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経営理念の浸透にはまず身近な人たちから

2015年3月19日 木曜日

 昨日、「社内で浸透させようとするなら、その考え方を、自社内の共通の『言葉』で語る必要があります。」と書き、「会社という中で、共通の「言葉」となれば、やはり経営者自身の言葉、会社の歴史やそこでのエピソードというところでしょう。」と書きました。

 経営者の言葉に一番接している、また、会社の歴史やそこでのエピソードを共有している度合いが一番多いのは創業メンバーや役員の人たちでしょう。経営者が経営理念を浸透させようと思うなら、まずはこの人たちから始めることが求められます。

 その理由の1番は、上述のように「共有」の土壌があることです。
そして、理由の2番目は、以前紹介したように、上司の態度が理念の浸透に大きく影響するからです。

 稲盛和夫さんがJALの再建のさいも、まずはJAL幹部にフィロソフィを説いたそうです。




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経営理念を自分の言葉で語る

2015年3月18日 水曜日

 44回目となる今月の研究報告会は3月31日の夜に開催の予定ですがその準備のためと、博士論文の準備のために、経営理念の浸透に関係する資料を読み込んでいます。
(研究報告会の詳細はこちらを http://www.thinkweb.co.jp/misc/150331seminar.php

 過去の論文の多くは、経営理念を自分の言葉で語ること、エピソードとともに語ることが大事だと指摘しています。

 考えてみれば、浸透する、伝わるということは、伝える側と受け取る側に同じ思いが共有されるということですから、両者に共通の「言葉」でコミュニケーションすることが必要でしょう。例えば、ある経営者が他の経営者の考え方に賛同したとすれば、それはその両者に共通の「言葉」(経営者という共通土壌?)で共有された考え方であって、それを社内で浸透させようとするなら、その考え方を、自社内の共通の「言葉」で語る必要があります。

 会社という中で、共通の「言葉」となれば、やはり経営者自身の言葉、会社の歴史やそこでのエピソードというところでしょう。




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値決めをできるようにする

2015年3月17日 火曜日

 ある特定の会社からの注文に、自社の売上の大部分を依存している、価格決定件は相手側にあり、こちらはそれに従うしかない、そんな会社もあると思います。

 以前、北海道中小企業家同友会の経営者大学でマーケティングに関する講座に出席した際、そのような特定の売上先に依存するような状態はマーケティング以前の問題だと教わりました。

 また、JALの子会社が、自分達がいくら頑張ってもその頑張りが親会社JALの収益に吸い上げられてしまうという声に対し、稲盛和夫さんと一緒に京セラから再建のために来た、アメーバの仕組みを作り上げたKCMCの森田直行会長は、JAL以外の売上先を作るように指導したと聞きました。

 やはり、自分達で値決めをできるようにするには、そうできるための得意先や商品を増やすしかありません。




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値決めは経営

2015年3月16日 月曜日

 昨日、「やはり、売上は最大限を目指し、経費は最小限に抑えようとすることが大切です」と書きました。

 売上=単価×数量です。売上を最大にするには、最大売上となる単価を見きわめる必要があります。

 先般、薄型テレビの値崩れの話をしましたが、自分達の値決めができなかったということでしょう。

 稲盛和夫さんは、このように値決めは経営に大きな影響を及ぼすものだから、値決めは経営者の仕事であるといい、「経営の原点12ヶ条」の6条に「値決めは経営」と謳ってます。

 安く売ることなら誰でもできますし、高すぎては誰も買ってくれません。
お客さんが喜んで買ってくれる最高の値段、経営者がそこを見極めなければなりません。

「経営の原点12ヶ条」
1.事業の目的、意義を明確にする
公明正大で大義名分のある高い目的を立てる
2.具体的な目標を立てる
立てた目標は常に社員と共有する
3.強烈な願望を心に抱く
目標の達成のためには潜在意識に透徹するほどの強く持続した願望をもつこと
4.誰にも負けない努力をする
地道な仕事を一歩一歩、堅実にたゆまぬ努力を
5.売上を最大限に、経費を最小限に
入るを量って、出ずるを制する。利益を追うのではない。利益は後からついてくる
6.値決めは経営
値決めはトップの仕事、お客様も喜び自分も儲かるポイントは一点である
7.経営は強い意志で決まる
経営には岩をも穿つ強い意志が必要
8.燃える闘魂
経営にはいかなる格闘技にもまさる激しい闘争心が必要
9.勇気を持って事に当たる
卑怯な振る舞いがあってはならない
10.常に創造的な仕事を行う
今日より明日、明日よりあさってと常に改良改善を絶え間なく続ける創意工夫を重ねる
11.思いやりの心で誠実に
商いには相手がある。相手も含めてハッピーであること。皆が喜ぶこと
12.常に明るく前向きに、夢と希望を抱いて素直な心で




