知識ではなく考え方を伝える・学ぶ

 昨日、北海道中小企業家同友会札幌支部の若手経営者の勉強会「未知の会」の25周年記念大会があり、参加してきました。
記念講演後のグループ討論のテーマは「未知の会で何を学んできたか、これから何を学ぶか」でした。

 私は未知の会に20年ほどいましたが、そこでの経験と、ここ数年の研究報告会や各地区での講演などの経験、そして専門学校などでの授業を通じて感じることは、知識を語ると飽きられるが、考え方を語ると相手が興味を持つということです。

 知識を語るとどうしても一方的になります。聞く方は考えることなく覚えるだけとなります。

 考え方を語るにも最低限の知識は必要です。その考え方が生まれた歴史や時代背景などは知識として必要ですが、それを踏まえてなるほど、そのような考え方が生まれたのかと、聞く方も考え、納得して、腑に落ちることになります。

 昨日の未知の会のグループ討論でも、「ノウハウではなく本質を学ぶ」という言葉がでていました。考え方を学ぶということが本質を学ぶということに通じるのでしょう。




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