営を科学するには

2012年10月22日 月曜日

昨日、一昨日と国士舘大学世田谷キャンパスで開かれた組織学会の年次大会に参加してきました。
昨日の内容は、実際の会社を複数の研究者が1年以上かけて調査した内容を発表するというもので、これが3社分ありました。

詳しい内容は後日ほうこくするとして、印象に残ったことを一点だけ。

経営を語るには、組織論だけでは語りきれない。そう、思いました。

やはり企業経営を語るにあたって経営数字を抜きにしては実像が伝わりません。
経営学とは組織をどううまく運営するかという学問であり、組織学会とはまさにその組織に関する学会なのですが、企業組織という対象を語るには財務諸表に代表される数字が必須です。
私のやりたい研究の範囲に組織論は入りますが、組織論だけでは語れないことに気づき、自分の研究を発表するベストの場を探す必要に気がつきました。




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経営学の目的

2012年10月21日 日曜日

 昨日から国士舘大学世田谷キャンパスで開催されている組織学会に参加しています。
組織論レビューということで4名の報告者の発表を聞いてきました。

 いろいろな気づきがあり、勉強になったのですが、一番印象に残ったことをひとつ書いておきます。
発表者へのコメントとして一橋大学の守島基博教授が次のようなコメントをされました。

 「この概念がどういう社会・組織現象をよりよく説明するのかに関しての検討が必要」
「そうでないと、単なる学者の遊びだと思われる可能性がある」

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 やはり、経営学は学問のための学問ではなく、現実の経営に役立つ必要があります。

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不思議な縁

2011年8月7日 日曜日

 一昨日より、小樽商科大学創立100周年記念夏季集中講義のひとつ、東京大学大学院高橋伸夫教授による「商学特講」の授業を受けています。講義の内容は「組織力を育てる経営」ということで、人事担当者やコンサルタントの生の声が豊富にでてきます。

 この高橋教授の授業を受けることには、不思議な縁を感じます。

 まず、私が高橋教授を初めて知ったのは、2010年1月9日にこのブログで紹介した「経営学は経営に役立つのか」にある、「やさしい経営学」(日本経済新聞社編、日本経済新聞社、定価648円+税 2002年10月)という本でした。ここに、高橋教授が「日本型人事の本質」というタイトルで1講分書かれていました。そうそうたる執筆陣に名を連ねる、小樽商大出身の学者がいるんだと思いました。

 そして、数年前から小樽商大の現役学生にOB達自分達の経験を講義する緑丘エバーグリーン講座の実行委員としてお手伝いしていますが、昨年11月2日の「小樽商科大学「エバーグリーン講座」」で紹介している、た10月26日講師をしていただいた株式会社シナンシャル・システム・コンサルティング 代表取締役社長 鷹栖博さん(昭和54年卒)から、東京で東大の高橋教授とお付き合いがあるという話しを聞いていました。

 その緑丘エバーグリーン講座実行委員会で今年の講師を誰にするかという会議の席で、「小樽商大出身の学者の方にも来ていただいたらどうだろう」と発言したところ、今年は創立100周年事業ということで、すでに高橋先生を含め、数名の小樽商大出身者による正規の集中講座が開かれるが決定している、という情報をいただきました。

 高橋教授の「商学特講」は、本来学部の3・4年次生への配当科目で、私の所属する大学院博士後期過程の単位対象ではありませんが、学校に断りをいれ、一昨日、最初の授業に出席し、高橋先生本人にもご挨拶できました。

 そして、昨日の講義後、高橋教授に小樽商大での出身ゼミをお聞きしたら、なんと私と同じゼミの先輩であることがわかりました。

 さて、これからの話なのですが、私は通常の大学院博士後期課程の学生に比べると25年ほど違う経験をしてきています。年齢的に四半世紀違いがありますので、これからの研究成果の出し方はその分、密度の濃い出し方をしていかなければと思っています。具体的にはこれから入会しようと考えている組織学会の、学会賞である高宮賞を受賞しても恥ずかしくない論文を発表したいと思っています。高橋教授の経歴を見ると、高橋教授は1989年に高宮賞を受賞され、現在、組織学会の理事をされているとのことで、ここにも縁を感じます。

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 本日までの投稿記事のタイトルを右のページ欄にある「過去投稿タイトル」にまとめてあります。ご参考にどうぞ。

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