Posts Tagged ‘中国語’

事実と表現

月曜日, 10月 12th, 2020

オンラインで受講している中国語講座で「这件事都靠你了」という文がありました。これを直訳すると「このことは全てあなたによるところです」ということですが、これからの出来事に対しては「よろしくお願いします」という意味となり、すでに終わったことに対しては「あなたのおかげです」という意味になるそうです。

その話を聞いていて、きっと相手頼みの気持ちならそのような意味となるだろうけど、相手のことをいつも心配してみているような上から目線だと、「しっかりやれよ」とか「全部お前のせいだ」という意味合いになるのだろうと考えていました。

一つの言葉が何通りにも解釈されますが、ある一つの事実に向けて放った言葉の意味は一つのはずです。

会計とは何かという問いに対し、昔の偉い人は、「貨幣という光をあてて影をみるもの」と答えたそうです。影から正確に元の形を読み取るにはどの角度からどう光をあてたのかそれもわからねばなりません。つまり会計の中身を理解しないと会計数字を読み取ることができません。そして、その会計数字が表す事実の根っこはその対象ひとつです。

一つの事実をきちんと表現すること、そして表現からその事実を読み取ること、どちっらも大事だと思います。

 

 

 

 

皆様の励ましのクリック 本当にありがとうございます。
↓ ↓ ↓

現在は北海道のカテゴリで12位前後です。

(環境によりバナーアイコンが表示されないケースもあります。そのさいはhttp://blog.with2.net/link.php?737084をクリック願います。
会社や家庭から上記のバナーを一日に一度クリックすることでポイントがカウントされてます。 ポイントの反映には30分~1時間ほどかかります。

つながる嬉しさ

土曜日, 7月 18th, 2020

昨年2019年の2月10日に「 」という記事をこちらのブログに書きました。

東京国立博物館で行われていた特別展示「顔真卿 王羲之を超えた名筆」をみてきた話です。
タイトルからもわかるように顔真卿(がんしんけい)、王羲之(おうぎし)は二人とも高名な中国の書家ですが、展示会は書法の歴史の展示で、中国での甲骨文字から篆書へ、篆書から隷書へ、隷書から楷書、草書、行書への変遷が、有名書家の作品で示されているというものでした。

話は飛んで、今年2020年6月28日の日曜日、中国語検定の3級の試験を受けてきました。
筆記問題の問いの4は長文解読問題ですが、その内容が王羲之の息子である王献之(おうけんし)が父の言うように池の水を使い切るほど書を練習し有名な書家となった話でした。

問題に王羲之という名を見つけたとたん「あ、知ってる!知ってる!」という気持ちになり、楽な気持ちで長文に取り組むことができました。
とはいえ、小問6題配点20点中2問間違い14点の得点でしたが・・・

 

 

 


 

 

皆様の励ましのクリック → 本当にありがとうございます。現在は北海道のカテゴリで14位前後です。

(現在、携帯でみるとバナーが表示されないケースもあります。そのさいはリンク先と表示された部分をクリックするかもしくはhttp://blog.with2.net/link.php?737084をクリック願います。
会社や家庭から上記のバナーを一日に一度クリックすることでポイントがカウントされてます。 ポイントの反映には30分~1時間ほどかかります。

 

中国語検定

木曜日, 7月 16th, 2020

今年の初めに立てた目標の一つに、3月に中国語検定3級合格、その後、9月にHSK5級、11月に中国語検定2級合格というのがありました。

中国語検定は日本で行われている中国語の検定で、易しい順から準4級、4級、3級、2級、準1級、1級とあります。ちなみに3級は「基本的な文章を読み,書くことができること。簡単な日常会話ができること。(学習時間200~300時間。一般大学の第二外国語における第二年度履修程度。)」と規定され、2級は「複文を含むやや高度な中国語の文章を読み,3級程度の文章を書くことができること。日常的な話題での会話が行えること。」と規定されています。

HSK(漢語水平試験:Hànyǔ Shuǐpíng Kǎoshì)は中国語政府が認定するすべてが中国語のみで出題される試験で、易しい順から1級、2級、3級、4級、5級、6級とあります。私は2年ほど前に4級に受かっていました。4級は「中国語を用いて広範囲の話題について会話ができ、中国語を母国語とする相手と比較的流暢にコミュニケーションをとることができる。」と規定されていますが、そんなには喋れません。ちなみに受験予定の5級は「中国語の新聞・雑誌を読んだり、中国語のテレビや映画を鑑賞することができ、中国語を用いて比較的整ったスピーチを行うことができる。」となっています。

