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唱中文歌是最好的学习方法

2017年9月30日 土曜日

大家好,我叫小椋俊秀。    我已学了六年多汉语了。

但是我没有用功,     所以得并不好。    是初班。

最近我开始在卡拉OK唱中文的流行歌,

从那以后我的汉语水平也一点点提高了。

今天我想唱惠妹的听海,        大家想听

那么家 听一下吧。

♪♪♪

 これは今年7月に札幌大学孔子学院で行われた学習発表会でスピーチした内容です。
日本語の意味は、

皆さんこんにちは。 私の名前は小椋俊秀です。中国語を勉強して6年以上になります。
ただし熱心じゃないので、中国語は上手ではありません。 今でも初級です。
最近、カラオケで中国語の流行歌を歌うようになり、少しずつ中国語も上達しています。
今日は张惠妹の听海を歌いたいと思います、皆さん、聴きたいですか?
では皆さんどうぞ聴いてください。

というものです。

 外国語の上達にその国の歌を歌う、これ有効だと思います。

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日本企業の経営理念における儒教の影響

2013年12月19日 木曜日

 来年の2月15日に「日本企業の経営理念における儒教の影響」というテーマで、「2014国??言与文化教育札幌??」で発表することとなりました。
「2014国??言与文化教育札幌??」は日本語に訳すと「2014国際”言語・文化”教育札幌フォーラム」というところでしょうか。
主催は札幌大学孔子学院で、世界??修辞学会、全球?言与文化教育学会、中国?言教育研究会などの共催です。

 京セラ創業者の稲盛和夫さんが主催する経営者の勉強会「盛和塾」に入塾し、稲盛塾長の教えに触れてから20年ほど経ちますが、塾長の思想は松下幸之助、西郷隆盛、二宮尊徳、石田梅岩などの考えの影響を受け、それらの根っこは陽明学、ひいては儒教につながるものと考えられます。
この考えをベースに日本企業の経営理念を検証し、欧米の経営理念との違い、また、儒教の影響がある中国(台湾を含む)、韓国などの経営理念との比較までできればと考えています。

 また、「我が国の中小企業における経営理念と経営計画の実態と業績に関する実証分析」というテーマの論文を、小樽商科大学の紀要である「商学討究」に投稿することが先日正式に決まりました。こちらは、小規模企業であっても経営理念に裏付けられた経営計画が業績に寄与することを明らかにしようとするものですが、こちらの原稿提出締切が2月14日で、先ほど紹介したフォーラムの前日です。

 2月にパニックにならないよう、余裕を持って準備を進めたいものです。




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他人の経験に学ぶ 1.歴史に学ぶ

2012年1月15日 日曜日

 人生には限りがありますから、自分で経験できることも限られます。限りのある時間をより有効に使うには、他人の経験をいかに自分のものとするかがポイントです。

 渋沢栄一やドラッカーがきっかけで論語に興味を持ち、札幌大学孔子学院での勉強を始めたのが2年ほど前です。論語を読み進めると孔子の生きた時代を知りたくなり、古代中国の春秋戦国時代を舞台にした「孫子兵法」や「燃ゆる呉越」などの連続ドラマをDVDで見たり、「史記」を読み始め、今から2500年以上も前の様子がだんだんわかってきました。そして、その後の「秦」の時代や「三国時代」、ずっと飛んで「明」や「清」、そしてそれ以降の時代を題材にした映画も見ました。

 これらのことを通じて感じたことは次の2点です。

1.時代が変わっても人間の本質は変わらない。
時代が進むと確かに文化は発達しいろいろな道具も進化してきます。しかしながら、人の喜怒哀楽の感情などは変わらないことに気づきます。

2.人としてどう生きるべきかということを考え続けていること。
2500年以上も昔の「論語」は、まさに人生どう生きるべきかを示したものです。それ以降の古代中国のドラマを見ていても、どんな考え方でどんな行動をとった人物がどのような結果になるか、教えられることが多いです。
 日本での最初の書物は聖徳太子の時代、600年代だそうです。私が大まかに内容を理解している日本の古典で、歴史的に古いものは、「平家物語」や「方丈記」など鎌倉時代のころのものです。鎌倉時代というと今から800年前くらいです。中国の古典と触れるきっかけを得、さらに1700年ほど遡って、他人の経験を学ぶ機会ができました。

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近い将来の様子 5.変わらないこと

2012年1月5日 木曜日

 10年、15年と時が経っても変わらないこともあります。いつどんなときでも変わることのない、正しい物事の筋道を真理といいます。

 真理は変わらないのですから、10年先、15年先を想像するには、変化する技術と変わらない真理を見極める必要があります。

 真理を見つけるには、過去よりずっと変わってきていないことを探すことです。それは歴史に学ぶということですが、長い時間変わらずに伝えられたものは、より長ければ長いほど、この先も長く続いていくのが道理でしょう。

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 一昨年の秋から、札幌大学孔子学院の「論語を読む」という勉強会に参加していますが、孔子とその弟子たちの2500年ほど前の言行録が今の世に伝わっているだけではなく、多くの人が自分なりの解釈をそえたそれに関する本が出版されてます。

 今、その論語がきっかけで史記を読み始めたり、論語に関しての安岡正篤や小林秀雄の本を読んだり、さらに時代を遡り渋沢栄一など、手が広がりすぎて収集がつかないくらいですが、結局これらのことは、人生いかに生きるべきか、世の中はどうあるべきか、自分は何をなすべきかを考えるための行動です。

