Posts Tagged ‘ウイズコロナ’

不安と恐怖

金曜日, 10月 16th, 2020

高所恐怖症とは言いますが、高所不安症とは言いません。恐怖は対象が判明している場合であり、不安はその対象が明確でない場合に使うということを最近聞きなるほどと思いました。

新型コロナウイルスの病気そのものに対しては恐怖ということになりますが、その影響となると広範囲にわたりそれを漠然ととらえると不安になるということでしょう。

10月の中旬である現在、年が明ければビフォーコロナの世界に戻れると思う人はいないでしょう。冬場の1月、2月は感染者はもっと強い割合で増えているかもしれません。夏場の東京オリンピックが開催されたとしても従来のオリンピックとはだいぶ違う形になっていそうです。

治療薬やワクチンが世に出回り、感染者数が激減しない限り、マスクなしの密の状態で大声を出して声援するようなスポーツ観戦などのビフォーコロナ状態には戻れないものと思います。

しかし、それでも自分以外の人間が存在する限りビジネスの種はつきません。しばらくの間、ウイズコロナの生活様式に切り替えたうえでの仕事をしていく必要があります。

不安を不安のままにしないことが大事ですね。

 

 

 

 

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新しい様式

火曜日, 5月 19th, 2020

新型コロナウイルス対策により札幌市民には外出自粛が呼びかけられています。
5月15日に発表された秋山市長のメッセージには、
「市民の皆さんにおかれましては、引き続き、生活や健康の維持以外の外出は控えていただき、また、どうしても外出せざるを得ない場合には「3つの密」を避けて、ソーシャル・ディスタンスを確保してください。そして、市外への行き来も避けてください。
特に、この週末につきましては「とにかく、家にいる」ことを徹底していただきたいと思います。
また、平日の人の移動を削減するため、在宅勤務や時差出勤などにご協力いただくとともに、日常生活においては、「新しい生活様式」の実践をお願いします
とあります。

人が外出しなくなると、外出することが前提の商売は大きな影響を受けます。
新型コロナウイルスの感染がすぐに終息するとは思われませんし(ウイズコロナ時代がしばらく続く)、その後のアフターコロナ時代になったからといってビフォーコロナ時代のように戻るとも限りません。在宅だから便利だということはアフターコロナ時代にも残っていくでしょう。

昨日、ある飲食店経営者の今後の事業展開の話を聞きました。
それはデリバリー特化型の調理場だけの店舗(?)の展開の話でした。

また、語学教室でも実際の教室を持たずに、講師と受講生をネットで結ぶ仕組みを用いて運営する教室も出てきています。

「新しい生活様式」に対応する「新しい業態」、「新しい様式」が広まり始めています。

 

 


 

 

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ウイズコロナ時代の教育の大きな変化 3.世の中が変わる

火曜日, 5月 12th, 2020

昨日紹介したN高校が展開する教育システム「N予備校」は、今のウイズコロナ時代に新型コロナウイルス対策としてできたものではありません。ビフォーコロナ時代からあるものですが、新型コロナウイルス対策として学校が閉鎖されたのを受け、一時的に無料開放したところ、「多くの方に『N予備校』のオンライン授業の中身について、過分の褒め言葉をネット上でもいただいたことは、『N予備校』に関わった教員、制作スタッフ、エンジニアの全員にとって望外の喜びでした」ということで、提供側が意気に感じて1年間の無料提供に踏み切ったものと思われます。

また、中国語の検定試験にHSK(Hanyu Shuiping Kaoshi:中国語能力試験)がありますが、こちらは従来のペーパー試験に加え、会場のパソコンを使って行うネット試験が2010年から行われています。HSK試験も新型コロナウイルス感染対策として3月から試験が中止されていますが、なんと今月末から条件を満たせば自宅で受験が可能となりました。

このブログではオンラインやオンデマンドの教育が急速に普及するという話をしていますが、それは無から有が生まれたのではなく、古い環境から新しい環境への移動のスピードが急加速しているという状況だということであり、それは言葉を変えると急激に世の中が変化しているということなのです。

 

 


 

 

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ウイズコロナ時代の教育の大きな変化 2.会社に広がる教育

月曜日, 5月 11th, 2020

昨日は現在大学授業がオンラインやオンデマンドの授業へと大きく変化しているというお話をしましたが、ウイズコロナ時代、そしてアフターコロナ時代では会社における教育もまた大きな変化を迎えるでしょう。

ウイズコロナ時代、そしてアフターコロナ時代のしばらくはビフォーコロナ時代に比べて経済のボリュームが縮小するのは間違いないでしょう。新たな分野での需要が生まれたとしても失われた需要が大きすぎます。

