Posts Tagged ‘福沢諭吉’

お気に入りのことば

日曜日, 11月 29th, 2015

今日は2012年8月12日のブログ記事「お気に入りのことば」からの再掲です。

ガリレオ・ガリレイ

「人にものを教えることはできない、
みずから気づく手助けができるだけだ。」




フランスの詩人 アラゴン

「教えるとは 希望を語ること
学ぶとは 誠実を胸にきざむこと」




井上 靖

「努力する人は希望を語り、
怠ける人は不満を語る」




千利休

「その道に入らんと思う心こそ
わが身ながらの師匠なりけれ」




二宮尊徳

「遠くをはかる者は富み、近くをはかる者は貧す。
それ遠きをはかる者は百年のために杉苗をに植う。
まして春まきて秋実るものにおいてや。
故に富あり。
近くをはかる者は、春植えて秋実るものをも尚遠しとして植えず。
唯眼前の利にまようて、まかずして取り、植えずして刈り取ることのみ眼につく。
故に貧窮する。」




実業社会の大人とは 福沢諭吉

「思想の深遠なるは哲学者のごとく、
心術の高尚正直なるは元禄武士のごとくにして、
これに加うるに小俗吏の才をもってし、
さらにこれに加うるに土百姓の身体をもってして、
初めて実業社会の大人たるべし」




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福沢諭吉・大隈重信・渋沢栄一の共通点

水曜日, 7月 16th, 2014

 昨日紹介しましたが、一昨日7月14日に小樽商科大学図書館で「ゆめぽーとライブ」という講演会があり、渡邊和夫名誉教授による「福沢諭吉・大隈重信・渋沢栄一の会計感」という講義を聞いてきました。

 福沢諭吉は思想家、大隈重信は政治家、渋沢栄一は実業家であり、出自も下士、高禄士族、豪農とそれぞれですが、3人とも明治6年に会計の関連で大きな出来事があります。

明治6年、福沢は「帳合之法(ちょうあいのほう)」という米国の初頭簿記書を翻訳出版します。日本初の西洋簿記の紹介です。
渋沢は大蔵省をやめ国立第一銀行の設立に尽力し、総監役に就任します。国立第一銀行は日本初の株式会社といわれています。
大隈は渋沢が去った後、明治6年歳入出見込会計表をまとめあげます。これは日本初の予算書となるものだそうです。

 ちなみに、福沢は慶応大学、大隈は早稲田大学の創設者であり、渋沢は東京高商(現在の一橋大学)の設立に尽力しました。
この三つの大学には「商学部」があります。福沢、大久保、渋沢のそれぞれの個性の差が、それぞれの「商学部」の個性につながるのかななどと思い講義を聴いていました。
(ちなみに、「商学部」のある国立大学は一橋大学と小樽商大だけであり、小樽商大は日本で5番目の官立高商として設立されました。)




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「学で富み富みて学ぶ」

火曜日, 7月 15th, 2014

 昨日、小樽商科大学図書館で「ゆめぽーとライブ」という講演会があり、渡邊和夫名誉教授による「福沢諭吉・大隈重信・渋沢栄一の会計感」という講義を聞いてきました。

 今日のタイトルの「学で富み富みて学ぶ」は福沢諭吉の言葉です。

 学問をすることと金持ちになることは相反することではなく、学問をすることにより富み、富むことでまた学問をすることができるということだそうです。

 福沢諭吉は「天は人の上に人を作らず、人の下に人を作らず」といいましたが、「学で富み富みて学ぶ」から考えると、人に差ができるのは、学問をしたかどうかによるものだといいたかったのかも知れません。

 講演の内容は明日以降紹介します。




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お気に入りのことば

日曜日, 8月 12th, 2012

ガリレオ・ガリレイ

「人にものを教えることはできない、
みずから気づく手助けができるだけだ。」




フランスの詩人 アラゴン

「教えるとは 希望を語ること
学ぶとは 誠実を胸にきざむこと」




井上 靖

「努力する人は希望を語り、
怠ける人は不満を語る」



千利休

「その道に入らんと思う心こそ
わが身ながらの師匠なりけれ」




二宮尊徳

「遠くをはかる者は富み、近くをはかる者は貧す。
それ遠きをはかる者は百年のために杉苗をに植う。
まして春まきて秋実るものにおいてや。
故に富あり。
近くをはかる者は、春植えて秋実るものをも尚遠しとして植えず。
唯眼前の利にまようて、まかずして取り、植えずして刈り取ることのみ眼につく。
故に貧窮する。」




実業社会の大人とは 福沢諭吉

「思想の深遠なるは哲学者のごとく、
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初めて実業社会の大人たるべし」




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お気に入りのことば その6

土曜日, 8月 11th, 2012

実業社会の大人とは 福沢諭吉

思想の深遠なるは哲学者のごとく、
心術の高尚正直なるは元禄武士のごとくにして、
これに食わ売るに小俗吏の才をもってし、
さらにこれに加うるに土百姓の身体をもってして、
初めて実業社会の大人たるべし。

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渋沢栄一 論語と算盤より その8

水曜日, 7月 28th, 2010

 「現代訳語 論語と算盤」(渋沢栄一 守屋淳訳 ちくま新書 760円+税)からの紹介です。

 渋沢栄一は、事業をするにあたっては、その仕事が国家に必要であって、しかも道理と一致するようにしていきたいと心がけてきたということで、「その事業がどんなに小規模であって、自分の利益が少なくとも、国家に必要な事業を合理的に経営するなら、心は常に楽しんで仕事ができる」と言い、「一個人の利益になる仕事よりも、多くの人や社会全体の利益になる仕事をすべきだ」という考え方を、事業を行ううえでの見識としてきた言っています。

 「多くの人や社会全体の利益になるためには、その事業が着実に成長し、繁盛していくように常に心がけなければならない」
とも書かれています。自分達のしている仕事が世のため人のために役に立つことであれば、それをずっと提供できるように、提供する会社は成長し繁盛し続けなければならないと言っているのです。

 「論語と算盤」には、福沢諭吉の次の言葉が紹介されています。
「書物を著したとしても、それを多数の人が読むようなものでなければ効率が薄い。著者は常に自分のことよりも、国家社会を利するという考えで筆をとらなければならない」

 会社も自分達が生活していくためという考えではなく、広く世のためにに役にたつようにということを考えていく必要があるのでしょう。京セラ名誉会長で自ら主催する経営者の勉強会盛和塾の稲盛和夫塾長がよくおっしゃる「亡己利他」の精神なのでしょう。

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 それにしても、福沢諭吉の「書物を著したとしても、それを多数の人が読むようなものでなければ効率が薄い」の書物をブログと置き換えてみると・・・ このブログを読んでくださる方の仕事や経営がうまく行くようにと思って書いていますが、もっと、「著者は常に自分のことよりも、国家社会を利するという考えで筆をとらなければならない」という考えを持たねばならないようです。

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 本日までの投稿記事のタイトルを右のページ欄にある「過去投稿タイトル」にまとめてあります。ご参考にどうぞ。

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