‘余裕’ タグのついている投稿

余裕のある経営

2018年9月4日 火曜日

ある雑誌に、余裕のある経営を目指していて2年分の人件費相当の内部留保を持つことを目標にしており、現在は1年分を確保、そして無借金であるという経営者の話が掲載されていました。

もし大震災のようなことが起き、商売ができなくなっても現状でも1年従業員を支えていけるということですが、しかし実際にはそれは難しいことです。なぜなら内部留保分が現預金で確保出てきている保証はなく、さらにいえば銀行からの借入はなくても負債がゼロということはまずありえないからです。

たとえば、何があっても1年従業員を守っていけるというのであれば、負債を返済し、なおかつ1年分の人件費分の現預金がある状態でなければなりません。

先日お邪魔したお客様ですが、そこの会長さんが見せてくれた決算書は、みごとにこれを実現していました。

 


 

皆様の励ましのクリック → 本当にありがとうございます。現在は北海道のカテゴリで14位前後です。

(現在、携帯でみるとバナーが表示されないケースもあります。そのさいはリンク先と表示された部分をクリックするかもしくはhttp://blog.with2.net/link.php?737084をクリック願います。
会社や家庭から上記のバナーを一日に一度クリックすることでポイントがカウントされてます。 ポイントの反映には30分~1時間ほどかかります。)

 

 

 

 

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

考えを仕組みにしお客さまの儲けを創造する
株式会社シンクシステムズのサイトはこちら
http://www.thinkweb.co.jp

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

余裕のある経営のためには

2018年8月8日 水曜日

昨日、
「アルバイトする自分たちの働きとは別に、また、アルバイト先の人たちの働きとは別にということで、自分たちの仕事と会社のお金は無関係、会社のお金は経営者の管轄という感じです」
と書きましたが、日本の会社の70%以上が赤字という状況で、会社のお金の状況は芳しいものとは思えません。

その原因の第一は、たぶん、「余裕のある経営をしよう」と思っている経営者が少ないことではないかと思います。

もっと言えば、今、我が社の財政状況はこれこれこのような状況だから、将来に向けこんな貸借対照表の会社にしたい、そう思ってそうするための計画を練ってそれを実践しようとしている経営者が少ないからではないかと思います。

そしてこの気持ちを経営者だけではなく会社全体に広めていくには、「何のために経営するのか、我が社の目的は何か」という理念の浸透が不可欠です。

 


 

皆様の励ましのクリック → 本当にありがとうございます。現在は北海道のカテゴリで13位前後です。

(現在、携帯でみるとバナーが表示されないケースもあります。そのさいはリンク先と表示された部分をクリックするかもしくはhttp://blog.with2.net/link.php?737084をクリック願います。
会社や家庭から上記のバナーを一日に一度クリックすることでポイントがカウントされてます。 ポイントの反映には30分~1時間ほどかかります。)

 

 

 

 

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

社長(あなた)の思いは伝わってますか?
研修サポート 「経営者の想いを社員の方に伝えるお手伝い」
詳細はこちら http://www.thinkweb.co.jp/documents/support1.pdf

————————————————————————

社長(あなた)が悩んでいることは、すでに先人が考え抜いたことかもしれません。
研修サポート 「経営に活かす原理原則『経営学百(100)年の智恵』」
詳細はこちら http://www.thinkweb.co.jp/documents/support2.pdf
————————————————————————

《《日報給与管理システムのご案内》》 【後志・石狩・空知限定発売中】
作業日報の入力で、現場人工管理と給与計算両方ができます。
http://www.thinkweb.co.jp/business/cpk.php

————————————————————————

考えを仕組みにしお客さまの儲けを創造する弊社ホームページ
http://www.thinkweb.co.jp

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

より多くの人を幸せにするには会社はどうあらねばならないか

2018年5月23日 水曜日

昨日、より多くの人を幸せにするためには「少しでも多くの人が集う会社にして、そしてその集団でより多くの人のために役立つことをする」と書きました。

このためには、どんな経済環境の変化があったとしても、会社を発展させるということであって、そのためには余裕のある経営をしていかなければなりません。

大不況が来たとしても、それをチャンスとできるような余裕、端的にいえばキャッシュの余裕がなければなりませんし、そのためには日々高収益の会社であらねばなりません。

 

皆様の励ましのクリック → 本当にありがとうございます。現在は北海道のカテゴリで13位前後です。

(現在、携帯でみるとバナーが表示されないケースもあります。そのさいはリンク先と表示された部分をクリックするかもしくはhttp://blog.with2.net/link.php?737084をクリック願います。
会社や家庭から上記のバナーを一日に一度クリックすることでポイントがカウントされてます。 ポイントの反映には30分~1時間ほどかかります。)

 

 

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

社長(あなた)の思いは伝わってますか?
研修サポート 「経営者の想いを社員の方に伝えるお手伝い」
詳細はこちら http://www.thinkweb.co.jp/documents/support1.pdf

————————————————————————

社長(あなた)が悩んでいることは、すでに先人が考え抜いたことかもしれません。
研修サポート 「経営に活かす原理原則『経営学百(100)年の智恵』」
詳細はこちら http://www.thinkweb.co.jp/documents/support2.pdf
————————————————————————

《《日報給与管理システムのご案内》》 【後志・石狩・空知限定発売中】
作業日報の入力で、現場人工管理と給与計算両方ができます。
http://www.thinkweb.co.jp/business/cpk.php

————————————————————————

考えを仕組みにしお客さまの儲けを創造する弊社ホームページ
http://www.thinkweb.co.jp

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★