論語に学ぶ 4.論語の特徴

 孔子の生きた時代は紀元前500年代です。これは、釈迦やソクラテスが生きた時代とほぼ同じです。三人とも後世に影響を残してますが、孔子の場合は弟子たちとの言動が論語というかたちで残っているのであり、その点に特色があります。

 昨日紹介した話でも、弟子の子貢(しこう)と顔回(がんかい)がでてきますが、子貢は孔子の財政的な支えになった人物で、顔回は学究肌の優等生です。様々な個性の弟子たちと孔子の対話であったり、弟子たち同士の対話が論語にまとめられており、非常に人間味溢れた話が多く、その中で、人としてやって良いこと、悪いこと、人間どう生きるべきかが語られています。

 論語をぱっと読んでも、すぐに弟子たちのキャラクターまで理解するにはなかなかいたりませんが、おりをみて何度も紐解き、関連する本や映画を見てみると理解が進みます。

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 最近では「孔子の教え」という中国映画が日本で公開されました。
(オフィシャルサイト http://www.koushinooshie.jp/
札幌での公開は終了しましたが、DVDの発売やレンタルも始まると思います。論語を読むさいの一助にお勧めします。

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