座右の銘

 昨日、研究報告会のこと、そしてフランスの詩人アラゴンの「教えるとは希望をかたること。学ぶとは誠実を心にきざむこと」という言葉を紹介しました。

 その研究報告会で使うパワーポイント資料の最後は、千利休の次の言葉をあげています。
「その道に入らんと思う心こそ、わが身ながらの師匠なりけれ」
大学院での研究作業をしているさい、ときおり頭に浮かんできます。

 2011年8月28日のこのブログ「千利休と世阿弥の言葉」には、次のように書きました。


——————————————————————————————-

 カリスマ店員が日本語学校教師として活躍するドラマ「日本人の知らない日本語」のDVDを観ていたら、
その道に入らんと思う心こそ わが身ながらの師匠なりけれ」、という言葉がでてきました。
これは千利休の言葉で、茶人の心得を百首にまとめた「利休百首」の最初にある句だそうです。
その道に進もうと思った、その心こそが、自分の師匠になる、ということだと思います。

 経営学の野中郁次郎さんは、「志の大きさが理論の大きさを決める」とおっしゃってます。
何か新しいことを始める、その時の気持ちが自分の師匠であるならば、その志の大きさが師匠の器であり、自分の器となるのでしょう。

——————————————————————————————-




皆様の励ましのクリック → 本当にありがとうございます。

現在は北海道のカテゴリで12位前後です。

(現在、携帯でみるとバナーが表示されないケースもあります。そのさいはリンク先と表示された部分をクリックするかもしくはhttp://blog.with2.net/link.php?737084をクリック願います。

会社や家庭から上記のバナーを一日に一度クリックすることでポイントがカウントされてます。 ポイントの反映には30分~1時間ほどかかります。)







日報から給与計算と現場管理(出面表など)ができます!
さらに、いろいろ相談できて便利です!!
《《日報給与管理システムのご案内》》
http://www.thinkweb.co.jp/business/cpk.php
考えを仕組みにしお客さまの儲けを創造する弊社ホームページ
http://www.thinkweb.co.jp

タグ: , , ,

コメントをどうぞ