己を知る

もう解散しましたが京セラ創業者の稲盛和夫さんが中小企業経営者のために開いた経営塾「盛和塾」では、『盛和塾』という機関誌を毎年数冊出しており、過去156号まで発刊されています。今、3度目となるのですが、それを1号から読み直しており、現在4号(1993年1月10日号)を読み終わったところです。

4号の巻末にはワコールの創業者である塚本幸一さんが「知己」というタイトルで短い文章を書いています。

要旨としては、自分を知ることは難しいが大事なことだという話で、例えば、鏡に映した顔は自分の顔を見ようとしている顔であり、写真や動画に写った顔は過去の顔であり今の自分ではないなどと書かれています。確かにそのとおりですが、ではどうしたら良いのか?

塚本さんは、「自分の考えを言動として発した時、それが相手に映り、その相手の反応を通して『己を知る』ことになるのであろう」と書いています。

「知己」には自分のことを良く知っている人という意味がありますが、自分は自分のことをどれだけ知っているのでしょう。
この話明日に続きます。

 

 

 

 

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