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中国語に興味を持った理由 1.中国の古典文化に興味があった

2020年6月30日 火曜日

中国語、そして中国に興味を抱いた理由はいくつかありますので、ひとつずつ紹介します。

史記や三国志などを読んで中国の古典に興味がわいていたこと、そして論語に代表される儒教思想にも興味があったこと、これが第一の理由です。

日本語でよく使われる成語の出所が史記を読むことでわかったりするのは大変興味深かったことですし、論語の中の人間ドラマも興味深いものでした。
できるなら、邦訳ではなく原文でそれらを読んでみたいという思いがわいてきました。
(実際には、漢文の読み方の方が理解が早いと後で思い直しましたが・・・)

中国語の勉強を初めてしばらくしてから、「大地の子」のNHKドラマを見、また本を読み、文化大革命時代の中国を知り、そして、2006年の北京師範大学教授于丹(ユーダン)氏による「論語」ブームを知ることとなりました。

 

 

 


 

 

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何のために人は生きるのか 4

2019年6月16日 日曜日

死とは命以外のものをすべてこの世に残していくものだから、どのようなもの(?)をこの世に残していくのかが、人生の意味を考えるポイントになるのではないかと昨日書きました。

三国志を読んでいると諸葛亮孔明は大事な局面で天候の変化をズバリ読みあてたり、星の運行から吉凶を悟ったしています。これは諸葛亮が優れた分析力をもっていただけではなく、それまでの人々が地元に伝わる天候に関する言い伝えを守ってきたことや、もっと古代には空をずっと眺めているような人がいたのではないかと思うのです。星空の変化もそうですが、1年を通した気候の変化などは少なくとも何年のもの経験がなければつかめないでしょうし、10年に一度のことや50年に一度のことなどはその数倍の経験がなければわかりません。

人の命は長くても100年ほどですが、代々経験を引き継ぐことで、次世代に知恵を残すことができていると思うのです。

これもひとつの生きる目的ではないでしょうか。

 

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「男子、三日会わざれば刮目して見よ」

2019年1月28日 月曜日

昨日1月27日の北海道新聞のコラム「卓上四季」の書き出しが、「男子、三日会わざれば刮目(かつもく)して見よ」でした。テニス全豪オープンで優勝した大坂なおみ選手を話題にしたものでしたが、この「三日会わざれば刮目して見よ」の言葉の意味はなかなか深いものだと思います。

この言葉の出典は三国志で、呉の武将である呂蒙(りょうも)の故事からです。
武芸に秀でていたが学問の方はさっぱりだった呂蒙に、呉の王である孫権が学問を勧め、呂蒙はそれに応えて書を読む習慣をつけ、知識・教養を身につけます。無教養な呂蒙を軽蔑していた知識人の魯粛(ろしゅく)はその話を聞き呂蒙に会いに行き、その成長に驚きます。その時、呂蒙が言ったのがこの「男子、三日会わざれば刮目して見よ」であり、人はわずかな時間でも成長することができるのであり、久しぶりに会うのであれば以前の先入観にとらわれて見てはいけないという話です。

人が成長するためには、新しい習慣が必要です。
目標をさだめ、悪い習慣(目標に反する習慣)をやめ、良い習慣(目標にそった習慣)を続けることにより、人はいつでも成長していけるのだと思います。

  

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