最近、気になる本

 久しぶりに札幌駅そばの紀伊国屋でゆっくりと本を眺める時間がありました。
気になった本のタイトルを紹介します。

 「宇宙は何でできているのか」(村山斎著 幻冬舎新書 2010年 840円)
紹介キャッチ文
「すべての星と原子を足しても宇宙全体の重さのほんの4%。 では残り96%は何なのか? 物質を作る最小単位の粒子である素粒子。誕生直後の宇宙は、素粒子が原子にならない状態でバラバラに飛び交う、高温高圧の火の玉だった。だから、素粒子の種類や素粒子に働く力の法則が分かれば宇宙の成り立ちが分かるし、逆に、宇宙の現象を観測することで素粒子の謎も明らかになる。本書は、素粒子物理学の基本中の基本をやさしくかみくだきながら、「宇宙はどう始まったのか」「私たちはなぜ存在するのか」「宇宙はこれからどうなるのか」という人類永遠の疑問に挑む、限りなく小さくて大きな物語。」

京セラ名誉会長で経営者のための経営塾「盛和塾」を主催する稲盛和夫塾長も、よく宇宙誕生ビッグバンの話をされます。一握りの素粒子から今の世界が出来上がり、世の中は進化発展する方向に動くという原則があるという話です。その話がこの本で裏付けられそうです。

 「いまだから知りたい 元素と周期表の世界」(京極一樹著 じっぴコンパクト新書 2010年 1000円)
紹介キャッチ文
「世界の経済を大きく左右する“元素”と“周期表”のドラマ!
液晶テレビ、携帯電話、ハイブリッド自動車…需要が増大するレアメタル。産業界をも揺るがす「元素」を巡る新しい動きを各種データとともに大分析!元素ごとのユニークな特徴と日常生活での利用のされ方を、生産にまつわる血なまぐさい人間社会の話も交えながら解説します!」

先ほどのビッグバンの話ですが、素粒子が結合して最初に生まれたのが周期表の初めにある水素で、その後、ヘリウム、リチュウムとだんだん増えていったそうです。高校時代に覚えた周期表から最近話題のレアメタルの話につながるというので、面白そうで手にとりました。

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