思いがすべての原点

 本日、北海道中小企業家同友会札幌支部の第8期経営指針研究会がスタートしました。約1年かけて自社の経営理念・方針・計画を作ろうという勉強会で、この8期は14社の参加です。私は7期に続き経営指針作成のサポーター役として参加しました。

 本日の第1講は、株式会社和光の代表取締役である田中傳右衛門さんが「経営理念の根本課題 何のために経営を行うのか」というテーマで講演していただき、それを踏まえて参加メンバーが自社の経営指針に対する現状や考えを述べるという内容でした。

 田中さんのお話は、田中さんの経営談であるにも関わらず、話を聞いているとついつい自分の経験や思いが浮かび、比較しという、自分のことの話のように感じられるお話です。7期のスタートの時にもお話されているのですが、1年以上たって聞くと、こちらの思いや環境も変わっている分、また新鮮なお話として体に入ってきます。

 田中さんの具体的な話の内容は後日紹介することとしますが、今日の講話やその後の参加者のお話を聞いていて改めて思ったことは、「思いがすべての原点」なんだということでした。

 条件反射的に何も考えないで経営する、そんなことはありえないでしょう。なにがしらかの思いがあり、それが行動となって積み重なり、経営なら経営として成り立つというものでしょう。その最初「思い」、これがどういう「思い」なのか、またどれほど強い「思い」なのかで、その後の行動の質や量が決まってくるように思います。

 10月22日の北海道新聞朝刊で「生物多様性会議COP10インタビュー」というシリーズ記事でCOP10名誉大使に選ばれた歌手のMISIAさんの次の言葉が紹介されていました。

 「この世界は私達の願いでできている。科学技術も音楽も人々の願いから生まれたと思う。ただ、願いは現実をしることかしら生まれません。」 

 「思い」の質を高めるには、心を磨くことと現実を良く知ること、この二つが大事です。

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