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一度しかない人生だから

2019年2月5日 火曜日

私の母校(今も博士後期課程に籍がありすが)小樽商科大学では、同窓会の「緑丘会」の全面的な協力のもと、現役学生の人生進路の参考になるよう卒業生が自分の人生を語るエバーグリーン講座を開講しています。これは30年前から始まり、現在は単位の出る正式な科目として位置づけられています。

昨日(2019年2月4日)の北海道新聞朝刊11面の教育面にて、エバーグリーン講座30周年記念誌が取り上げられ、エバーグリーン講座実行委員長として私のコメントも掲載されました。

人生は一回限りで、もう一度最初からやり直すわけにはいきません。
では、その一回限りの人生をどうしたら有効に生きることができるか?
そのためには、他人の人生を参考にすることが有効でしょう。

二十歳前後に、いろいろな世代の方のさまざまな人生経験に触れることは、その後の人生の大きなヒントになるものと確信しています。

  

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自分達の常識とお客様目線

2011年10月13日 木曜日

 10月10日の「新聞を読んで」で、北海道新聞の「トップの決断 北の経営者たち」で違和感をおぼえたことを書きました。
先週の木曜日に掲載されたものですが、今日、シリーズの2回目と思われるホーム企画センター社長の青木雅典さんの紹介が載っていました。
このシリーズ、一番最後に「次回は西山製麺(札幌)社長の西山隆司さんの予定です」と次回の案内がでています。これについても違和感を覚えます。

 毎日新聞を読んでいる読者であれば、2週め以降には、このシリーズは毎週木曜日なんだとわかるかもしれません。しかし、先週の段階では、これが毎週木曜日掲載だと分かる人はどれだけいたでしょう。私は確認していませんが、たぶん、10月からの紙面刷新のお知らせが事前にあり、そこには毎週木曜日にこのシリーズを計さすることがアナウンスされていたのだと思います。そして、事前にアナウンスしているのだし、その後は毎週木曜日に掲載するのだから、わざわざ毎回「毎週木曜掲載」とは書いていないのだと思います。

 ここに、お客様目線を忘れた自分達の常識があります。

 こう書くにはもう一つ理由があります。先週の木曜日に上記の違和感を覚えたことを、北海道新聞社のホームページを使い伝えました。しかし、1週間たった今、なんのリアクションもありません。あえて返事を求めるようには書かなかったのですが、これも「お客様目線を忘れた自分達の常識があります。」と書いた理由です。

 コンピュータの世界でもときどき「お客様目線を忘れた自分達の常識があります。」があります。
お客様の操作で何か想定外の出来事がおきたとき、開発側は「何でそんな操作をするんだ」と思うときがあります。しかし、そのような操作を許すように作った自分達に責任があるのです。

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新聞を読んで

2011年10月10日 月曜日

 昨日書きましたが、先週後半の溜まった新聞に一通り目を通してました。10月6日の北海道新聞朝刊に「トップの決断 北の経営者たち」という新シリーズが掲載されいてました。何回目とはかかれていませんが、過去に記憶がないので初めてだと思います。取り上げられてたのは、石屋製菓ではなく、今、読み返してみたら、石屋製菓会長、石水勲さん個人のようです。

 2007年8月の一連の不祥事の出来事が石水さんの立場から書かれた冒頭、冒頭の終わりで記者が書いたものだとわかります。創業からの歴史、不祥事、社長引退、そして不祥事からの建て直しについて書かれ、09年4月に過去最高の93億4100万円の売上になったこと、今年7月代表取締役会長として経営に復帰したことが紹介されいています。

 「取材をおえて」には、「石水氏が危機を乗り切ることができた本質的な要因は、バブル投資に走らず、株の半数を創業家で持ち続けたことにある。」と書かれています。石水さんが代表取締役に戻ることが、危機を乗り切ったことのように感じる書き方に、なにか違和感を感じます。

 記事の署名は、「疑問はいつか解決する」で紹介した鈴木徹さんでした。

 

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