ワイクの意味生成に役立つ7つの実践

組織学会の発行する学会誌「組織科学」の第31巻2号(1997年)に掲載されている「コープこうべにおける『愛と協同』の理念の浸透」(金井壽宏,松岡久美,藤本哲)には、ワイクの唱える「意味生成」に役立つ7つの実践が紹介されています。

なお「意味生成」とは、「わかった、この組織ではこのように振る舞うのが意味のあることなのか、なるほど腑におちた」と組織成員をうならせる過程だと紹介されています。

では、その7つの実践とはどんなものか、以下に示します。

1.おきまりのことを語るために現場に行くのではなく、現場に行って現場に応じたことを語る。
現場を歩くのは、なにが語るに値することかを見つけるための手段である。

2.物書きのように言葉の選択にこだわる。

3.歴史家のように来し方を意義深く振り返る。
起こったことの意味を探る。

4.ひとと会って話す機会をうまく使う。
意味生成は他の人びととの相互接触から生まれる。

5.組織現象については、名詞で考えずに、動詞で考えるクセをつける。
意味生成は、不断に継続する動態的な相互接触のプロセスである。

6.「共有された意味」という虚構よりも、「ともにくぐった共通体験」という具体的なものを推奨する。

7.期待こそ現実なのだと考え、自己成就的予言を活用する。
期待しているとそのとおりになってくことを自己成就的予言という。理念は期待の温床である。




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