お気に入りのことば

ガリレオ・ガリレイ

「人にものを教えることはできない、
みずから気づく手助けができるだけだ。」




フランスの詩人 アラゴン

「教えるとは 希望を語ること
学ぶとは 誠実を胸にきざむこと」




井上 靖

「努力する人は希望を語り、
怠ける人は不満を語る」



千利休

「その道に入らんと思う心こそ
わが身ながらの師匠なりけれ」




二宮尊徳

「遠くをはかる者は富み、近くをはかる者は貧す。
それ遠きをはかる者は百年のために杉苗をに植う。
まして春まきて秋実るものにおいてや。
故に富あり。
近くをはかる者は、春植えて秋実るものをも尚遠しとして植えず。
唯眼前の利にまようて、まかずして取り、植えずして刈り取ることのみ眼につく。
故に貧窮する。」




実業社会の大人とは 福沢諭吉

「思想の深遠なるは哲学者のごとく、
心術の高尚正直なるは元禄武士のごとくにして、
これに加うるに小俗吏の才をもってし、
さらにこれに加うるに土百姓の身体をもってして、
初めて実業社会の大人たるべし」




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コメント / トラックバック2件

  1. 千夢 より:

    二宮尊徳の言葉に感銘しました。みなさんは(若者は)ご自分の何に対してこの言葉を受け入れるのでしょうか。私は今、ママがいない孫娘二人の子育てとして、まだ8歳11歳の目先の小さな行動のことばかりではなく、もっと長い目で見守ってやらなくてはと、気を取り戻した言葉になりました。

  2. 小椋俊秀 より:

    千夢さん、コメントありがとうございます。
    「収穫」のためには、畑を耕して種を蒔いて育てることが必要で、「収穫」することだけ追っても無駄に終わるということですが、人生もそのとおりですね。
    私の所属している北海道中小企業家同友会では、「鎌だけ持ってきて、鍬を持ってこない人がいる」という表現で、団体活動に汗を流さず成果だけを持って帰ろうとする人をたしなめる言葉があります。

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