3月に受験するはずであった中国語検定3級の試験は新型コロナの影響で6月に延期となり、その試験の結果が本日発表され、無事合格していました。
ですが、目標は中検3級ではなくHSK5級、中検2級であり、こちらの方はしっかり準備しないと合格は難しいようです。

 

 

 


 

 

皆様の励ましのクリック → 本当にありがとうございます。現在は北海道のカテゴリで15位前後です。

(現在、携帯でみるとバナーが表示されないケースもあります。そのさいはリンク先と表示された部分をクリックするかもしくはhttp://blog.with2.net/link.php?737084をクリック願います。
会社や家庭から上記のバナーを一日に一度クリックすることでポイントがカウントされてます。 ポイントの反映には30分~1時間ほどかかります。

中国語に興味を持った理由 1.中国の古典文化に興味があった

火曜日, 6月 30th, 2020

中国語、そして中国に興味を抱いた理由はいくつかありますので、ひとつずつ紹介します。

史記や三国志などを読んで中国の古典に興味がわいていたこと、そして論語に代表される儒教思想にも興味があったこと、これが第一の理由です。

日本語でよく使われる成語の出所が史記を読むことでわかったりするのは大変興味深かったことですし、論語の中の人間ドラマも興味深いものでした。
できるなら、邦訳ではなく原文でそれらを読んでみたいという思いがわいてきました。
(実際には、漢文の読み方の方が理解が早いと後で思い直しましたが・・・)

中国語の勉強を初めてしばらくしてから、「大地の子」のNHKドラマを見、また本を読み、文化大革命時代の中国を知り、そして、2006年の北京師範大学教授于丹(ユーダン)氏による「論語」ブームを知ることとなりました。

 

 

 


 

 

皆様の励ましのクリック →  本当にありがとうございます。現在は北海道のカテゴリで12位前後です。

(現在、携帯でみるとバナーが表示されないケースもあります。そのさいはリンク先と表示された部分をクリックするかもしくはhttp://blog.with2.net/link.php?737084をクリック願います。
会社や家庭から上記のバナーを一日に一度クリックすることでポイントがカウントされてます。 ポイントの反映には30分~1時間ほどかかります。

 

今年の中国語の目標

月曜日, 6月 29th, 2020

昨日、中国語検定3級を受けに行くと書きました。

なぜ中国語なのか?
これを話すと長くなるので、時間のあるときに整理してお話しします。

今年年明けに、今年中に(11月の試験で)中国語検定2級合格を目指そうと思いました。
そして、その基礎固めにまずは3月に3級の試験を受けておこうと1月に申込しました。
それが新型コロナウイルスの影響で延期になり、昨日の受験となりました。

ほとんどの人は中国語検定にはなじみがないでしょうが、難易度はだいだい英語と一緒かなと思います。
英語だと3級は中学校卒業程度ですが、中国語の場合、授業を受けるのは、たいていは大学の第2外国語でしょうから、大学2年間履修程度が中国語の3級です。

興味のある方は、こちらの比較表をご覧ください。

 

 

 


 

 

皆様の励ましのクリック →  本当にありがとうございます。現在は北海道のカテゴリで15位前後です。

(現在、携帯でみるとバナーが表示されないケースもあります。そのさいはリンク先と表示された部分をクリックするかもしくはhttp://blog.with2.net/link.php?737084をクリック願います。
会社や家庭から上記のバナーを一日に一度クリックすることでポイントがカウントされてます。 ポイントの反映には30分~1時間ほどかかります。

 

中国語

日曜日, 6月 28th, 2020

本日、中国語検定3級を受験します。

もともとは中国の古典を中国語のまま読めたら良いなと思って始めた中国語でしたが、その目的は中国文化の理解に変わり、会話中心に週に一度の会話練習のクラスも休むこともままある程度に習い続けて8年ほど経ちました。

