‘オンライン’ タグのついている投稿

コントロール範囲を拡げる 1.まずは思う

2020年5月27日 水曜日

昨日、「『偶然の事象』とは自分たちのコントロールの範囲外ということですので、『偶然の事象』を少なくするためには自分たちの活動によってコントロールできる範囲を広げることです」と書きました。

コントロールできる範囲を拡げるということは、その分、社会と関わりを持つというこなのですが、その第一歩はまず自分のしたいことを思うことでしょう。

どんなことをしたいのか、どうしてしたいのか、どうしていけばいいのか、そんなことを考えていれば、チャンスを感じ取るアンテナの感度があがり、また、そのための協力者への訴える力も増してくるの後思います。

弊社の使命は小規模企業の経営力向上であり、以前からそのための方法を考えてきましたが、今回の詩型コロナ対策による大学での遠隔授業を経験し、オンライン教材を中心とした管理会計教育という姿が見えてきました。そうしていると、テストケースとなる依頼も舞い込んできて、いよいよ実現に踏み出しています。

このように少しずつコントロールの範囲が拡がってきていますが、その最初はまずは思うことからだと思うのです。

 

 

 


 

 

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今、オンラインは大学が一番進んでいるのでは

2020年5月22日 金曜日

私は大学で管理会計論の授業を非常勤として受け持っていますが、先週、今週とZoomを使ったオンライン授業を行いました。オンライン用の教材を用意したり、授業の組み立てを考えたり、けっこう準備に時間を使いました。

その大学では前期の全部の授業がオンライン対応に切り替えたということですが、昨日、対応できない先生もいたのではないかと聞いてみたところ不安のある先生も含め強制的にオンラインに切り替え、不安を持つ先生には個別にサポートしたとのことでした。

また、別の大学では他大学との合同授業を企画していたが、今までオンライン授業に抵抗があるという意見が多かったが、今回の新型コロナウイルス対応でどの大学もオンライン授業を取り入れなければならない状況となり、企画に対する抵抗がなくなったそうです。

今、官公庁を中心に在宅勤務が行われていますが、はたしてどれだけ勤務ができているのでしょう。
職場で使っているメールは職場以外では確認できないとところも少なくないと聞いていますが、そのような環境を変えずに、自宅勤務というのも難しいのではないかと思います。

そう考えると、オンライン対応は否応なく対応せざるをえなかった大学が、今一番進んでいるのではないかと思うのです。そして、付け加えるなら、大学に研究室を持たずそれぞれの事務所や自宅などで対応している非常勤の先生たちの対応力の高さを感じます。

 

 


 

 

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ウイズコロナ時代の教育の大きな変化 4.デジタルだからできること1

2020年5月13日 水曜日

オンラインやオンデマンドによる教育が急速に普及するという話をしてきていますが、昨日、北海道中小企業家同友会札幌支部の経営指針委員会があり、今後の経営指針研究会の運営を従来通り同じ場所に集まり膝を突き合わせて行うか、Zoomなども利用してオンラインで行うかという話題もありました。

オンラインの教育の場合、オンラインだからこそ受けることのできるメリットがあります。それはオンラインに乗せる、つまり映像でも声でもデジタル化することにより記録やその後の再生が可能であり、またインターネットを通じてどこでも参加できるということです。

例えば、大学の授業の場合、同じ科目の授業、例えば今日私は管理会計論の1回目の授業をオンラインで行いますが、「管理会計論」というのは日本全国の大学の何校で行われているでしょう。今、ググってみると日本には782の大学があるようですが、そうであれば少なくとも200校くらいでは行われているのではないでしょうか。そして、それもたぶん毎年開講されているはずです。それだけの数の講義がそれぞれの先生がその時その時行っていたわけです。

オンラインで授業の全部や一部が再利用可能となれば、教育の世界は大きく変わっていくのだろうと思うのです。

デジタル化で具体的にどのようなことができるのかについては、また明日。

 

 


 

 

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