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困難を乗り越えるには

2018年9月11日 火曜日

困難な道を選ぶ、昨日、そんな話をしました。
しかし、困難なことが続くと、もういいか・・・、そんな気持ちが出てきてしまいます。

困難を乗り越えていくには、もういいか・・・という気持ちを抑えていかねばなりません。
その源はやはり困難を乗り越えてやろうとすることの目的が正しいことであり、なんとしてでもやり遂げようという強い気持ちでしょう。

目的が正しいと思い、それを固く信じ込んでいる心が「信念」であり、物事をあくまでやりとおす、たくましい精神、気力が「根性」です。

 

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無常と原理原則

2012年3月18日 日曜日

 鴨長明が方丈記の冒頭に「行く川のながれは絶えずして、しかも本の水にあらず。」と書いたように、時とともに世の中は変化し、仏教ではそれを「無常」とよんでいます。

 無常ということは変化の連続ですから、同じことをしていたのでは時代に取り残されてしまいます。今までとは違う新しいことに取り組んでいく必要があります。しかし、新しいことは初めてのことですから、勝手もわからずうまくいくかどうかも定かではありません。それでも、新しいことに踏み出していかねばならないのです。

 新しいことを始める、一歩踏み出す勇気が必要です。

 変化する世の中で新しいことを始め、それがうまくいくかどうかは、その人の考え方次第なのではないかと思います。

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 無常である世の中ですが、いつの時代でも変わらない原理原則があることも確かです。

 最近は論語ブームですが、2500年以上も前の言動録が今でも読み継がれているというのは、そこに原理原則があるからに違いありません。冒頭の方丈記も800年ほど前のものです。古典として今に伝わっているものには、どの時代にも通用する原理原則があるのでしょう。

 どの時代でも誰が考えても正しいことが真理であり、真理の追求が学問の、特に哲学の目的です。どの時代にも通じ、国境を越えて愛されているものは哲学に通じているといえるでしょう。

 この原理原則を身についけることができれば、いろいろなことが上手く進むのではないでしょうか。

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 京セラ創業者の稲盛和夫さんは「一芸に秀でることが万般に通じる」とよくおっしゃいます。立派な学校教育もうけていない宮大工の方が、職人生活を通じその道を極め、学者たちとも対等に話をしている例などを、お話されています。

 何事によらず物事の本質を見極めていくと、その本質は万般の本質であり、一芸に秀でることが万般に通じることなのでしょう。まずは、30年ほど目標に向かって打ち込むことです。

 30年物事を続けるには、強い動機が必要です。それが信念であり、人生の目的というべきものでしょう。

 キルケゴールが学生のころ、先生に「君の人生の目的は何かね」と尋ねられ、キルケゴールがしばらく考えたあと「わかりません」と答えると、先生が次のように語ったそうです。
「君の年代で人生の目的がまだわからないのはしょうがないが、もし私のような年代になってもわからないままだとそれは問題だ」

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 この人生の目的が、世の中の原理原則と一致するとき、?その人の目的は世界に受け入れられるようになるのでしょう。

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無常と原理原則 6.人生の目的

2012年3月16日 金曜日

 昨日、
「信念とは「正しいと信じる自分の考え」と辞書にあります。この「正しい」は自分の世界だけの「正しい」ではなく、世の中全般に通じる「正しい」でなければいけません。世の中全般に通じる正しさとは、それはまさしく世の中の原理原則というものです。」
と、書きました。

 信念を持って生きるということは、人生の目的が明確になっているということです。

 以前、読んだ本に哲学者キルケゴールの若い頃の話がありました。

 キルケゴールが学生のころ、先生に「君の人生の目的は何かね」と尋ねられ、キルケゴールがしばらく考えたあと「わかりません」と答えると、先生が次のように語ったそうです。
「君の年代で人生の目的がまだわからないのはしょうがないが、もし私のような年代になってもわからないままだとそれは問題だ」

 先日、専門学校の卒業式のスピーチの中でそのような話をしたさい、困った顔をした先生が少なくありませんでした。
孔子は論語で、四十にして惑わず、五十にして天命を知る、といっています。二十代、三十代は人生の目的を模索してあれこれ活動する時期なのかもしれません。

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無常と原理原則 5.一歩踏み出す勇気とそれを支える信念

2012年3月16日 金曜日

 無常ということは変化の連続ですから、同じことをしていたのでは時代に取り残されてしまいます。今までとは違う新しいことに取り組んでいく必要があります。しかし、新しいことは初めてのことですから、かってもわからずうまくいくかどうかも定かではありません。それでも、新しいことに踏み出していかねばならないのです。

 新しいことを始める、一歩踏み出す勇気が必要です。

 この勇気ですが、なにごとも恐れない蛮勇だと困ります。なにせ初めてのことですから、何が起こるかわかりませんし、何が起こってもうまく対応せねばならないのですから、細心さが必要となります。言ってみればビビリの気持ちを持ちながら前へ出て行く必要があるのですから、この一歩を踏み出すには、信念という背中をおしてくれる強い気持ちが必要です。

 信念とは「正しいと信じる自分の考え」と辞書にあります。この「正しい」は自分の世界だけの「正しい」ではなく、世の中全般に通じる「正しい」でなければいけません。世の中全般に通じる正しさとは、それはまさしく世の中の原理原則というものです。

 原理原則を信念に高めていけば、無常の世界に立ち向かう勇気がでてくるといえるのでしょう。

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