判断基準を持つ

 仕事に限らず日々の生活のうえでは、いろいろな判断、決断をしていかなければなりません。
この判断、決断の積み重ねが行動の結果に大きく影響し、良い結果になるか悪い結果になるかは判断、決断の仕方によって変わります。

 物に関する判断、決断であれば、悪い結果となってもやり直しがききますが、お客様や従業員など人に関する判断、決断を誤ると、その時点で相手に悪い印象が残りますので、簡単にやり直せるというものではありません。

 また、判断、決断の根拠が無く、前はああ言ったのに今日はこう言っているなど、判断、決断がぶれると不信感が生まれます。判断、決断の確たる根拠がある場合は、判断、決断の変化も状況の変化に応じた判断となります。

 では、どのような判断基準を持つべきなのでしょうか。
京セラ名誉会長で自ら経営者の勉強会「盛和塾」を主催する稲盛和夫さんは、「人間としてしては良いこと、してはいけないこと」を判断基準にしてきたとおっしゃいます。
子供のころ祖父母や父母から言われたことを思い出し、それを判断基準にしてきたとのことです。

 私もそれを見習い、「人間としてしては良いこと」つまり「人のためになること」を判断基準におき、判断のさいに「私利私欲、私心をはさまない」よう気をつけています。

 どのように気をつけているのかというと、「毎日の誓い」で紹介したように、
「より広く、より深く他人の役にたつ」「私心を捨て、私利私欲で判断、行動しない」
と一日に何度も唱えています。

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