リモートの浸透1

11月 19th, 2020

リモートの威力を最初に実感したのは、たぶん今から15年ほど前のことで、ウイルス対策ソフトの不具合があり、開発会社とチャットで問い合わせていたら相手が遠隔操作でこちらのパソコンを操作した時でした。

また、その後、海外テレビドラマ「24」シリーズの2015年に日本で公開された「リブ・アナザー・デイ(シーズン9)」で中東に飛ばしている無人機の操縦をアメリカ本土の基地に通勤している兵士が行っている場面を見たときにリモートの威力を痛感しました。出勤し、戦場での無人機操縦(偵察や爆撃も)をリモートで行い、途中休憩もし、勤務時間が終われば帰宅するという世界です。

こういうことが普通にできるバックグラウンドがある現在、新型コロナウイルスの感染拡大のために一気に一般利用され始めてきています。この話を今後数回したいと思いますが、大事なことはリモートの先はリアルだということでしょう。

 

 

 

 

皆様の励ましのクリック 本当にありがとうございます。
↓ ↓ ↓

現在は北海道のカテゴリで10位前後です。

(環境によりバナーアイコンが表示されないケースもあります。そのさいはhttp://blog.with2.net/link.php?737084をクリック願います。
会社や家庭から上記のバナーを一日に一度クリックすることでポイントが
カウントされてます。 ポイントの反映には30分~1時間ほどかかります。

経営環境の変化 2

11月 18th, 2020

今から800年ほど前の平安時代末期に鴨長明は方丈記で「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」と書いていますが、これはいつの時代でもその通りなのだと思います。

昨日、5年前のブログ記事から、小樽の田中酒造さんの人口減や日本酒消費量の落ち込みなどを背景に観光客を工場に呼び込み直接販売する道をひらいたという講演内容を再掲しました。しかし、一度環境変化に対応すればその後永遠に安泰ということがないということは、いつの時代でも誰にでもあてはまることなのです。

考えてみると宇宙そのものが誕生以来成長を続けているのですから、そこに属するものもその流れの影響を受けているのではないか思います。常に変化を求められる、これが宇宙に存在するもの全てに当てはまるのではないかと思います。

変化に対応できれば成長ということですし、対応できなければダーウインじゃありませんが種の消滅というとこもあるでしょう。今回の新型コロナウイルスの感染はまた一段ステージが上がった進行状況となりましたが、このような変化があって当たり前と思う気持ちが必要なのだと思います。

 

 

 

 

皆様の励ましのクリック 本当にありがとうございます。
↓ ↓ ↓

現在は北海道のカテゴリで12位前後です。

(環境によりバナーアイコンが表示されないケースもあります。そのさいはhttp://blog.with2.net/link.php?737084をクリック願います。
会社や家庭から上記のバナーを一日に一度クリックすることでポイントが
カウントされてます。 ポイントの反映には30分~1時間ほどかかります。

経営環境の変化 1

11月 17th, 2020

今日と同じタイトルで2015年11月14日に「経営環境の変化」という記事をこのブログで書きました。そこには、下記の記述があります。

 「日本全体も人口減が進んでいく様相を呈していますが、この間小樽の勉強会に出席した際、現在の小樽の人口が12万人ほどと聞きました。私が小樽商大に入学した頃は18万人ほどだと記憶していますので、2/3に減少したことになります。
先月小樽商大で日本ベンチャー学会があり、そこで小樽の田中酒造の社長の講演がありましたが、人口減、そして日本酒消費量の落ち込みなど厳しい経営環境であったが、観光客を工場へ呼びこむ工夫をし、問屋を通さずお土産品として直接販売できる道を開くなどやっていくことによって活路が開けてきたというお話でした。 」

 「 時代は常に変化し、経営を取り巻く環境も変化します。変化に対応しなければ、時代においていかれます。
例えるなら、下りのエスカレーターを駆け上がるようなもので、立ち止まっていてはあっという間に下がってしまいます。
駆け上り続けることが必要で、その体力が必要です。 」

今年に入っての環境変化はまさに激変です。外国からの観光客を中心に人の流れが止まりました。しかしながら株価は高値をつけ、世界の企業の4分の1が最高益を出しているという新聞記事もありました。環境が変わり世の中の需要が変化はしても需要自体が無くなるのではないということでしょう。
この話、明日に続きます。

 

 

 

 

皆様の励ましのクリック 本当にありがとうございます。
↓ ↓ ↓

現在は北海道のカテゴリで11位前後です。

(環境によりバナーアイコンが表示されないケースもあります。そのさいはhttp://blog.with2.net/link.php?737084をクリック願います。
会社や家庭から上記のバナーを一日に一度クリックすることでポイントが
カウントされてます。 ポイントの反映には30分~1時間ほどかかります。

知らないことの多さ

11月 16th, 2020

第二次世界大戦の終戦時に中国に残された当時子供であった中国残留孤児、時代も過ぎて現在は3世が世の中で活躍する時代となりました。『不確かな血』は 残留孤児3世である 著者の佐藤昇さんがご自身の体験をもとに書かれた小説で今年の9月に出版されました。私は、事前にその出版準備をしていることを知り、若干の、ほんとうに気持ちだけの応援をさせていただいたところ、日本語版と中国語版の2冊を頂戴しました。

