経営の原理・原則 3.会社の構造と会計

 経営を永続させるためには、採算意識を持ち売上を最大にし経費を最小にしていく努力が必要です。最大の売上と最小の経費が利益を産みます。会社を永続させていくためには、この利益が必須のものとなります。

会計の仕組みと会社の構造

 この図で、売上(収益)を上げるには、会社の資産を使い経営者と従業員が一緒になってお客様へ商品やサービスを提供することが必要です。そして、原価を含めそれらの活動に関わる経費を抑えることによって利益が生まれます。

 この利益から税金や借入の返済など払うべきものを払った残りが内部留保となり、来季の貸借対照表に残ることになります。借入(他人資本)に頼らず資産を増やしていくには、この内部留保をコツコツ積み上げていくしかありません。
そうして積み上げた内部留保が、いざというときに会社を助けるのです。

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