中国語の歌の数曲はネイティブ並みに歌える、一人で中国旅行してもなんとかなる程度という現状ですが、最近、中国語の本をしっかり読んだり、人前で中国語のスピーチができるようになりたいと思い、今年は中国語の試験に挑戦しようと計画していました。

長くなる話は明日にするとして、ほぼほぼ一夜漬け状態ですが、受験に行ってきます。

 

 

 


 

 

皆様の励ましのクリック →  本当にありがとうございます。現在は北海道のカテゴリで15位前後です。

(現在、携帯でみるとバナーが表示されないケースもあります。そのさいはリンク先と表示された部分をクリックするかもしくはhttp://blog.with2.net/link.php?737084をクリック願います。
会社や家庭から上記のバナーを一日に一度クリックすることでポイントがカウントされてます。 ポイントの反映には30分~1時間ほどかかります。

 

自分では気がつかないこと

木曜日, 5月 21st, 2020

趣味で中国語の勉強を続けていますが、自分の発音を録音などで聞くとがっかりするような程度です。
そのわりには他の人の発音に対しては上手だとか違っているとか評価することができます。
他の人のことに関しては気がつくのに、自分のことだとわからない、気がつかないということです。

中国語の発音の場合は、話をしている本人は正しいと思っているので、他の人から指摘されてもピンとこない、自分の発音のどこが違っているのかわからない場合があります。
しかし、他の人がわざわざ違いを指摘してくれるのですから、やっぱり違っているのです。
自分の発音が違っているということを意識して練習すれば、その後、どこが違っていたのかわかる時がくるものです。

これは語学に限ったことではなく、普段の生活や会社での仕事についても同じですね。
そして、普段の生活や仕事の場合では、よほどのことでければ人からの指摘はないでしょうから、それは素直に受け入れるべきでしょうし、普段から指摘がでないように自分たちの行動を客観的に見つめ直すことが大事ですね。

と、書いている自分はどうなのか・・・という、堂々巡りの話にならないように気をつけます。

 

 


 

 

皆様の励ましのクリック →  本当にありがとうございます。現在は北海道のカテゴリで12位前後です。

(現在、携帯でみるとバナーが表示されないケースもあります。そのさいはリンク先と表示された部分をクリックするかもしくはhttp://blog.with2.net/link.php?737084をクリック願います。
会社や家庭から上記のバナーを一日に一度クリックすることでポイントがカウントされてます。 ポイントの反映には30分~1時間ほどかかります。

言葉は文化を学ぶためのツール

土曜日, 9月 14th, 2019

先日、自宅近所のショッピングセンターにある喫茶店にいたら、中国語を話す娘、母、祖母の3人組が壁にあるメニューを指さしあれこれ相談しながら、お店の人にパスタを注文しようとしていました。
あいにく、パスタのメニューには「本日売り切れました」の手書きの貼紙があり、店員さんはごめんなさいというジェスチャーで注文を断っていました。
たぶん、3人連れの方たちには「売り切れ」ということは伝わっていなかったと思います。

今、翻訳機やスマホの翻訳アプリはなかなか高機能です。
試しに、「売り切れました」とか、「この下の階にフードコートがあります」などを変換すると、きちんと伝わる中国語に変換されます。
そうすると、わざわざ外国語を勉強する必要が無いような気がします。

しかし、その国の人たちの文化を知るうえでは、その国の言葉を学ぶのが一番ではないかと思います。
言葉を学ぶ過程で、その国の生活や考え方という文化を肌で感じることができるからです。

喫茶店でそんなことを考えていました。

 


 

 

サウンドオブミュージック

 

皆様の励ましのクリック → 本当にありがとうございます。現在は北海道のカテゴリで15位前後です。

(現在、携帯でみるとバナーが表示されないケースもあります。そのさいはリンク先と表示された部分をクリックするかもしくはhttp://blog.with2.net/link.php?737084をクリック願います。
会社や家庭から上記のバナーを一日に一度クリックすることでポイントがカウントされてます。 ポイントの反映には30分~1時間ほどかかります。

 

 

 

 

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

考えを仕組みにしお客さまの儲けを創造する
株式会社シンクシステムズのサイトはこちら
http://www.thinkweb.co.jp

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

何のために成長するのか

金曜日, 5月 17th, 2019

楽をしていたという本能に勇気で打ち勝ち行動を起こし、発生する困難や試練を努力で乗り越え、できなかったことができるようになる、これが成長ということですが、では何のために成長しようとするのでしょうか。

私は10年近く前に中国語を勉強してみようという気持ちになり、そうはいってもいろいろ忙しく非常に不熱心に勉強をする状態が長く続き、3年ほど前から中国語カラオケの楽しさを覚えてからはもう少し熱心に勉強しています。

ではなぜ中国を勉強しているのか?

