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数字で目標を語る

2010年12月14日 火曜日

 昨日12月13日に盛和塾札幌の分科会の忘年会が「町のすし屋 四季 花まる すすきの店」でありました。盛和塾は京セラ創業者の稲盛和夫さんが塾長をつとめる経営塾で、盛和塾札幌では月に一度自主勉強会を開いていますが、分科会ではそれとは別に、京セラフィロソフィをテキストにその精神を学ぶ勉強会を月に1度開いています。

 分科会の忘年会は単なる懇親ではなく、来年を目標を数字を入れて語り合う内容の濃いものでした。当日参加した12社の目標をリストアップします。

・まずは経常利益率20%、5年以内に経常利益1億円
・19億の売上を26.7億へ
・8千万の売上を9千万へ
・売上を1.5倍に
・経常利益率10%
・売上を2倍に
・2年で2店舗、売上9億、経常利益9千万
・売上1.5倍、名刺年間1000枚使う
・売上1.2倍
・部門売上を2.7憶から3億へ。営業利益率10%
・売上1.5倍
・営業利益200万円

 まず思うこと。思わなければ実現しないでしょうし、万が一実現してもそれはまぐれ、フロックでしょう。

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数値目標を示す

2010年1月29日 金曜日

 一時期、日米間の貿易交渉で、数値目標を示すか示さないかでもめたことがありました。
はっきり数値目標を示しその実現を迫るという結果重視の米国と、それを避けたい日本とのせめぎあいでした。

 平成22年1月24日の「北海道中小企業家同友会の経営指針研究会」で、研究会の残念なところとして、
・「経営指針作成の手引き」という素晴らしいテキストを使うのですが、その前半の経営戦略で終わってしまい、後半の利益計画の作成や目標管理にいたらないこと。
と、書きました。

 そう書いてから一週間もたたないで手のひらを返すような言い方になりますが、それはそれで良いのかもしれないと思うようになってきています。

 同友会の経営指針研究会には、順風満帆の経営状態で参加する人はまれで、強い危機意識を持って参加する人が多いようです。厳しい状況の時に、いきなり数値をつきつけられると逃げ場のないプレッシャーを感じるものと思います。厳しい状況で身も心もグロッキーなときには、まず考え方を正しくし心を養い、そして身体の回復とともに改めて数値目標を明確にする、そのような順番があっても良いと思います。

 今年の盛和塾札幌の新年会のさい、一人ひとり今年の抱負を述べていたのですが、途中、回転寿司花まるの清水社長から「言葉だけではなく数字をだしましょう」との声がかかりました。実際の経営をしっかり進めるには、思いを具体化した数値目標が必要です。

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