そうなれば、一般に仕事量が減り、また量が減るために質の向上が求められ、それに対応するには空いた時間を社員教育にあて各自の仕事の質を高めることが求められるでしょう。

その社員教育がオンラインやオンデマンドの教材を用いることで大きく変わると思うのです。

例えば、今、私はインターネットを使った通信制の高校である「N高校」が展開している教育システム「N予備校」に登録しています。
「N予備校」ではウイズコロナ時代に対応して1年間の学費無料のキャンペーンを展開中です(申し込みは5月20日まで)。
「N予備校」のカリキュラムは通常の予備校の科目に加え、小学校、中学校の学び直しのコースもあり、算数・数学や英語の復讐もできます。また、Webデザインやプログラミングを学ぶこともできます。
(詳細はこちらから https://www.nnn.ed.nico/
このような仕組みは会社の教育にも広がってくると予想します。

弊社の仕事は「仕組みを作って付加価値を生み出すこと」であり、また教育にも長年携わってきました。
新たな局面を迎えたウイズコロナの時代に新しいサービスを提供できるよう準備を進めていこうと思います。

 

 


 

 

 

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ウイズコロナ時代の教育の大きな変化 1.変化の始まり

日曜日, 5月 10th, 2020

新型コロナの影響で世の中が変わり始めています。
休業要請を受けた業種はだまって休んでいるか今までと変わるかしかありませんが、だまって休んでいたら潰れてしまいます。
そして、学校も休業要請を受けたものの一つです。

私は本業の傍ら週に1~2日程度、大学や専門学校の非常勤講師を30年ほど続けていますが、今、まさに一番大きな変化を体験しています。
現在、大学のほとんどはオンライン授業となり、私もまさにその対応の準備を進めているところです。

そして、準備を進めるほど、大学や専門学校の授業はオンライン授業やオンデマンド授業こそ適しているのではないかと思うようになりました。
(ここでは、オンライン授業を教師と学生が同時に双方向でやりとりできる授業、オンデマンド授業を双方が任意のタイミングで進められる授業としておきます。どちらも現在はインターネットをベースとしたものを想定しています。)

考えてみると、世の中にはたくさんの大学があり、それぞれの大学で同じ科目の授業をそれぞれ別々の先生が講義しているわけです。オンライン授業文化が発達していけば素晴らしい授業をする先生の講義だけが全国的に受講されるようになるのかもしれません。

今後、数回にわたりウイズコロナ時代に私自身が感じた教育の変化についてお話ししていくことにします。

 

 


 

 

 

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ウイズコロナ時代をどう生きるか 8.今すべきこと2 主体的に生きる

金曜日, 5月 8th, 2020

下にある、昨日紹介したお得意先にはってあった文章には、
「影響の輪を広げ、コントロールできない領域を小さくすることによって、困難を乗り越える力を高めていこう」
とあります。

『7つの習慣』の第一の習慣「主体性を発揮する」には、関心の輪と影響の輪というものが紹介されています。
まず紙に円を一つ描く。それが関心の輪で、輪の内側が自分の関心ごとであり、輪の外側は自分の関心のないことがらです。
そして、その関心の輪の内側にもうひとつ輪を描く。これが影響の輪で、このうち側は自分がコントロールできることであり、外側はコントロールできないことがらです。

主体的、自ら進んで状況を改善する行動を起こすことによって、影響の輪を拡げることができます。

例えば天気がよければ気分が良いし、天気が悪ければ気持ちもふさぎがちです。天気自体は自分でコントロールすることはできませんが、悪い天気でも気持ちを高めようと努力することはできます。天気は関心の輪の中でも影響の輪の外ですが、影響の輪を大きくすることによって改善はできるのです。

ウイズコロナの時代、自分でコントロールできないことに悩むのではなく、まずは自分のコントロールできることを増やしていくことが大事なのだと思います。

この続きはまた明日。

 

 

 


 

 

 

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ウイズコロナ時代をどう生きるか 7.今すべきこと1

木曜日, 5月 7th, 2020

ここ数回アフターコロナ時代について書いてきましたが、まずは今のウイズコロナ時代を生きねばなりません。

稲盛和夫さんがよくおっしゃるように、本来はウイズコロナ時代の前、ビフォーコロナ時代にウイズコロナ時代に備えるべきだったのです。
なぜなら、「まさかの坂」は誰も予想ができないから「まさかの坂」であり、最近読み返しているミンツバーグの著書にもシューマッハを引用して偶然の出来事は計画の範囲外だともあるように、いつどんな「まさかの坂」がくるかはわからず、できることといえば、それがくるものだという思いでそれに備えておくしかなく、具体的には普段から利益を上げ、内部留保を厚くして手元資金に余裕を持たせておくことしかできないからです。