 人として正しい考え方を身にるけること、これは時代が変わっても変わらずに尊重されることでしょう。

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 *今年から1週間のテーマを決めてブログを書くことにしましたが、思った以上にきつい作業です。毎日のことですから、ブログの文章を練るのに時間を取るわけにはいかないので、頭に残っている知識でつじつまをあわせるしかありません。テーマを選ぶさいに、その後の構成まで考えれば良いのでしょうが、ぱぱっと選んでしまったこのテーマです。明日、6回目を書いたら、明後日の7回目は、一週間のまとめとしようと思います。
 どうしても毎回のブログ内容の水準が落ちてしまいますが、時間がたって各週のまとめを見直せる時期になれば、そこそこのものになっているんじゃないかと楽天的に思っています。

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布石を打つ

2011年12月5日 月曜日

 思いがいくらあっても行動しなければ何事も実現しません。また、行動が必要だからといって、やみくもに行動しても結果が伴わないことも多いものです。
思いを実現させるには、状況に応じた行動が必要です。

 昨年の11月、参加している団体の旅行で台湾の台北に行きました。楽しく団体行動をしていたのですが、少しの空き時間を見つけ、孔子さまを祭る孔子廟へ行ってきました。ちょうどその頃は、渋沢栄一の「論語と算盤」を読み終わり、論語の勉強を始めたころでした。将来、経営に関する論語の影響、特に経営理念への論語の影響について調べたいと思い始めたころです。

 孔子廟に行き、ボランティアガイドさんの日本語の説明を聞き、将来、このボランティアガイドさんに恩返しをしたい、それは論語に詳しくなり、中国語でガイドさんと対話したいと思ったものでした。

 その後、小樽商科大学大学院博士後期過程の説明会に参加し、年明けには研究計画書など受験に必要な資料を作成し、2月に試験を受け合格しました。
また、4月からは札幌大学孔子学院で中国語の授業もうけ始めました。7月に参加した中国語スピーチコンテストに出場した際には、上記のような中国語を学び始めた理由を語ってます。また、上京した際には、東京大学や一橋大学を訪れ、どんなものがどこにあるとか、どんな雰囲気なのかなどを確認してきました。

 今回、また台北に行ってきたのですが、やはり一人で孔子廟へ行ってきました。今年は改装工事みたいなことをやっていてボランティアガイドさんはいませんでしたが、地元の人にカメラのシャッターを頼むくらいの中国語のやりとりはできました。また、台湾大学内を散策し、少々コミュニケーションに手こずりながらも図書館内にも入って、蔵書の確認もできました。また、盛和塾台湾開塾式を期に知り合った台湾企業家の人との個人的な交流も深めることもできました。

 たぶん、そう遠くない将来、台湾企業における論語の影響について、台湾の大学や企業におもむき調査をしている自分がいると思います。

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学而時習之 学んで時にこれを習う

2011年7月12日 火曜日

 昨日の「応援してくれる人」で紹介した札幌大学孔子学院の中国語スピーチコンテストですが、学院長の張偉雄教授の挨拶に、論語の最初の一説である、
学而時習之。
不亦説乎。
有朋自遠方来。
不亦楽乎。
人不知而不慍。
不亦君子乎。
を引用されていました。

 学而時習之には、「学」という字と「習」という字があります。
「学」は勉強する、「習」は実践して身につけるという意味だそうです。

 また、安岡正篤さんは「論語に学ぶ」(PHP文庫 2002年 619円+税)で、
これは学んだことを時々復習するという意味ではなく、「時習」は「じしゅう」と読み、
時代時代にそってぴったりと適切に勉強することと書いています。

 私は、学んだことをその時その時の実践に活かすこと、だと解釈しています。

 知識だけ先行し、実行力が伴わず思い通りにならない、そんな状況に腹立たしくなる、
そんな心持ちの人を「傲慢」な人と呼び、人は常に謙虚にあらねばならない、
そんなことを昨日の盛和塾札幌の自主勉強会で改めて勉強しました。
この話は、また明日。

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グローバルに考える

2011年6月12日 日曜日

 今日の日本経済新聞のトップ記事は、上場企業130社の営業利益の地域別売上でアジア・オセアニア地区が日本国内を越えて稼ぎか頭になっているというものでした。アジア・オセアニアが37%、日本国内が22%、米国21%、欧州11%と続きます。

 もともと貿易立国の日本ですが、上のデータから欧米合計の32%よりアジア・オセアニアの方が率が上回っていますから、貿易対象国もシフトし、仕事のしかたもそれに応じて変化を求められているのでしょう。

 また、同じ紙面の「そこが知りたい」には、日立製作所の中西宏明社長のインタビューがあり、日立製作所では世界900社超のグループ化者で働く全従業員36万人の人材データベースをつくり、世界規模での適材適所を考えている様子が伺えます。

 昨年秋から通っている札幌大学孔子学院の先生からは留学生事情や中国事情をいろいろ伺いますが、アジアを中心とした海外の学生が積極的に海外へ出て行くのに対し、日本の学生はせっかくのチャンスがあっても海外へ出て行こうとしない様子などを聞きます。

 さらに本日は、フェイスブックからの情報で、最近の中国では日本留学がマイナス評価にもなるような情報も目にしました。

 日本の文化を否定する気はまったくありませんが、世界の考え方やその動向は知っておく必要があると思います。

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本日までの投稿記事のタイトルを右のページ欄にある「過去投稿タイトル」にまとめてあります。ご参考にどうぞ。

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