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経費は最小限に その3

2015年3月15日 日曜日

 経費には売上に応じて変動する変動費と、売上の増減にかかわらず一定額かかる固定費とに分けられます。
売価に連動して経費を下げるには、変動比率を下げる工夫と、固定費を削減する努力が必要です。

 弊社のお客様や周りの会社を見てみると、高収益の会社ほど無駄遣いをせず普段から固定費を抑えているように見えます。

 余裕のある経営とは、収入から支払うべき費用を支払って、なお余りがあるという状態です。
そのためには、やはり、売上は最大限を目指し、経費は最小限に抑えようとすることが大切です。

 売上は景気状況など外部環境にも左右されますが、経費の削減は自分達の努力で始めることができます。

 稲盛和夫さんが唱える下記の「経営の原点12ヶ条」でやはり大事なのは1条、2条で、その実現のために3条、4条の心得があり、そして5条の「売上を最大限に、経費を最小限に」が続きます。

1.事業の目的、意義を明確にする
公明正大で大義名分のある高い目的を立てる
2.具体的な目標を立てる
立てた目標は常に社員と共有する
3.強烈な願望を心に抱く
目標の達成のためには潜在意識に透徹するほどの強く持続した願望をもつこと
4.誰にも負けない努力をする
地道な仕事を一歩一歩、堅実にたゆまぬ努力を
5.売上を最大限に、経費を最小限に
入るを量って、出ずるを制する。利益を追うのではない。利益は後からついてくる
6.値決めは経営
値決めはトップの仕事、お客様も喜び自分も儲かるポイントは一点である
7.経営は強い意志で決まる
経営には岩をも穿つ強い意志が必要
8.燃える闘魂
経営にはいかなる格闘技にもまさる激しい闘争心が必要
9.勇気を持って事に当たる
卑怯な振る舞いがあってはならない
10.常に創造的な仕事を行う
今日より明日、明日よりあさってと常に改良改善を絶え間なく続ける創意工夫を重ねる
11.思いやりの心で誠実に
商いには相手がある。相手も含めてハッピーであること。皆が喜ぶこと
12.常に明るく前向きに、夢と希望を抱いて素直な心で




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経費は最小限に その2

2015年3月14日 土曜日

 テイラーの科学的管理法で作業が標準化され、その後標準原価計算という考え方が浸透し、製造販売の価格の決め方は、まず製造原価があり、それに必要な経費と利益をのせて売価を決めるというのが一般的でしょう。

 このような先に原価ありきだと、販売価格が下がった場合に赤字がでてきます。
プラズマテレビや液晶テレビなどの薄型テレビは世に登場したときは非常に高価でした。
ですが、どんどん値段が下がっていきました。
作っている先から売価が下がってくるという状況もあったでしょう。
原価が先にありきであれば、売価の下落は、利益や必要経費が吹っ飛び、原価割れを起こす事態となります。

 アメーバ経営では、各部門でも利益を出すことが求められます。
製造部門のアメーバは営業がとってきた価格でどう利益をだすか、製造方法を考え、原価低減の方法を探ることになります。
売値があって、それで利益がでる製造原価を実現するということです。

 アメーバ経営の目的は、リーダの育成の他、市場価格連動型の製造体制を作ることにあると、稲盛和夫さんは講話で語ってました。
昨日、「昨今のパナソニック、シャープ、ソニーなどを見ていると、この経費を減らすことで利益を増やすというのは、大事な考え方だと思います。」と書いたのは、こういう意味でした。




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経費は最小限に

2015年3月13日 金曜日

 以前紹介した稲盛和夫さんの「経営の原点12ヶ条」は、経営に大切なことを順番に12個掲げています。

 その5番目は、「売上を最大限に、経費を最小限に」

 稲盛さんがよくおっしゃるのは、経費を下げる大事さです。
不況などで売上が下がったら、経費も下げる。
そして売上が回復しだしても、経費は抑えたままにする。そうすると、売上が回復した分、利益が増える。

