外部からの経営者招聘

 昨日の「ヒューレット・パッカードの衰退とCEO交代」で、
 さらにCEOについては、「偉大な企業の構築と外部からのCEO招聘の間には強い逆相関関係がある」と言っています。外部からのCEO招聘については以前から気になることがあるので、明日、この続きを書きます。
と、書きました。

 外資の会社では、複数の会社を渡り歩く経営者を見かけます。

 11月18日の日経新聞「交遊妙」は、グーグル日本法人代表取締役の有馬誠さんが、日本マクドナルドホールディングスの原田泳幸会長兼社長が12年前はアップルコンピュータの社長だったと書いてあります。

 有馬さん自身、元はヤフーの役員だったのですが、ビジョナリー・カンパニーに書かれている「偉大な企業の構築と外部からのCEO招聘の間には強い逆相関関係がある」と矛盾するようなことが、外資の会社では多いと感じます。

 そういえば、「経営の教科書」を書いた新将命さんも、外資6社を渡り歩き3社で社長、1社で副社長を務めています。この本の中で新さんが経営者に必要な資質について書いてあったと記憶しています。明日、それを紹介したいと思います。

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 ところで、上で紹介した11月18日の日経新聞「交遊妙」、「グーグルには「小さく生んで大きく育てる」社風がある。」と書かれています。京セラの稲盛和夫さんも同じ話をしていましたし、うちの会社でもそれを見習っています。

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