中国語カラオケを歌って周りの反応が楽しいとか、困っていそうな中華圏の観光客に声をかけて感謝されるなどのことはありますが、それが目的ではなく、将来、中国語が必要となる仕事に会社として取り組む事になるだろうと思っているからです。そして、その仕事を通してお客様の役に立ちたいと思っているからです。

いざ仕事で中国語の会話能力が必要だとなっても、その時から準備したのでは間に合いません。将来必要となるだろうと思われることを見越して準備しているということになります。

何のために成長するのか?

将来世のため人のために役立つことに必要とされる能力、これを養うためといえるのではないでしょうか。

 

皆様の励ましのクリック → 本当にありがとうございます。現在は北海道のカテゴリで12位前後です。

(現在、携帯でみるとバナーが表示されないケースもあります。そのさいはリンク先と表示された部分をクリックするかもしくはhttp://blog.with2.net/link.php?737084をクリック願います。
会社や家庭から上記のバナーを一日に一度クリックすることでポイントがカウントされてます。 ポイントの反映には30分~1時間ほどかかります。

 

 

 

 

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

考えを仕組みにしお客さまの儲けを創造する
株式会社シンクシステムズのサイトはこちら
http://www.thinkweb.co.jp

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

中国語を始めた動機 2

日曜日, 4月 7th, 2019

中国語を勉強し始めた動機は、論語を中国語で読むとどういう感じなのかを知りたかったからという昨日の「中国語を始めた動機」の続きです。

「子曰 学而時習之 不亦説乎」は中国人にとってもやはり古文であり、現代中国語の表現とはことなっています。古文の知識のない中国人にっとっては、「なにか学ぶとか習うとか言っているが、それがどうしたと言っているんだろう?」というような解釈じゃないかと思います。

「子曰」の子は孔子のことであり、日は話すということで、現代中国語では「孔子説」となります。

「学而時習之」、「学」は現代中国語でも「学」で大丈夫ですが、通常は目的語を伴います。孔子は古来からの教えを学ぶということを言いたかったのではないあkと思います。
「而」は文語文の接続詞、「そして」ぐらいの意味でしょう。
「時習之」の「之」は語調を整える助詞という説があるようです。「時」は「思い出した時」ではなくて、「常々」という意味合いでしょう。「学んだ」ことを「常々復習(実践、血肉化する)すること」という意味合いでしょう。
ということで、「学而時習之」は現代中国語表現だと「学(先人之訓)而且常々習(血肉化)」というところでしょうか。

「不亦説乎」の「不亦・・・乎」は「また・・・ではないか」という構文で、現代中国語では「不是・・・嗎」となるようです。「説」はどうやら「悦」のようです。
ということで、現代中国語では「不是悦嗎」となります。

つまり、現代の中国人が「子曰 学而時習之 不亦説乎」という論語の章句を目にしたときには、今までの学習から、「孔子説、学(先人之訓)而且常々復習它、不是悦嗎」と頭の中で変換されているのではないかと思うのです。

なお、簡体字では「孔子说、学(先人之训)而且常々复习它、不是悦吗」という表記になります。

昨日、今日となぜこのような話をしているのかという理由は明日お話しします。

  

皆様の励ましのクリック → 本当にありがとうございます。現在は北海道のカテゴリで11位前後です。

(現在、携帯でみるとバナーが表示されないケースもあります。そのさいはリンク先と表示された部分をクリックするかもしくはhttp://blog.with2.net/link.php?737084をクリック願います。
会社や家庭から上記のバナーを一日に一度クリックすることでポイントがカウントされてます。 ポイントの反映には30分~1時間ほどかかります。

 

 

 

 

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

考えを仕組みにしお客さまの儲けを創造する
株式会社シンクシステムズのサイトはこちら
http://www.thinkweb.co.jp

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