とはいえ、そうできていなかったのなら過去を戻すわけにもいきませんので、今どうすべきかを考えなけばなりません。

では、どうしたら良いのか?
頭に浮かんだのはお得意先の壁に貼ってあった文章でした。

この続きはまた明日。

 

 

 


 

 

 

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ウイズコロナ時代をどう生きるか 6.アフターコロナ時代を予想する3

水曜日, 5月 6th, 2020

昨日、「まさに『まさかの坂』に直面した今、どうしたら良いのか?その話ともう少し具体的にアフターコロナ時代のありようについて、明日以降整理してみたいと思います」と書きましたが、まずアフターコロナ時代がどのような時代となりそうか、そのありようについて考えてみます。

これまで東日本大震災時の自粛期間、昭和天皇崩御の自粛期間などを経験しましたが、夜の繁華街は賑やかさをとりもどしています。人間はやはり人と会い、食事をし、会話をする楽しみを求めるものなのでしょう。これはアフターコロナ時代でも同様かと思います。

ただ、それはウイズコロナ時代の影響から、知っている者同士、関係性の深い者同士の会合が中心であり、会社の接待での利用などは減少するのではないかと推測します。

一方、オンライン会議などの移動を伴わない便利さを体験していますので、無駄な出張や移動が減り、オンライン会議やテレワークなどはより普及するでしょう。

以前紹介したマズローの欲求段階説ではありませんが、まずは必要なことが大事にされ、それ以外のことは二の次という扱いになるのではと思います。。

選挙でいえば浮動票を狙うのではなく確実な組織票を増やすというようなこと、相手にとって必要な存在となること、こんなことがアフターコロナ時代には一層大事なことになると思います。

 

 

 


 

 

 

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ウイズコロナ時代をどう生きるか 4.アフターコロナ時代を予想する1

月曜日, 5月 4th, 2020

政府から「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針」が出されたのは2月25日ですが、国内に新型コロナ感染の影響が出てきたのは2月中旬くらいからだったように感じてます。2月上旬に開催された札幌雪まつりも感染を広めた一つの原因だったかもしれません。雪まつりを中止するというのは当時では難しかったでしょう。しかし、その後、感染が広まるともっと大きなイベントも次々と中止や延期を発表しています。東京オリンピックの延期が発表されたのは3月25日でした。

イベントの中止、クラブやバーを始め該当業種への営業自粛、外出自粛などがより広く強くだされるようになってきています。マスク製造やパソコン・周辺機器などで忙しいところはあるでしょうが、国内そして世界の経済は間違いなく収縮しています。

これがいつまで続くか。やはり有効な治療薬やワクチンが世にでまわり、指定感染症の対象から外れ、世間に普通のインフルエンザなみの認識を持たれるまでは続くのではないかと考えます。
では、それはいつか?正確に未来を予測することは誰にもできませんが、少なくとも年内一杯、あるいは来春、ひょっとすると東京オリンピックが中止になるくらいかもしれません。

新型コロナウイルスの感染が終息するまでには少なくとも1年ほどかかるとすると、3密防止に代表される自粛時の行動パターンは身体と考え方に染みつき、アフターコロナ時代にもその影響を残すものと考えられます。

アフターコロナ時代はどのような時代となるのか?
信頼できる相手と深い付き合いをする世界、相手にとってなくてはならない存在とならなければ商売が続かない時代、そんな時代になるのではないかと思いますが、その話はまた明日。

 

 

 


 

 

 

 

 

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ウイズコロナ時代をどう生きるか 3.行動様式の変化

日曜日, 5月 3rd, 2020

新型コロナウイルスの影響でさまざまな自粛が求められるようになりました。
そして自粛要請に実際に従ってみると、以前までの行動が本当に必要だったんだろうかという思いもわきます。例えば、打ち合わせや会合がZoomなどを使ったオンライン会議となり移動時間の必要がなくなると、それまでの移動時間がもったいなかったと感じたりします。

また自粛による新しい習慣に慣れてしまうとなかなかそこから離れられないということもありそうです。人と人との間隔をとる、接触感染に気をつける、不要不急の外出をしないなどの行動を強いられ続けると、人とのコミュニケーション、スキンシップにためらいがでる人が出てくるかもしれませんし、独身者が今以上に増えていくかもしれません。

新型コロナ禍以前のビフォーコロナ時代は、通常の暮らしが当たり前の上での余暇を楽しむ世界でしたが、現在の新型コロナとともに暮らさざるを得ないウイズコロナ時代では通常の暮らしが脅かされ、余暇を楽しむことに大きな制限を受けています。この時期が長引けば長引くほど、アフターコロナ時代となっても影響は残り、人々の行動様式に変化がでてくるのでないかと思うところです。

 

 

 


 

 

 

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