経営学と経営者 4.実務の世界と学問の世界の違い

 実際の経営、実務の世界と、学問の世界の違いを例えて言うならば、実務の世界はドスを持って喧嘩をする街のヤクザの世界で、学問の世界は、道場で木刀を持って試合をする世界だと言えます。

 道場の剣術の師範が学者で、師範はときどき街中へ出ていき遠目からヤクザの喧嘩を眺めていますが、怪我したり死んでは困るので自ら喧嘩に参加することはありません。
それでもヤクザにドスの握り方や振り方のアドバイスや、喧嘩相手の弱点を教えたりすることはできます。

 街のヤクザは喧嘩では剣術師範に勝てるかもしれませんが、道場で剣術の試合となると勝手が違います。なにより道場の門を叩いても入門を許されませんし、入門したとしてもその後の礼儀作法を覚えるのも大変です。

 このような様子なので、なかなか実際に経営をしている経営者が学問の世界へ進むことはありませんでした。
現在、私は学問の世界に入門を許され、礼儀作法を身につけている最中です。この後、実際に木刀を持って剣術の稽古・試合をしてくわけですが、それを乗り越えて、やっと実務家自身が学者の世界で物をいうということが実現します。

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