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心をあわせる

2019年3月4日 月曜日

最近、気にかけていることに「心をあわせる」ということがあります。
相手に自分と同じ心、気持ちになってもらうにはどうしたら良いかということです。

このためには、まずは自分の心を誰もが納得する心とすることが求められると思います。自分だけ良ければ良いという心であれば、誰も同調してくれないでしょう。

そして、相手に自分の心を伝える必要があります。
言葉にしなくても察してくれる、そのような人はごくごく限られています。

相手に自分の心、想いを伝えた際に、こちらの思わぬ反応が返ってくることがあります。相手にも想いがあるのですから、そういうこともあるでしょう。
これを楽しめる心を持つことが、心をあわせるためには必要だなと思っているところです。

  

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心の構造 1.心と宇宙

2019年2月24日 日曜日

心はどのようなものなのか?どんな構造なのか?
こういうことはたぶん心理学の世界の話だと思いますが、実際に心理学ではどこまで検討されているのでしょう?

今日からの「心の構造」の話は、学問的な裏付けとは全く関係なく、私が思うところを書き綴っていきます。なお、私の思いに大きな影響を与えているのは、稲盛和夫さんの心に関する解説です。

ということで、最初の話は「心と宇宙」というタイトルですが、心と宇宙はつながているという話です。

この宇宙の始まりはビッグバンだといわれています。
デジタル大辞泉によるとビッグバンは「約150億年前に起こった大爆発により、超高温・超高密度の状態から急膨張しはじめ、急激な温度降下の過程で素粒子を生成し、今日の宇宙ができたとする」と説明されています。
宇宙は膨張を続けていますが、宇宙上の全てのものは、元が同じところからの素粒子でできているということになります。
そう考えると我々の体自体が宇宙の一部であるといえるでしょう。

そして、「悟りを開く」、この言葉が、心と宇宙をつなげるキーワードです。

続きは明日。

  

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心=宇宙 ウロボロスの蛇

2018年12月19日 水曜日

昨日、宇宙と心は同じじゃないかという話をしました。

2011年度の新書大賞を受賞した村上斉さんの「宇宙は何でできているか」には、ウロボロスの蛇と呼ばれるイラストを用いて、素粒子の研究が宇宙の果ての研究と通じるということが書かれれています。

(こちらをクリック ウロボロスの蛇の画像検索結果

地球の周りを月が廻り、太陽の周りを地球などの惑星が廻ることと、原子核のまわりを電子が廻るというのは同じようなイメージではないかと、私も子供のころに思っていた記憶があります。

人間の体も細かくしていけば原子であり、それは原子核と電子であり、さらに分解すると素粒子であり、その素粒子と宇宙がつながるのであれば、心と宇宙がつながっていても不思議ではないのではないかと思います。

  

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心とは何か 4.溝口東大名誉教授のお話 その2

2009年8月14日 金曜日

 昨日の「心とは何か 3.溝口東大名誉教授のお話 その1」の続きです。

 <能力とは魂であり、心の量の大きさである>
 ・稲盛さんは、成功の方程式で考え方と能力と熱意という三つのポイントをおっしゃている。
 ・稲盛さんの言われている能力というのは、いわゆる才能ではなくて魂なのです。
 ・私は能力(=魂)は心の量だと理解してます。

 ・王陽明は魂や純化された心を「良知」と言っています。
 ・そしてその量は生まれながらにして大小はあるが、その質はまったく同じだと言っています。
 ・同じ質を持ったものを、あとはどうやって拡げていくか、これが有名な「事上磨練」です。
 ・「事上磨練」とは、自分の仕事の中で自分の心の量を拡げていくことです。

 ・心の量を拡げるには、その拡げ方を日常生活の場でどう自分で学び取るか、どう実行するかということであり、これは人に教えられてできるのでない

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 よき心は人間誰しも持っているもだが、その量は千差万別で、その心の量がその人の「能力」であり、その心の量(能力)を増やすには、日々の仕事・活動を通じて自らが学び実行していくものであるという話です。

 私たちは、仕事を通して、心の量を増やし、能力を高めていかねばならず、また逆に、能力を高めうるような仕事をしていかなければならない、そう受け取れる話です。

 もともとは、8月11日の「心とは何か 1.心は何でできているか」で書いた、「フィロソフィ」の読み合わせで取り上げた「「宇宙の意志」と調和する心」?から、心とは何かについて考え始め、機関誌「盛和塾」で見つけた「心」と「宇宙」というキーワードが盛り込まれた、この溝口名誉教授の記事を紹介しています。少々長くなりそうですが、しばらく続けようと思います。

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本日までの投稿記事のタイトルを右のページ欄にある「過去投稿タイトル」にまとめてあります。ご参考にどうぞ。

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心とは何か 1.心は何でできているか

2009年8月11日 火曜日

 京セラフィロソフィの中には、「心を高める」をテーマに7つの話が取り上げられています。
今日の弊社の「フィロソフィ」の読み合わせでは、その7つの最初にある「「宇宙の意志」と調和する心」?を題材にしました。

 ところで、心とは何なのでしょうか?

 なかなかポンとは答えられない問いかけかと思いますが、こんな考え方はどうでしょうか。

 まず、心は体にあるかないか?心は胸の奥底にあるという人、心は脳の思考だと思う人、表現は様々だとしても、心がないという人はいないでしょう。では、人間の体というものは何から出来ているのでしょう。

 おぎゃーと生まれてきた赤ちゃんのときの体重と今の体重を比べると私の場合50数キロ増加しています。50数キロ分、体が成長したということですが、その体の元は何かと考えると、それは食べた肉や魚、野菜、穀物、飲み物、さらに付け加えるなら呼吸で得たものや日光などを浴びたことなども含まれるかもしれません。

 肉として食べた豚や牛や羊もいろいろなものを食べて成長してますし、植物類も大地の栄養や水分を吸収し、また光合成などによって成長しています。この地球という環境に根付いたいろいろなものが、体をつくるもととなっていると言えます。

 赤ちゃんで生まれてくる以前は、母親の胎内で母親のとる栄養を吸収しています。また、さらに言えば、卵子、精子も母親と父親の体から生まれてきます。その母親と父親も、この地球という環境に根付いたいろいろなものを取り込んでいるのです。そして、その母親、父親もまた、それぞれの両親から生まれ、その両親も同じようにこの地球という環境に根付いたいろいろなものからできていると言えます。

 「この地球という環境に根付いたいろいろなもの」と書きましたが、太陽の光や、地球という星ができた過程を考えると、「宇宙と言う環境に根付いたいろいろなもの」と表現するほうが正確でしょう。

 「心は宇宙に存在するいろいろなものからできている
 「心は宇宙の一部でできている

 こう言っても良いのではないかと考えます。

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?本日までの投稿記事のタイトルを右のページ欄にある「過去投稿タイトル」にまとめてあります。ご参考にどうぞ。

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