経営理念の浸透 何ためにこの会社でこの仕事をしているのか

 本日、北海道中小企業家同友会札幌支部第7期経営指針研究会の1泊研修会が開かれます。
経営指針研究会は自社の経営理念を約1年わたり検討・作成する勉強会で、今日はその中間発表にあたります。
第7期のメンバーと経営指針委員会のメンバー、そして事務局スタッフ、24名の参加予定です。

 私は、一昨年の第5期経営指針研究会に参加し、その後、経営指針委員として7期のサポート役をしていますが、以前は、この活動を、少し冷ややかな目で見ていました。

 それは、「いい年した社長さんが、仕事もせずに言葉の一言一句に振り回されてる」、そんな気持ちからでした。

 ですが、やっぱりそれはそうではなく、経営理念とは「何のために、今、この会社で、この仕事をしているのか」の思いの共有であり、この思いが全社員に共有され、会社の仕事の全てに反映してくることにより、会社が会社として存在する意義があるものだと思います。

 先日、弊社で発生したクレーム対応のさいに、改めて、このことを強く感じたのですが、理念の共有がなければ、この場合はこうするというようなマニュアル類が必要となり、そうなると想定外の時の対応ができなくなる、そうならないため、どんなケースにもぶれない対応をとるためには、「何ためにこの会社でこの仕事をしているのか」という理念の共有が一番大事です。

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