 売上が増えたら経費も増えるのではなく、売上は最大限を目指し、経費は最小限を目指す。
利益は後からついてくる。

 昨今のパナソニック、シャープ、ソニーなどを見ていると、この経費を減らすことで利益を増やすというのは、大事な考え方だと思います。
詳しくはまた明日。

1.事業の目的、意義を明確にする
公明正大で大義名分のある高い目的を立てる
2.具体的な目標を立てる
立てた目標は常に社員と共有する
3.強烈な願望を心に抱く
目標の達成のためには潜在意識に透徹するほどの強く持続した願望をもつこと
4.誰にも負けない努力をする
地道な仕事を一歩一歩、堅実にたゆまぬ努力を
5.売上を最大限に、経費を最小限に
入るを量って、出ずるを制する。利益を追うのではない。利益は後からついてくる
6.値決めは経営
値決めはトップの仕事、お客様も喜び自分も儲かるポイントは一点である
7.経営は強い意志で決まる
経営には岩をも穿つ強い意志が必要
8.燃える闘魂
経営にはいかなる格闘技にもまさる激しい闘争心が必要
9.勇気を持って事に当たる
卑怯な振る舞いがあってはならない
10.常に創造的な仕事を行う
今日より明日、明日よりあさってと常に改良改善を絶え間なく続ける創意工夫を重ねる
11.思いやりの心で誠実に
商いには相手がある。相手も含めてハッピーであること。皆が喜ぶこと
12.常に明るく前向きに、夢と希望を抱いて素直な心で




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経営理念の浸透に関する研究

2015年3月12日 木曜日

 44回目となる今月の研究報告会のテーマが「経営理念浸透のメカニズムとその方法」ということもあり、過去の経営理念の浸透に関する研究を調べています。
研究報告会(3月31日)の詳細はこちら http://www.thinkweb.co.jp/misc/150331seminar.php

 面白いことに、経営理念の浸透に関する研究の多くは日本の研究者によるとの記述がありました。
これが事実なら非常に興味深いのですが、でも、本当にそうかな?とも思います。
なぜなら、経営理念の定義が定まらないので、その訳語も定まらず、外国文献のターゲットも絞れてないんじゃないかと思うからです。

 まだまだ、これからの研究が必要な分野のようです。




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卒業生に贈る言葉

2015年3月11日 水曜日

今日は一年前のブログ内容をそのままコピーです。
以下、2014年3月11日のブログです。




 今日はヒューマンアカデミー札幌校の卒業式の日です。
平成3年から専門学校での授業を持つことになり、沢山の卒業式に出席しました。卒業生へのスピーチも沢山しています。

 4年前の今日、このブログにはこんなことを書いていました。

 昨日、私が講師をしていてる札幌医療福祉デジタル専門学校の卒業式があり、卒業式後の謝恩会で、例年通り今年も卒業生への激励の言葉を話す機会がありました。

 専門学校ですから、高校からストレートに入ってくれば平成2年や3年生まれで20才か19才です。大学から専門学校に来た人や一度就職してから入学した人などもいますが、それでもまだ20代です。

 専門学校の2年間は、入学の年と卒業の年の2年という短い期間ですが、それでも全科目優の優秀な成績で卒業する人もいれば、出席日数が足らずあれこれ対策してなんとか卒業できる人などいろいろいます。ですが、その差は社会から見たらたいしたことではありません。

 たとえこの卒業を迎える一団の中に東大生がいたり、日本一のお金持ちや大臣の子供がいたりしても、社会全体からみたら、それほどの差はないのです。

 再建のために日航の会長に就任した稲盛和夫さんは77才で再建は3年計画です。まわりを見渡せば80才くらいで働いている人は大勢いますし、 100才近くで元気なおじいちゃんやおばあちゃんも結構います。80才まで現役で働き100才くらいまで生きる世の中では、20才前後での違いなど微々た るものです。

 しかし、30代、40代、50代と年を重ねると、それぞれの人生に大きな違いが生まれてきます。
「学生時代は自分のほうが成績がよかったのに、あいつのほうが出世していている」などと思うこともあるでしょう。
その差は、どこから生まれてくるのでしょうか。

 毎日、毎日、時は流れています。この時の流れのままに生きているのか、コツコツと時を積み重ねて生きているのか、この違いが10年、20年と経ってくると大きな違いになってきているのです。
どうかこれからの人生、要領よくこちょこちょとやってうまくやっていこうとは思わず、愚直にコツコツと毎日を積み重ねて生きていってください。




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努力をし続ける

2015年3月10日 火曜日

 京セラ、KDDIを大企業に育て上げ、JALを再生した稲盛和夫さんは「経営の原点12ヶ条」で、経営に大切なことを順番に12個掲げています。

これまで、
経営理念を掲げること 12ヶ条の1
経営計画を立てること 12ヶ条の2
強く持続した思いを持つこと 12ヶ条の3
の話をしてきました。

 4は「誰にも負けない努力をする」で、誰にも負けないということは厳しいことです。どこまで頑張れば誰にも負けないと言えるのか。
ひとつの考えとしては、副題にある「たゆまぬ努力」という言葉で、常に努力をし続けることが「誰にも負けない」につながるのではと思います。
「俺はここまで努力したんだ」と思ったら、それを超す人が必ず出てくるということでしょうか。

「経営の原点12ヶ条」

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7.経営は強い意志で決まる
経営には岩をも穿つ強い意志が必要
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