安全運転は新事業の敵 2

昨日の「安全運転は新事業の敵」では2005年4月に起きた福知山線脱線事故前後のJR西日本の経営理念の変化を紹介しました。新制JRとなって経営理念から「安全」の文字が消えたという話です。

そして、ブログ記事のタイトル「安全運転は新事業の敵」は 『「バカな」と「なるほど 」 』(吉原英樹 PHP研究所 2014年 1300円+税) の第2部第5章のタイトルなのですが、その内容を簡単に紹介すると以下のようです。

国鉄時代の特徴は、第一に安全運転、第二にセールスなし、サービス精神なし、第三に男の世界、第四に暗いというものであったが、新制JRとして発展するためには、そのような特徴をもたない非国鉄的な人が主流とならねばならない、そのようなことが書かれています。

この本の出版年が2014年とありますが、これは復刊した年であって初版は1988年です。そしてJR西日本が誕生したのがその前年1987年4月です。 福知山線脱線事故が起きた2015年には国鉄時代の特徴が薄れていたのでしょうか。

 

 

 

 

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