‘オンライン授業’ タグのついている投稿

小さく始める

2020年5月31日 日曜日

たぶんこのブログで「小さく始める」というタイトルは何度も出てきていると思います。いろいろなことを始めるにあたってみな「小さく始める」ことをしているからです。

今、「小さく始める」ことをしている、小さく始めているのはオンライン授業と教材としての動画づくりです。

オンライン授業は非常勤で教えている大学の「管理会計論」でやらざるを得ずというところから始まりました。また、趣味で通っている中国語会話教室が新型コロナの影響で中断となり、その教室のオンライン授業立ち上げにも協力しています。

また、オンライン授業の準備に関連して動画を作成してYouTubeにアップするということも実験しています。今まで中小企業家同友会で頼まれてやってきた経営者向けの会計基礎講座の動画教材を公開できるのももう間近です。

洗練された他のYouTube動画に比べたらチラシの裏の落書きのようなものですが、チラシの裏でもキラリと光るものにはしたいなと思っています。

 

 

 


 

 

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オンライン講義の可能性

2020年5月20日 水曜日

現在、ほとんどの大学で非対面での授業を余儀なくされ、先生たちはオンライン授業やオンデマンド授業の対応に追われています。また、そのような先生たちを応援するように教育産業がセミナーなどを開催しています。

私も昨日ベネッセの主催するセミナーをオンライン受講しました。
そこでなるほどと思ったのが、多数の学生を相手にする講義型授業でも、オンライン授業であれば学生側は、まるで1対1で自分に語りかけてもらっているという感覚になりえるということでした。

スピーカーやヘッドフォンを通じて周りの雑音なしに話し手の声が直接耳に届けばそういうことも不思議ではありません。遠隔であっても親密感・親近感の持てる授業を展開できるのです。

思い起こせば10代のころはラジオのDJの語り掛けにはまって、ハガキをだしたりしたものでした。
その感覚を思い起こし、講義に反映させることができれば、なお一層、親密感・親近感の持てる授業を展開できそうです。

そしてこれは、学校の授業だけではなく、会社やお店のファンづくりにも応用できそうです。

 

 


 

 

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ウイズコロナ時代の教育の大きな変化 6.オンライン授業のあるある

2020年5月15日 金曜日

昨日、
「カメラをオフにしたままだとベッドに入ったままの受講も可能ですが、それはまた別の意味でオンライン授業の可能性を広めることになるかもしれません」
と書きました。
これは朝ベッドから抜け出せずそのまま受講という学生のケースではなく、病気やケガなど種々の事情で学校に来れない学生も受講が可能だという言う意味での「可能性を広める」ということでした。

さて、実際にオンライン授業を実施するとなるほどこんなこともあるのかということも実感しました。

まず、一つの家の中で、兄弟がそれぞれオンライン授業を受けているのでインターネット環境が不安定だという話がありました。今後、大学だけではなく小学校、中学校、高校にもオンライン授業が広まれば、家の中で複数の子供たちがそれぞれオンライン授業を受けるということもあるでしょう。
そのような場合、インターネット環境だけではなく、狭い住居の場合などの問題もでてくるものと思われます。

またインターネット環境完備を謳ったアパートでは、オンライン授業のようなヘビーユースを想定しておらず、オンライン授業などの利用禁止の警告が出たところもあるそうです。

分散登校などで三密を避けながらも、学校などでオンライン授業を受けることが出来る環境を作ることも必要かと思います。

また、これはテレワークでも同様ですね。
今、テレワーク用に日中の部屋貸しを始めたホテルもでてきています。
カラオケボックスなどでもこのような利用(一部屋一名限定)でのサービスもありかもしれませんね。

 

 


 

 

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マスクもそうですが、ようやくヘッドセットやカメラも出回り始めたようです。

 

 

ウイズコロナ時代の教育の大きな変化 1.変化の始まり

2020年5月10日 日曜日

新型コロナの影響で世の中が変わり始めています。
休業要請を受けた業種はだまって休んでいるか今までと変わるかしかありませんが、だまって休んでいたら潰れてしまいます。
そして、学校も休業要請を受けたものの一つです。

私は本業の傍ら週に1~2日程度、大学や専門学校の非常勤講師を30年ほど続けていますが、今、まさに一番大きな変化を体験しています。
現在、大学のほとんどはオンライン授業となり、私もまさにその対応の準備を進めているところです。

そして、準備を進めるほど、大学や専門学校の授業はオンライン授業やオンデマンド授業こそ適しているのではないかと思うようになりました。
(ここでは、オンライン授業を教師と学生が同時に双方向でやりとりできる授業、オンデマンド授業を双方が任意のタイミングで進められる授業としておきます。どちらも現在はインターネットをベースとしたものを想定しています。)

考えてみると、世の中にはたくさんの大学があり、それぞれの大学で同じ科目の授業をそれぞれ別々の先生が講義しているわけです。オンライン授業文化が発達していけば素晴らしい授業をする先生の講義だけが全国的に受講されるようになるのかもしれません。

今後、数回にわたりウイズコロナ時代に私自身が感じた教育の変化についてお話ししていくことにします。

 

 


 

 

 

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