この本のことを、大学の大先輩で、終戦時中国に残され、一歩間違ったらご本人も残留孤児となるような経験をされた方で、現在は大阪で中国語の通訳案内士をされている方に紹介しました。そして、今日、その方より本の感想をいただきました。

小説を書いた佐藤さんの祖父と大学の大先輩には終戦時の中国とその後という共通の体験があり、それをベースとした大先輩の感想には私の知らないことが多数書かれていました。それは当然で私の知識はせいぜいNHKでドラマにもなった山崎豊子の「大地の子」から程度のものです。

改めて世の中には自分の知らないことの方が圧倒的に多いのだということに気づかされました。

 

 

 

 

皆様の励ましのクリック 本当にありがとうございます。
↓ ↓ ↓

現在は北海道のカテゴリで12位前後です。

(環境によりバナーアイコンが表示されないケースもあります。そのさいはhttp://blog.with2.net/link.php?737084をクリック願います。
会社や家庭から上記のバナーを一日に一度クリックすることでポイントが
カウントされてます。 ポイントの反映には30分~1時間ほどかかります。

利益のでどころ

11月 15th, 2020

先日サイゼリヤで経験したことです。注文した料理がなかなか出てきません。何か一言店の人に言いたくなるくらいの待ち時間でした。すると隣のテーブルの母娘客のお母さんの方が料理を運んできた人に「なんでこんなに遅いのか!」と怒気を含んだ声で詰問しています。バイトと思われる店員さんはすみませんとだけ謝って戻っていきました。ほどなく店長が現れ、今調理は自分一人であり、ややこしいテイクアウトの注文や電話の対応があったために皆さんに迷惑をかけているという旨の話を「すみません」を繰り返しながら話していました。

私は隣でその様子を聞いていて、そうして問い詰めている時間分、私の料理も遅れるのだと思ったのと、店長さんの「すみません」が謝り慣れている口調だなと感じていました。

その時、思い出したのが2009年1月6日(このブログを始めた2回目の記事です)に書いた「「てんてこ舞いの忙しさ」 お客様のお話から」です。飲食店に限らず暇な時には儲かっておらず、てんてこ舞いの忙しい時に利益が生まれているという話です。損益分岐点を超えて利益のでているところは忙しく働いているところであり、のんびりしている、ぼーっとしていられるのは分岐点の下の状況ですね。

 

 

 

 

皆様の励ましのクリック 本当にありがとうございます。
↓ ↓ ↓

現在は北海道のカテゴリで12位前後です。

(環境によりバナーアイコンが表示されないケースもあります。そのさいはhttp://blog.with2.net/link.php?737084をクリック願います。
会社や家庭から上記のバナーを一日に一度クリックすることでポイントが
カウントされてます。 ポイントの反映には30分~1時間ほどかかります。

経験と学習

11月 14th, 2020

とっさに対応しなければならない初めての出来事に遭遇した時と、既に経験済みで、さらにその時にああした方が良かったなどと考え学習したことがあることに遭遇した時では、当然後者の方が良い結果となる確率が高いでしょう。

そう考えると、密度濃く、反省のある人生を長く送っている人が有利なはずです。ここで密度というのは、ぼーっとしていないでしっかりいろいろなことに取り組むという意味ですが、それでも自分一人で経験できることは限られます。

自分だけの経験ではなく、他人の経験を自分のものにすることができれば、密度を高めるのに上限はできません。他人の話を聞く、本を読む、映画や今なら動画サイトなどを見る、これらのことで自分が未経験のことを疑似体験することが有効です。

経験と学習は自らの人生に有効というだけでなく、それを他の人に伝えるということが、他の人に利することであり、利他ということになるのだと思います。昨日のブログ「他の人の役に立つ」で書いたように、そういうことも人生の目的なのだと思います。

 

 

 

 

皆様の励ましのクリック 本当にありがとうございます。
↓ ↓ ↓

現在は北海道のカテゴリで12位前後です。

(環境によりバナーアイコンが表示されないケースもあります。そのさいはhttp://blog.with2.net/link.php?737084をクリック願います。
会社や家庭から上記のバナーを一日に一度クリックすることでポイントが
カウントされてます。 ポイントの反映には30分~1時間ほどかかります。

他の人の役に立つ

11月 13th, 2020

人の役に立つ、他の人のために何かをする、利他とも表現されるこのような行為は、人間と他の動物を隔てるものではないかと思います。他の動物で他のために何かを一生懸命するのは子に対する母親くらいではないかと思います。

昨日のブログでは「生命の目的」ということを書きましたが、人間の場合、生命の目的の一つに利他、他の人の役に立つということもあるのではないかと思います。

 

 

 

 

