小規模企業でも経営計画が業績に寄与する理由

 まず、前提として経営計画を公開(社内・社外を含む)している会社は小規模であっても公開していない会社(計画無しも含む)に比べて業績が高い事実があります。
(参考 「日本の中小企業における経営理念と経営計画の実態と業績に関する実証分析」 http://barrel.ih.otaru-uc.ac.jp/handle/10252/5370

 では、それはなぜなのか?
上記の研究は業績評価の指標として経常利益を採用しています。
経常利益を高めるには、1.売上を増やす、2.変動比率を下げる、3.固定費を削減する、この3つの方法があります。
どうやって売上を増やすか、製造や仕入をどう工夫して変動比率をさげるか、どのように無駄をやめ工夫をこらして経費を削減するか、これらのことは正に経営計画で考えることです。計画し、実行し、その結果を確認しながらさらに知恵を重ねていく、このPDCAの積み重ねが経常利益に寄与すると考えられます。

 一般にAとBに相関がある場合、Aという原因があるからBという結果がでるのか、Bという原因があるからAという結果がでるのか、Cという原因がAとBという結果を生むのか、この3つのパターンが考えられます。上記のことを踏まえると、経営計画の公開(PDCAの実践)という原因があるから業績が高いという結果があると考えられます。




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