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内発的動機づけと外発的動機づけ

2018年3月8日 木曜日

昨日、「自ら納得して進んで行動を起こすのは、共感・共鳴・支持というレベルでしょうか」と書きましたが、そこで思い出すのは「内発的動機づけ」という言葉です。

やる気を生み出す原因が自分の内にあるのが「内発的動機づけ」であり、自分の外にあるのが「外発的動機づけ」です。

「モチベーション3.0」の著者ダニエル・ピンクさんは、目の前に人参をぶら下げる外発的動機づけは機能せず、内発的動機づけが必要であるといっています。

従業員が自らの心に火をつけるよう、経営者はその環境を作っていく必要があります。
 


*日本語字幕版があったはずなのですが・・・

 

 

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自己実現とやる気の要素

2013年1月24日 木曜日

 1月18日(金)、19日(土)、小樽商科大学大学院での学びを実際の仕事で使える形でお伝えする研究報告会「経営に役立つ経営学のお話18」を開催しました。
今週はその時お話した中からトピックをご紹介してますが、今日は昨日に引き続き、自己実現とやる気の要素についてお話します。

 まず、モチベーション3.0の著者、ダニエル・ピンクのこちらの講義をご覧ください。

( 日本語字幕付きのURL http://www.ted.com/talks/view/lang/ja//id/618 )

 ピンクさんは、目の前に人参をぶら下げる外発的動機づけは機能せず、内発的動機づけが必要であると言っています。
(外発的動機づけがうまくいかないことはブルームという学者が500ほどの外発的動機づけに関する先行研究を調べそう結論づけていますし、その弟子であるデシが内発的動機づけの有効性について述べています。)

 そして、その内発的動機づけを引き出すには、自主性、目的、成長が必要だといっています。
昨日、お話した、
・なりたい自分を   ・・・ 目標
・自分で決めて    ・・・ 自主性
・そこに向かっていく ・・・ 成長
ということです。

 




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研究報告会(平成24年12月)のご紹介 4.お金のインパクト 満足感は仕事から

2012年12月22日 土曜日

 昨年4月より小樽商科大学大学院博士後期過程に通っていますが、そこでの学びを縁のある経営者達に伝える研究報告会を昨年7月より開催し、今月の14日・15日の開催で17回目となりました。
昨日に引き続き、その内容をご報告します。

 昨日までにお金とやる気にまつわる2つの話を紹介しました。
これらの話から、次のことがわかります。
・本来、満足感や達成感は仕事本来(ユダヤとやじること、ゲームをすること)にあったはずなのに、そこにお金という報酬が介在すると、お金の多寡が満足感の対象となってしまう。

 デシは内発的動機づけという理論を提唱しましたが、その内発的動機づけとは、その活動いがには明白な報酬が全くないような活動で、見た目には何にも報酬がないのに、その人がその活動それ自体から喜びを引き出しているようなときのことをいいます。

 昔、夢中になってルービックキューブに取り組んだのも、現在、月に一度の研究報告会やこのブログを毎日続けていることも、内発的動機づけですね。




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