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成長に必要な大義名分、信念、闘争心

2019年5月15日 水曜日

想いを行動に移す際にはなるべく楽をしていたいという本能に打ち克つ勇気が必要であり、行動に移した後それを成就させるためには立ちはばかる様々な困難や試練を精進、努力で乗り切ることが必要です。

困難や試練を乗り越え、今まで出来なかったことが出来るようになるということが成長ということですが、このために必要な勇気や精進、努力というものがどこから生まれるのか?

それは何としてもそれを成すのだという強い思いからでしょう。
そのような思いは信念や闘争心、または熱意と呼ばれます。
そしてそのような強い思いはそのことを成すことに大義がある必要があります。
大義名分の高いことに対し、どうしてもそれを成すのだという強い思いである信念や闘争心、これが成長に必要なことだと思います。

 

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経営理念こそ会社の根幹

2011年7月31日 日曜日

 AさんがBさんの心臓を移植されたときは、Aさんが心臓移植を受けたと言い、Bさんが心臓以外を移植されたとは言いません。医療技術が発達し、体のどの部位も移植可能になったとして、Aさんの体にBさんの頭を移植した場合はどうでしょう。Aさんが頭の移植を受けたというのか、Bさんが体の移植を受けたというのか。

 「最も強い者が生き残るのではなく、 最も賢い者が生き延びるでもない。 唯一生き残るのは、変化できる者である。」とは進化論のダーウィンの言葉です。世の中は常に変化していますから、世の中に対応していくためには企業も常なる変革が要求されます。昨日の「動的平衡する企業(変わりゆく企業)とそのアイデンティティ」に書いたように、「存続している企業も、一定ではなくつねに新しいものが増え、古いものが消えているという動的(ダイナミック)なもので、今ある会社というのはその平衡(バランス)のうえでなりたっているといえるのではないでしょうか。常に入れ替わっているものは、従業員であり、商品であり、お客様であり、企業をとりまくものやその中身全てです。」という状況です。

 経営陣を含め従業員は時が来れば変わります。扱う商品が変われば業種が変わることもあるでしょう。社名だって時には変わります。そのような変化はなんのためでしょうか。やはり、企業存続のための変化でしょう。ではなぜ存続しようとするのか、それは、なぜその企業があるのか、企業の目的、経営理念達成のためでしょう。

 このような話をすると「そんな建前だけで生きていけるのか」という声がでてきそうですが、それには「建前(大義名分)なく生きていて何になる」と問い返されるでしょう。

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