皆様の励ましのクリック 本当にありがとうございます。
↓ ↓ ↓

現在は北海道のカテゴリで12位前後です。

(環境によりバナーアイコンが表示されないケースもあります。そのさいはhttp://blog.with2.net/link.php?737084をクリック願います。
会社や家庭から上記のバナーを一日に一度クリックすることでポイントが
カウントされてます。 ポイントの反映には30分~1時間ほどかかります。

生命の目的

11月 12th, 2020

「生命の目的」とか「生命とは何か」などキーワードでインターネット検索をするといろいろな分野の情報が表示されます。このテーマでブログを書くにあたって、何か参考になるものはと思ったのですが、いろいろありすぎて読むのを断念しました。ということで、自分の頭の中にあることだけピックアップしてみます。

生あるものは必ず死を迎えます。今まで生きている人(死んでいない人)は、俺は死なずにずっと生きる!と言うことはできても、200年後まで生きている可能性はゼロでしょう。そして、過去、生命を受けたものは必ず死を迎えて、現在に至っています。

そういう意味では、死ぬために生きる、そういうこともできるかと思います。

また、皆が死ぬだけではその種は消滅してしまいます。そうならないように多くの生き物は子孫を残すことをします。一つの個体としては永続することは肉体的の構造的にも難しいのだと思います。だから自らは死ぬとしても子孫を残していくことにより種としての存続を図っているのかとも思います。

地下鉄の車両はどこから入れたのか、それを考えていたら寝られなくなったという漫才が昔ありましたが、こんなことを考えていたら眠れなくなりそうです。

 

 

 

 

皆様の励ましのクリック 本当にありがとうございます。
↓ ↓ ↓

現在は北海道のカテゴリで12位前後です。

(環境によりバナーアイコンが表示されないケースもあります。そのさいはhttp://blog.with2.net/link.php?737084をクリック願います。
会社や家庭から上記のバナーを一日に一度クリックすることでポイントが
カウントされてます。 ポイントの反映には30分~1時間ほどかかります。

お気に入りの言葉2

11月 11th, 2020

昨日の「お気に入りの言葉」に続いて、もう少し紹介します。以下は、2017年11月19日のブログ記事「座右の銘の紹介2 知性と努力」で紹介した内容です。

今日は映画「華麗なるギャツビー」の原作「The Great Gatsby」を書いた、フランシス・スコット・キー・フィッツジェラルドの言葉を紹介します。

 稲盛和夫さんは講演などでフィッツジェラルドの次の言葉を引用します。

「第一流の知性とは、二つの相反する考え方を同時に抱きながら、なおかつ思考を機能させる能力を持つことである」

 例えば、大家族主義で感謝とともに社員を愛す一方で、時には社員を厳しく叱る、このような一見矛盾するようなことを説明するときに稲盛さんはこの言葉を引用されます。

 稲盛さんは紹介されていませんが、フィッツジェラルドはこの知性のほかに努力が必要だと次のようにいっています。

「人生は知性と努力、あるいは両者の均衡の前に、たやすく屈する」

 

 

 

 

皆様の励ましのクリック 本当にありがとうございます。
↓ ↓ ↓

現在は北海道のカテゴリで12位前後です。

(環境によりバナーアイコンが表示されないケースもあります。そのさいはhttp://blog.with2.net/link.php?737084をクリック願います。
会社や家庭から上記のバナーを一日に一度クリックすることでポイントが

お気に入りの言葉

11月 10th, 2020

今日は2012年8月12日のブログ記事を参照した2015年11月29日のブログ記事「お気に入りのことば」からの再掲です。

ガリレオ・ガリレイ
「人にものを教えることはできない、
みずから気づく手助けができるだけだ。」

フランスの詩人 アラゴン
「教えるとは 希望を語ること
学ぶとは 誠実を胸にきざむこと」

井上 靖
「努力する人は希望を語り、 怠ける人は不満を語る」

千利休
「その道に入らんと思う心こそ
わが身ながらの師匠なりけれ」

二宮尊徳
「遠くをはかる者は富み、近くをはかる者は貧す。
それ遠きをはかる者は百年のために杉苗を植う。
まして春まきて秋実るものにおいてや。
故に富あり。
近くをはかる者は、春植えて秋実るものをも尚遠しとして植えず。
唯眼前の利にまようて、まかずして取り、植えずして刈り取ることのみ眼につく。
故に貧窮する。」

実業社会の大人とは 福沢諭吉
「思想の深遠なるは哲学者のごとく、
心術の高尚正直なるは元禄武士のごとくにして、
これに加うるに小俗吏の才をもってし、
さらにこれに加うるに土百姓の身体をもってして、
初めて実業社会の大人たるべし」

 

 

 

 

皆様の励ましのクリック 本当にありがとうございます。
↓ ↓ ↓

現在は北海道のカテゴリで12位前後です。

(環境によりバナーアイコンが表示されないケースもあります。そのさいはhttp://blog.with2.net/link.php?737084をクリック願います。
会社や家庭から上記のバナーを一日に一度クリックすることでポイントがカウントされてます。 ポイントの反映には30分~1時間ほどかかります。