Posts Tagged ‘同友会’

利用可能なタイムマシン

月曜日, 5月 31st, 2021

タイムマシンがあれば、今、こんなことを言っている人が20~30年後にどうなっているのかを確かめることができます。残念ながら、未来へ自由に行けるタイムマシンを手に入れることはできませんが、20~30年前から現在を見るというタイムマシンであれば利用可能です。

私は5年ほど前から、盛和塾の機関誌『盛和塾』を1号から順に毎週1冊ずつ読み、感想文を書くという機関誌マラソンという活動に参加しています。『盛和塾』1号は1992年発刊ですから今からほぼ30年昔です。先週は3巡目の17号を読みましたが、この号は1996年発行で北海道の塾生3名がそれぞれの経営を語っています。その3名とは平和園の新田良基社長、北海道ジャフコの米沢則寿社長、第一臨床検査センターの大谷喜一社長です(社名・肩書は当時のまま)。今から25年前にどのようにしていた人が現在どのようになっているのか、こういうタイムマシンであれば活用できます。

また、同友会に入会してから数えても30年ほど経ちます。入会間もないころいろいろお世話になった方々が今どうしているか、これも一つのタイムマシンです。人生を振り返れば、いろいろなタイムマシンを使うことができそうです。

いくつかのタイムマシン経験から、やはり人生には王道があるのだと確信します。それは、地道にコツコツ積み重ねるということです。今からでも、少しでも人生の王道を歩んでいきたいと思います。

 

 

 

 

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南空知支部「経営基礎講座」第3講経営実践編

火曜日, 3月 30th, 2021

昨日は、同友会南空知支部「経営基礎講座」の第3講があり、経営実践編ということでケルプ研究所の福士社長の報告をもとにグループ討議をしてきました。
ちなみに第1講、第2講の会計編は私が先々週と先週に行いました。

もと銀行マンの福士さんは、銀行時代「お金のある所にお金を貸す」ように教わったそうです。また逆にこのコロナ禍にあっては、お金に余裕のあるうちに借りておくという話も納得でした。

福士さんの話でなつかしかったのが、同友会の経営指針で全道の委員長をされていた柏崎さんが良く話をしていたのがドラッカーを引用した「野球型経営」、「サッカー型経営」の話でした。10年ほど前くらいですが、その話題で「ラグビー型」とか「アメフト型」はどうだろう話が盛り上がったことがあるのを記憶しています。

ちなみに、野球は監督の指示通り、サッカーは横で監督が指示するけれども瞬時瞬時の判断は選手、ラグビーは監督はフィールドにはおらず、アメフトでは攻守で選手が違います。

同友会の実践報告はためになるのですが、どの講師も赤裸々にお話ししてくださるので、なかなかブログでは内容を紹介できません。機会があれば、是非参加されることをお勧めします。

 

 

 

 

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経営者の会計あるある

日曜日, 3月 28th, 2021

同友会の経営指針研究会を始め多くの経営者が会計と取り組む様子を見てきました。そして、わりと多くの人が間違う共通ポイントがあることに気がついてきました。その一つが、支払イコール費用と思い込むことです。

例えば、2013年3月25日の朝日新聞には、滞納している社会保険料を支払えばもうけは吹き飛び赤字になるという経営者の言葉が紹介されています。

(そのことを紹介したフェイスブックの私の投稿)
https://www.facebook.com/photo?fbid=450557865024140&set=a.121066621306601

また、経営者が会計を勉強し借入金を返済する仕訳を考える時、まずは損益計算書の費用の科目に借入金返済という勘定科目を探し、それが無いのに驚く、この例は結構多くのあるあるだと思います。

貸借対照表の負債の部にあたる借入金や未払金、買掛金などに対し現金を支払っても、それは損益、赤字、黒字には関係なく、資産と負債がそれぞれ減少するだけです。また、設備など固定資産などにお金を使った場合も、それは貸借対照表の資産の部の中での増減であり(資産のトータルは変わらず)、損益には関係ありません。

たぶん、このように書いても、会計に未着手な方には、文字情報として頭に入ってもピンとはこないと思います。ピンとくるのは、実際に自分が会計に手をつけ、あ、これがあの時読んだことだ!と思い出す時でしょう。

 

 

 

 

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経営指針実践ゼミのご紹介

月曜日, 3月 8th, 2021

北海道中小企業家同友会札幌支部経営指針委員会では「経営指針実践ゼミ」という勉強会を開催しています。これは、経営指針研究会を修了した人たちを対象とし、『企業変革支援プログラム ステップ2』をテキストとして、そこにある22項目について、毎月1項目ずつ2年半かけて実践状況を共有し、さらなるレベルアップを目指すという勉強会です。

経営指針研究会では1年かけて、経営理念、10年ビジョン、経営方針、経営計画という経営指針を成文化します。入会当初は「何のために経営ししているのか」と問われても、経営の意味もわからないという研究生も少なくない中、なんとか自分の体の中から思いを引き出して成文化していきますが、1年という期間ではやはりやっとなんとか形にしたという人が多いのではないでしょうか。

研究会での学びを実践に変えるには、やはりそのための練習が必要であり、そのための場が経営指針実践ゼミです。

本日、第17期の経営指針研究会の最終回となる総括報告会が開かれます。その席で、上記のような経営指針実践ゼミの紹介を行う予定です。

 

 

 

 

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経営者の自覚 4

日曜日, 3月 7th, 2021

昨日まで3回にわたり、2017年に同友会札幌支部経営指針員会が行ったアンケートをもとに話をし、そこから「 経営者の自覚の高まりは、経営指針の共有を前提とするものではなく、経営理念の公開により生まれる」という仮説を立ててみました。

