値決めは経営

 雑誌の付録のCDに、サイゼリヤの正垣泰彦会長が女子高生の質問に答えて、
「お客さんの喜んでくれる値段を決めて、それからその提供方法を考える」
という意味の話が収録されていました。

 確かにサイゼリヤのメニューをみると、お得感一杯です。
「お客さんの喜んでくれる値段」であれば、安い値段、極端にいえばタダにしたら良いわけですが、それでは経営ができません。
「お客さんの喜んでくれる値段」の最高額を狙う、これが値決めの要諦だと、京セラ創業者の稲盛和夫さんも「経営の原点12ヶ条」で訴えます。

 これを実現するには、安く提供できるための工夫が必要です。
最近、焼肉屋さんで見た特別メニューに「イカのゲソとミミ」280円というのがありました。
「お酒のお供に、このコリコリ感が最高です」というような説明がついていて、これは良いと思い注文しました。

 このお店では、普通のイカ焼き用のイカは480円でメニューに出ていますが、ゲソとミミはその余りでしょう。
安く提供できるものをお客さんの喜ぶ最高の値段を読んで値決めをする一例かと思います。




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