Posts Tagged ‘心純見真’

心純見真 その4

水曜日, 7月 29th, 2020

機関誌『盛和塾』129号(2014年10月)の記事に稲盛和夫北京管理顧問有限公司董事長の曹岫云さんによる「稲盛哲学はどこから生まれたのか」という記事の中に、本日のタイトル「心純見真」という中国語の成語がありました。曹さんはこの意味を「純粋な心を持っていれば本質を見ることができる」と説明しています。

ここまで「宇宙の本質」について仏であり、真善美といえるのではないかと書いていました。
真善美について語ると長くなりますが、以前台北で映画「サウンド・オブ・ミュージック」のタイトルに「真善美」とあり、なるほどと思った記憶があります。

宇宙は仏であり、真善美であり、そこには純粋というイメージも重なります。

話が回りくどくなりましたが、純粋な心を持っていれば、宇宙つまり本質と共鳴、つながることができるということが、「心純見真」ということなのだと思います。

 

 

 


 

 

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心純見真 その3

火曜日, 7月 28th, 2020

機関誌『盛和塾』129号(2014年10月)の記事に稲盛和夫北京管理顧問有限公司董事長の曹岫云さんによる「稲盛哲学はどこから生まれたのか」という記事の中に、本日のタイトル「心純見真」という中国語の成語がありました。曹さんはこの意味を「純粋な心を持っていれば本質を見ることができる」と説明しています。

一昨日からこのことを話題に取り上げてきて、昨日は成長発展する宇宙の本質はなんだろうかと問いかけました。

仏教の世界では、「山川草木悉皆成仏」という言葉があり山も川も草も木もすべてのもの本質は仏であるということです。つまり、宇宙のすべてのもの、宇宙の本質は仏であるといえます。

この仏を違う言葉で表現すると真善美という言葉になるのではないかと思うのです。

 

 

 


 

 

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心純見真 その2

月曜日, 7月 27th, 2020

機関誌『盛和塾』129号(2014年10月)の記事に稲盛和夫北京管理顧問有限公司董事長の曹岫云さんによる「稲盛哲学はどこから生まれたのか」という記事の中に、本日のタイトル「心純見真」という中国語の成語がありました。曹さんはこの意味を「純粋な心を持っていれば本質を見ることができる」と説明しています。

今までの歴史に残る発明や発見というものは、「本質」につながったからできたように思います。その「本質」とはこの世の「本質」であり、言葉を変えれば、宇宙の「本質」なのだと思います。

宇宙はビッグバン以来、今でも、そしてこれからも成長発展していきます。
宇宙にはこの成長発展という流れがあり、宇宙の本質につながることによりされた発明や発見も成長発展ということで歴史に残っているのだと思います。

では、宇宙の本質につながるにはどうしたら良いのか?
それが「心純見真:純粋な心を持っていれば本質を見ることができる」であり、その説明のためには宇宙の本質とは何かについて説明することが必要ですが、その話はまた明日。

 

 

 


 

 

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心純見真 その1

日曜日, 7月 26th, 2020

機関誌『盛和塾』129号(2014年10月)の記事に稲盛和夫北京管理顧問有限公司董事長の曹岫云さんによる「稲盛哲学はどこから生まれたのか」という記事の中に、本日のタイトル「心純見真」という中国語の成語がありました。曹さんはこの意味を「純粋な心を持っていれば本質を見ることができる」と説明しています。

ではどうして「純粋な心を持っていれば本質を見ることができる」のでしょう。
明日以降、それについて書いていく予定です。

 

 

 


 

 

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