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会社に利益が必要な理由

2019年1月3日 木曜日

仕事の傍ら通った大学院修士課程を修了した時に、ある専門学校の校長先生から声がかかりネットワークの講義をしました。
それからおよそ30年、大学や専門学校でコンピュータや経営に関する授業を週に1日程度受け持っています。
ド根性がえるに出てくる先生は「教師生活25年」でしたが、いつの間にか上回っていました。

さて、学生にどんな職業につきたいかを聞くと、今は圧倒的に公務員です。
その理由は安定した生活のためということです。

このような話には批判もありますが、考えてみれば不安定な職場で働きたいという人は誰もいないはずです。
一般企業も潰れない安定した会社であれば良いのではないでしょうか。

潰れない安定した会社ということは永続する組織(ゴーイングコンサーン)ということであり、そのためには組織の成長が必須です。衰退しながら永続することはありえません。

そして、会社の成長のためには経営の余裕が必要です。
会社は支払いができなくなった時が潰れるときであり、経営の余裕とは支払ったあとにお金の余裕があることです。
この余裕が次年度の昇給や設備投資につながります。

会社にお金の余裕がたまる方法としては、利益をあげる、借入をする、増資をするの3つですが、現実的なのは利益をあげることです。

働く人、お客さん、取引先、株主、地域や国、会社に関わる利害関係者(ステークホルダー)全てのためにも、利益をあげ会社の永続を目指すことが望まれます。

  

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会社は誰のもの? 利益のゆくえは? その6

2014年12月1日 月曜日

 「強欲な株主」の振舞いが懸念される昨今ですが、法律上の所有者だからといって、所有者が何をしても良い訳ではありません。
会社は株主のためだけに存在するのではなく、会社に関係する人々(ステークホルダー:経営者を含む従業員、その家族、取引先、得意先、そして株主も)のためになければなりません。

 となれば、利益はそれらの人々のために使われる必要があります。
利益とは売上―費用であり、得意先が売上をつくり、費用には取引先への支払いや経営者・従業員への給与が含まれます。
そして税金を支払った残りが税引き後当期純利益であり、その利益の誰か特定の人の利益ではなく、会社の利益であり、会社に関係する人々に利するために使われるべきです。

 また、利益とは将来に対する経営の余裕と考えることもできます。
利益が出ていないということは、売上より費用が大きいということであり、それは現在の収支では支払いの余裕がないということです。
支払いの余裕が無いという事は、昇給もできないし、何か突発的な支出の必要があっても、それができないということです。

 以上を考えると、利益は適度な株主配当と、その残りは将来に備えての内部留保にするというのが道理と考えます。

会社の構造と会計




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