経営学は経営の役に立つのか 3.経営学のできること

 昨日、
「持っているりんごから手を離せば地面に落ちるのは、誰がやってもいつの時代でもそうでしょうが、ある会社の経営がうまくいった手法を別の会社が真似て も、また10年後に同じようにやっても経営がうまくいくとはいえません。「真理」の意味合いが自然科学とそれ以外では違う感じです。」
「こうしたら必ずこうなるという物理の方程式のようなものは経営学では成立しません。なぜなら、社会科学や人文科学は自然科学と違い、判断し行為をなす「人」が介在するからです。」
と書きました。
では、経営学は何ができるのでしょうか?実際の経営の役に立つのでしょうか?

 人生は有限ですから、その人生を有意義に過ごすためには、自分の経験だけではなく他人の経験に学ぶことが大事です。
人類誕生からの経験や底から得た知恵を整理し積み重ねてきたものが学問の世界で、学者はその知恵の塊に新たな知恵を付け加えのが仕事で、そうして知恵の塊が少しずつ大きくなってきています。

 経営についても同じように他の経験や知恵に学ぶことが有効です。
その際、個別の状況が違っても同じように使える経験・知恵と、あるケースではうまくいっても他のケースではその通りにならない経験・知恵とがあります。
後者の例があるからといって経営学が役に立たないという話にはなりません。

 続きは明日、「4.経営の原理原則」というタイトルで書く予定です。




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