「夜中まで働く」 お客様のお話から

昨日の『「てんてこ舞いの忙しさ」 お客様のお話から』に引き続き、弊社のお客様である株式会社平和園の新田社長のお話です。
社長さんからは次のようなお話も伺いました。

「従業員が帰った後、夫婦二人で夜中まで働いた。それが、利益につながった」
「その出た利益で店を良くしていった」
「夫婦の働く姿を見て銀行も融資をしてくれた」

この社長の会社は、自己資本比率が80%を越える超優良企業でしっかりとした経営をしている会社です。

自己資本比率とは、自己資本(返さなくて良いお金)÷(自己資本+他人資本(返さなきゃならない借りてるお金))です。
TKCの経営指標のデータをみると赤字企業の平均が-4%、黒字企業の平均が27%、黒字企業の上位15%の優良企業の平均で53%とのことで、70%を越えれば優良企業と言われてます。

開業以来の利益が溜まっていけば自己資本の額がだんだん増え自己資本比率は上がり、赤字が続けば自己資本がマイナスにまでなってしまい、自己資本比率は下がります。

自己資本比率が高いと言うことは、開業以来日々利益を積み重ねてきたと言うことであって、それが他より抜きん出るには、てんてこ舞いで働く(高密度で働く)、夜中まで働く(長時間働く)ことが必要だということでしょう。

まずは、売上を上げるために働く。
経営者はどれだけ働いても残業代はかからずコスト増にはなりません。
従業員は定められた時間内で高密度に(集中して)働く。(ホンネを言えば時間関係なく…なんですが)
これが大事なんですね。

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「平成21年7月14日に過去記事を消去してしまいました。この記事はデータを元に復刻させたものです。」

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Think! ITで元気をサポート 有限会社シンク 小椋俊秀

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