経営学と経営者 3.学問の世界

 学者というのは何をしている人たちでしょうか?大学院博士後期課程で学び、やっと理解してきました。

 世の中には、人類誕生以来の「知恵の塊」があります。そしてその知恵の塊を大きくしていくのが学問の発展ですが、そのためには現状の「知恵の塊」をよく観察し、自分の専門とする分野がどのような形になっているか、そこに自分の新たな知恵をどう加えるかを検討し、それを世に問うて自分の知恵を塊に付け加えます。その際、間違った認識だったり自分勝手な解釈だったりすると周りの学者たちから反論を受け認められないものとなります。
この論議の場に立つための免許証が博士号であり、博士号を取得する過程でこれらのことを学びます。

 もう少しわかりやすい表現がこちらの「kkatouのブログ」にありますしたので、ご紹介します。
http://www.tyzoh.jp/community/kkato/2010/08/16_123030.html

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