なぜアンケートの4年後のこんな話をしているのかというと、北海道中小企業家同友会全道経営指針委員会が今年行ったアンケートの回答が200件ほど集まり、これからその分析にかかるためです。

全道アンケートは、経営指針の普及度合いを定点観測するためのもので、私がその担当をしていますが、今回は、上述の仮説が全道の200件の回答からも妥当といえるのかどうか、確認してみようと思います。

日曜日である本日、それに取り組みますので、上手くいけば明日のブログで結果を紹介できるかと思います。

 

 

 

 

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経営者の自覚 3

土曜日, 3月 6th, 2021

昨日は、同友会札幌支部経営指針員会が行った2017年のアンケートより、経営指針の従業員との共有には時間がかかるようだという話をしました。

実際に32件の回答のうち、経営指針研究会参加後の経営指針共有状態に関する質問で、「共有できていない」を選択している回答が8件ありました。

そして、その中で「経営者の自覚が高まった」と回答している22件のなかでも、5件が「共有できていない」を選択しています。

これまでに紹介してきたアンケート結果より、
【仮説】経営者の自覚の高まりは、経営指針の従業員との共有を前提とするものではなく、経営理念の公開により生まれる
このような仮説を立てることができそうです。

 

 

 

 

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損益分岐点 1

火曜日, 2月 23rd, 2021

昨日、同友会の例会に参加していたら、講師が「若い人には損益分岐点で良いではないかという気持ちがある 」 というお話をされていました。これ、私も感じるところです。若いというか会社の仕組みを知らない人に、 赤字にならない程度でいいじゃないか、 損益分岐点を越えて儲けるのはがめついんじゃないか、そんなことを思う人が少なからずいると感じています。

京セラ創業者稲盛和夫さんの古い記事には「会社のことがわかっている人と、その日暮らしの人」という表現があり、その日暮らしの人とは会社の仕組みを知らない人であり、自分が会社に拘束されている時間分の給与は勝手に生まれてくる、会社で必要なお金は金庫や銀行にいつもある(どこからそのお金が生まれるのかは考えていない)と思っている人なのです。

一緒の会社で働くには、まず会社の仕組みと利益の必要性について理解してもらわねばならないと思いますが、そのためにはまず経営者がそれを説明できねばなりません。同友会の南空知支部で3月2度、それをテーマに講演しますので、その内容を事前にこちらでもお話しします。

ちなみに昨日の講演では、講師が自社の安全余裕率について説明していましたがそれは損益分岐点比率の値でした。もうすぐ会社の発表会で使う資料のようですので、Zoomのチャットでプライベートに伝えておきました。

 

 

 

 

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経営計画見直し講座

水曜日, 10月 7th, 2020

4回シリーズの北海道中小企業家同友会札幌支部「経営計画見直し講座」、昨日の第2回、会計講座1「自社の財務状況を把握する」の講師をしてきました。

これは先月、伊達の同友会西胆振支部例会や苫小牧での経営指針研究会でお話ししてきた会計講座の前半部分の内容でした。そのため、こちらから話をするばかりの展開となり、講義の構成として少し反省すべきところがありました。

「見直し講座」の次週は14日水曜日、こちらは日美装建大澤さんによる実践報告で、仕事の一つ一つをしっかり管理できる仕組みとそこにいたるまでの様子を語ってもらう予定です。

「見直し講座」の4回目は10月20日火曜日で、こちらはまた会計の話となり、私が講師で、利益計画を立てる練習をしてみます。是非、一人でも多くの方に聞いてもらいたい内容となっています。 同友会の案内ページのリンクを貼っておきます。

 

 

 

 

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一歩踏み出す背中を後押しする

金曜日, 9月 25th, 2020

9月23日に北海道中小企業家同友会西胆振支部9月例会で、経営者のための会計入門講座の講師をしてきました。会社の動きと貸借対照表、損益計算書の関係が紐づくように基本的なことをざっくりと理解できるようにお話ししてきたつもりです。

講演後の懇親会や講義アンケートをみると、「ざっくりと理解する」という目的は達せられたようです。また、ある程度理解していた人たちには、従業員の皆さんへ説明するノウハウを感じてもらえたと思います。

世の中の中小企業経営者の多くは会計のことを知ろうとしていません。会計の入り口の扉を自ら開くことがないのが現状です。そこで、このような講座をひらき、門の中の会計の世界がどんな様子かをガイダンスし、扉を開け、そして中へ一歩踏み出す背中をそっと押してあげる、そんな役割が世の中には必要なのだと確信しています。

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ちょっと過密なここ1ヶ月の同友会活動

水曜日, 9月 16th, 2020

私は北海道中小企業家同友会札幌支部経営指針委員会の副委員長として全道の経営指針の実態調査や経営指針実践ゼミの運営、管理会計の勉強会などを担当しています。

実践ゼミは現在1期から3期の3グループが活動しておりそれぞれの月一度の勉強会にサポーターとして参加しています。また、毎月経営指針委員会が開かれますので毎月4回は経営指針と関わります。

そして、今月下旬からの1ヶ月が大変です。

まず9月23日に西胆振支部の例会で管理会計講座を、週明けの28日には苫小牧の経営指針研究会でやはり会計講座を担当します。また29日から4回にわたって企画されている「経営計画見直し講座」にも2回は会計講座の担当として、残りの2回は実践報告を受けてのコメントをする役割で出席します。

日が近づくにつれて、他の予定との調整で苦労するようになってきました。
しかし、以前には、ほぼ毎日昼と夜は同友会で弁当を食べているという方のお話を伺ったこともあります。それに比べればまだまだです。

 

 

 

 

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