企業業績における経営理念の影響のメカニズム

 昨日、関西中小企業の経営理念の内容が、、1.顧客のため(61.25%)、2.社員の能力発揮、やりがい生きがいの場(48.75%)、3.社員や家族の生活、幸福、反映、安全(47.50%)というものであり、これが意味深いものであるのではと思うようになってきました、と書きました。

 この発表をしたのは今年の2月ですが、その後、経営理念と経営計画がどのように企業業績に効くのかという研究を進め、次の図のように考えました。

経営指針と企業業績

 簡単に説明すると、経営計画が業績向上要因(売上増、変動比率低減、固定費削減など)に効き、その経営計画の良し悪しは経営者能力を筆頭とする人的資源の力次第であり、従業員の力を高めていくには、従業員のやる気につながる経営理念が重要である、というものです。

 では、どのような経営理念が従業員のやる気をうながすのか、これについては、また明日。




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