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経営とは将来を展望すること

2019年8月9日 金曜日

今から100年以上も前の1916年にフランスの鉱山会社経営者アンリ・ファヨールは『産業ならびに一般の管理』をという本を出版し、その本で、標題の「経営とは将来を展望すること」という言葉を紹介しています。
ファヨールはフレデリック・テーラーとともに経営管理論の始祖と呼ばれている人です。

さて、100年経った現在、私たちはどれだけ将来を展望しているのでしょう?

全く先を考えない人はいないでしょうが、今月、来月くらい?1年後?3年後?10年後?
このあたりの違いがいろいろ影響してくるのかなと思うところです。

 


 

 

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経営の目的

2019年3月19日 火曜日

以前にもこのブログで紹介していると思いますが、今からおよそ100年前の1916年に、フランス人の経営者アンリ・ファヨールは、「産業ならびに一般の管理」というタイトルの論文を発表しました。

そこには経営の目的として、次のように書かれています。

「経営するとは、企業にゆだねられているすべての資源からできるだけ多くの利益をあげるよう努力しながら企業の目的を達成するよう事業を運営することである。」

「できるだけ多くの利益をあげるよう努力しながら」は経営の目的ではなく、組織永続の手段であり、「企業の目的を達成するよう事業を運営することである。」が経営の目的だということです。この「企業の目的」を表したのが経営理念です。

ちなみに、ファヨールさんの書籍が英訳されたのは第二次世界大戦後で、世界的に有名になったのはその後でした。

  

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複数の時代が存在する世界

2017年4月4日 火曜日

 小規模企業を中心とした中小企業経営の研究や実態調査をしていますが、計画を立ててPDCAを回すということが仕組みとしてできていない会社が多いという事実があります。

 今から100年以上前の20世紀初頭、フレデリック・テイラーは科学的管理法で作業の標準を定める重要性を説き、そしてアンリ・ファヨールは現在のPDCAにつながる管理過程論でを発表しました。この二人から経営学が始まったといわれています。

 そう考えると、そうのような面では多くの中小企業は100年前の状態と変わっていないといえます。

 また、さらにそれより100年前の19世紀初頭、社会学の父といわれるマックス・ウェバーは組織を研究し官僚制ということを発表しました。

 そして上記の話と同様に、組織図や職務分掌が定められていない中小企業が多いという事実があります。

 小規模企業にも、100年、200年の学問の成果を活かすことが求められます。

 

 

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測定と評価とフィードバック2

2016年10月2日 日曜日

 良くやったとか、もっと頑張らなきゃだめじゃないか、こう言うためには、行った結果の測定と、良いか悪いかの基準が必要です。

 1900年代の初めフレデリック・テイラーは作業の標準を定めるということを世に発表し、同じころアンリ・ファヨールは現在のPDCAのもとといわれる管理家庭論を発表しました。

 これらが経営学の原点ともいわれるものなのですが、それは仕事を計画し、実施し、それを確認し、その結果をフィードバックさせるというものです。

 彼らの発表から1世紀、まあフランス人のファヨールの本が英語で出版されたのは第二次世界大戦後ですが、それからでも70年経ちますが、昨日紹介したように、月次決算を行い、その結果が翌月第一週には出てくる会社は、中小企業では全体の5%ほどだろうという話です。

 

 

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何のために経営しているのか 6.100年前の考え方 

2014年3月12日 水曜日

 今からおよそ100年前の1916年に、フランス人の経営者アンリ・ファヨールは、「産業ならびに一般の管理」というタイトルの論文を発表しました。

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経営計画研究会の詳細についてはこちらをご覧ください。
http://www.thinkweb.co.jp/documents/keieikeikaku.pdf

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